• もっと見る
« 2009年02月 | Main | 2009年04月»
<< 2009年03月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
ブログランキング・にほんブログ村へ
最新記事
最新コメント
Aちゃんママ
ケ≠フ教育とハレ≠フ教育 (01/20) Aちゃんママ
ケ≠フ教育とハレ≠フ教育 (01/20) あべpapa
進化・変革の一時停滞・・・ (05/29) あべpapa
ガイアの仲間 (04/28) あべpapa
またくりこま高原自然学校に集まった (04/26) おせろまま
低炭素杯2012 (02/19) あべPAPA
低炭素杯2012 (02/19) あべPAPA
源氏物語 (02/09) 4年3組 吉川まな
ペンギン家族 (02/07) あべPAPA
(無題) (02/06)
月別アーカイブ
3月からも真実を知ろう [2009年03月01日(Sun)]
■真実を知ろう≠ニいう昨日ブログで書き込んだ言葉が、今朝目覚めても頭の隅に残っている。
ITが進み多様な情報を取ることが容易になってきたが、この真実を知ることと裏腹なこともあるだ。多様に混在する様々な情報の中の真実は何なのか見極めるのはますます難しなっている。政治の世界も、経済の世界も・・・・・情報を自分なりに整理し見極める必要がある。
真実を知りたいとい心が好奇心≠セと思う。
私は小さいときからこの好奇心は旺盛だったような気がする。

■今朝のテレビで薬の販売に関してニュースになっていた。何が話題なのか見ていた・・・・
ネット販売で薬が扱えなくなるとかで、楽天の三木谷社長が意見を言っていた。
ある医師からこんなことを聴いたことがある。「今は薬剤師の方が儲かる。医者の診療報酬よりも薬剤師が処方箋から調剤をして薬を出す報酬の方がいい」・・・・・そして今回の薬は対面販売する法案?・・・・・
こんな話を聞かされると、薬剤師の関係団体(どんな団体があるか分からないが)政治に対して力があるのかな?と、うがった見方をしてしまう。国民の利益を考えずに、薬剤師の利益、利権が優先されているのかなとも感じてしまう。
確かに薬は悪用されると毒になる危険性が多分に含まれている。また国民の健康に直結しているものなので十分に議論が必要だとおもう。
◆国民を悪から守るための法律なのか、特定の人が関わる利権を守る法律なのか見極めなければならない。
・・・・・真実を知りたい。

■今朝ある知人からメールをいただいた。
栗駒の将来の発展を考えて「日本の地質100選」に推薦しているという。
先の地震で荒砥沢ダム周辺の大規模崩落地形をこの100選に推薦しているということだった。
自然学校としても震災直後、彼にアドバイスもあり、この自然地形を震災応援エコツアーとして、ジオツアー的な要素で4回も実施した。
その後、地理学会や地すべり学会の大学の先生方とお会いできる機会があり、ますます今回の震災で生まれた地形の意義を見直した。
自然学校自体の復興計画にも、これらの地形(ジオパーク)として活用する計画を盛り込んでいる。
日本では世界遺産に並ぶ世界基準の推薦であるジオパーク構想≠進めようとしている動きがあるという。この100選はジオパークの有力な候補になるという。
現在100選のうち80選はきまり、残り20選にたいして300ほどの候補が寄せられているという。厳しい状況だが栗原市の地形を推薦をしてくれているというメールだった。
◆「それにしても全国の300もの自治体がこの100選に入ろうと手を挙げているのに、栗原市は全く無風なんですね。本当は自治体か動くほうが通りやすいのだけど・・・・・」と彼からのメール。
栗原市は全く動いていないようだ。
この情報を知らないのかもしれない。・・・いやでも、栗原市の復興計画には、この災害で起きた地形をジオパーク≠ニして見るという意見も耳にしたような気もするので、世界基準のジオパーク構想のことは当然知っていると思う。・・・・・・どちらだろう?
全く知らなかった情報なのか?
知っているけれどもあえて推薦しなかったのか?
栗原市もアクションを起こして推薦しているけれども我々がそれを知らなかったのか?
・・・・・・・栗原市の対応の真実を知りたい。

■田舎はとかくうわさで物事が進むケースがよくある。
真実か、真実では無いかよく判断できないことばかりだ。
何かの想いが存在すると真実が曲げられていく。・・・・・欲、悪意、敵対などかな?
4月に栗原市の市長選挙、議会議員選挙がある。田舎の選挙はなかなか熱いものがある。
反対陣営を批判する怪文書も時として流れる。これも欲や利権がらみの話だろう。
市民のための行動、利権を守るための行動・・・・これらを判断して投票行動をしたい。

■自然学校の再生のテーマは、「つなぐ」にしている。3月からは「真実を知る」もテーマのひとつに挙げることにする。
「真実を知って、つなげていく」あくまでも社会的な使命を実現するためにだ。
・・・・・・自然学校の利権を守るという、そんなちっぽけな話のことではない取り組みだ。

■今日もこれから、あさって盛岡である「東北ソーシャルビジネス推進協議会」の「夢のソーシャルビジネスプランコンテスト」のプレゼン資料を作るとする。
「真実を知って、つなげていく」ことで新たしい事業が生まれ地域が元気になって幸せになれる人たちの輪を広げたい。



| 次へ