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地域の大切なもの [2009年03月11日(Wed)]
■市民活動支援センターから出た直後携帯電話がなった。
地域の知人からだった。
「漬物のお母さんのところへ行く」という誘いの電話だった。
以前、彼が「らずもね、うまい漬物をつける人がいる」といっていた、その方の家に行くという。
くりこま高原駅で落ち合ってその家に向かった。

■美味しい漬物をつけるお母さんは、栗原市志波姫に住む後藤節子さん。
初めてお会いしたが、気さくで明るいお母さんだった。
私が耕英の自然学校から来た話をした。聞くと、自然学校のお向かいによく来ていたそうだ。
■沢庵、白菜漬け、高菜漬けなど所狭く漬物が置いてあった。

■帰り際に裏のハウスからほうれん草を取ってくれた。
自然学校の寄宿している子ども達に食べさせなさいとたくさんいただいた。
その他にジャガイモ、今日採ってきたというフキノトウも袋一杯いただいた。

■漬物を漬つけるノウハウは財産であり地域の資源で大切なものだと思う。
手作りのもの、これらのノウハウはこのままでは無くなってしまう。
後藤節子母さんにはいつまでの美味しい漬物を漬けて欲しいし、このノウハウを伝授して欲しいものだと感じた。
豊志@くりこま高原自然学校〓
カフェ・あずま〜れ [2009年03月11日(Wed)]
■東京から新幹線でもどり、築館に寄った。
栗原市民活動支援センターの運用を協議する有志の会(サポータークラブ)の会議があった。先日一回目の会議があり、支援センターが持つ機能を具体的に進めるために2回目の話し合いを行った。

■毎月1回は集まり、センターの機能の中の交流、研修などを実施する事を確認した。
毎月第二水曜日7時〜9時集まることに、その名もカフェ・あずま〜れ
毎回ゲストスピーカーを招いて話を聞いて、その後それぞれが感じた事を共有するためのワークショップを行う。

■今朝の東京の青空から一変し雪が舞い始めた。
なごり雪のように湿った雪だ。

豊志@くりこま高原自然学校〓
東京の朝 [2009年03月11日(Wed)]
■まぶしい朝日の輝きで目が覚めた。
独立行政法人国立オリンピック記念青年総合センターD棟最上階に宿泊をした。
久しぶりに気持ちがいい朝を迎えた。


志@くりこま高原自然学校〓
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