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スタッフミーティング [2009年01月16日(Fri)]
■スタッフミーティング只今終了。
明日はスノーシアター。
豊志@くりこま高原自然学校〓
氷のガラスづくり [2009年01月16日(Fri)]
12日目の夜

■スノーワンダーランドは12日目が終わる。明日の夜が最後の夜になる。
■スノーワンダーランド恒例のスノーシアター「雪の劇場」でのキャンプファイヤーも明日だ!
■明日の午前中に全員でスノーシアターづくりをする。スノーシアターの灯りはロウソク〓だ。風が吹いてもロウソクの火が消えないように氷のガラスを使う。氷のガラスは今夜の葛巻の気温が作ってくれる。


豊志@くりこま高原自然学校〓
1班の夢のお城 [2009年01月16日(Fri)]
■1班は全員やり抜いた。
1班のイグルーは、通路が複雑で完成するまで一日延びた。
この日は、ソリ遊びや雪合戦にも目もくれず、心残りタイムも一心不乱にイグルーづくりに取り組んだ。
夕食後も8時過ぎから開始し、そしてやっと完成した。時間は9時30分を過ぎていた。
子ども達の興奮した会話から充実感・満足感を強く感じた。

■焼き肉ハウスに入り班ミーティング。
やり遂げた満足感からミーティングを見ていても1班という一体感で満たさされいる。






豊志@くりこま高原自然学校〓
十分に食べた・おいしかった [2009年01月16日(Fri)]
■今夜のメニューは“ひっつみ”
岩手県葛巻では“ひっつみ”と呼びますが、私が住んでいる栗駒では“はっと”と呼んでいます。
また、“とってなげ”よんだり、地域のよって呼び名が違います。
一般的には、“すいとん”と呼ぶのかな?







■とにかくたらふく食べました。
これで、2日目のイグルー泊はOKでしょう!!

ひっつみ! [2009年01月16日(Fri)]
12日目夕方
■今日の夕食は、郷土料理「ひっつみ」。これもみんなで作ります。
ワイワイいいながら、材料を練ります。
ひっつみの材料は葛巻産の南部小麦粉、強力粉でコシがありパンにも使っている。塩を入れるとコシが出ると言う。

■ほうれん草とにんじんを茹でてミキサーにした緑とオルンジ色の液を小麦粉に混ぜてて練ります。

■みんなの講師はプラトーの厨房の阿部光子さん。
ひっつみののばし方、ちぎり方も教えてくれました。

■みんなで思い思いに伸ばしてちぎって鍋に入れます。
鍋にはくずまき高原牧場で栽培しているシメジもたくさん入っています。

■伸ばしてちぎって、やっている内に粘土細工みたいになってきておもしろい形のひっつみもできました。


豊志@くりこま高原自然学校〓
2・3班のソリ遊び [2009年01月16日(Fri)]
■2班と3班はソリ遊びに集結した。

■2班と3班はソリ遊び。タイヤチューブはよく滑る。日が傾いたプラトー裏の斜面に子ども達の歓声がこだましている。



▼姉弟・違う班だけどこの時間は一緒に遊んだ。



豊志@くりこま高原自然学校〓
1班の思い [2009年01月16日(Fri)]
■心残りタイムの1班はイグルーづくりを続けいる。完成していない通路をみんなで作っている。

■心から創る事をみんなで楽しんでいるように見える。




豊志@くりこま高原自然学校〓
テレビ岩手&岩手日報 [2009年01月16日(Fri)]
■昨日はテレビと新聞の取材がありました。
放映時間と記事の掲載日は以下のとおりです。

◆テレビ岩手
今日、16日18時30分、テレビ岩手のニュースのローカル枠です。
残念ながら岩手県内だけ視聴可能です。
◆岩手日報
明日、17日の朝刊に掲載されます。
昨日と今日の両日、子ども達にもなじみの佐藤記者が取材にきて、子どもの達の声を拾っています。



◆昨日の写真のおまけ







明るいイグルー村 [2009年01月16日(Fri)]
12日目午後
■太陽の光りがさんさんと白い大地に注いでいる。
陽はさしているが風がまだ強いので、体感温度は相当低い。
外は明るくイグルーは純白に輝いている。

■絶好の撮影日和なので、イグルー村村民全員で撮影した。
明るいイグルー村は明るい子ども達のいる村だ。
実はこの撮影の時、風が正面から子ども達の顔に当たっている。
体感温度−20℃以下にも感じる。
みんな気合いを入れてシャッターを切ってくれるのを待っているのだ。

■子ども達一人一人の顔写真撮影もした。
イグルーの前でとった写真はスノーワンダーランドのHPに載る。

■その後、各班毎に心残りタイムを続けている。
風と寒さに負けず、みんな元気いっぱいだ



焼きそば [2009年01月16日(Fri)]
■昼食は、焼肉ハウスで焼肉ならぬ焼きそばだ
肉と野菜をたっぷり入れて、おにぎりも2個。





■どの班も全く残飯を残さず完食。
今日もみんな健康で食欲旺盛!!!!
豊志@くりこま高原自然学校〓
イグルー村全景 [2009年01月16日(Fri)]
■設計図を考え、イグルーを完成させるまで3日を費やした。
子ども24名、スタッフ18名(助っ人6名含む)合計42名で作り上げたイグルー村。
各班3基、スタッフ1基合計10基のイグルーが出現した。




入り口や通路、それぞれの班が工夫している。
夜のイグルーム村は静寂だが、太陽を浴びたイグルー村は綺麗だ。



■イグルー村の食堂は焼き肉ハウス。
唯一暖をとることができるストーブがある。
心残りタイム [2009年01月16日(Fri)]
12日目午前
■心残りタイム
各班で決めた活動をしている。
■天候は、昨日よりは良よく雲が切れて日も差しているが、相変わらず風が強く、時折ブリザードのような地吹雪状態になる。

■前回風がなく凧上げが心残りのようで、3班の男の子達は凧揚げに興じているが・・・・・・
今度は風が強すぎて上手くいかない。

■元気な声が響く1班は、イグルーづくりをもう少しやりたくて全員外で昨日の続きに取り組んでいる。
雪踏みもゲームをしながら笑い声が耐えない。

■インドア派の2班は、イグルーの中で楽しい時間を過ごしていた。
みんなで苦労してたてたイグルーの居心地は格別のようだ。


寝袋を乾かす [2009年01月16日(Fri)]
12日目
■朝食を終え、寝袋をコテージで乾かすためにうごいている。
食後、「雪の中で寝る」事にチャレンジしたこと。・・・・
上手く眠られなかったことは何だったのか?
今夜の2回目のイグルー泊に備え1回目の反省点から改善作業をする。
床の面がでこぼこだった、水分をとりすぎてトイレに何回も行った、すきま風があった、ぬれてしまった・・・・・・
今夜はどうか・・・・・








■濡れた物を乾かし、その後は心残りタイム、班毎に自由プログラムだ。
雪のイスやテーブルを作ったもっとイグルー生活を工夫したい、ソリ遊び、雪合戦、牛の世話をもう一度したい・・・・・
昨夜のミーティングでは子どもたちからこんな内容の意見が出ていた。
イグルーの朝 [2009年01月16日(Fri)]
12日目朝
■イグルーの横を通りかかったら元気に出てきた2人

■7時:焼き肉ハウスに全員集合

■イグルー泊から一夜あけみんな焼肉ハウスに集まってきた。
■みんなに感想を聞いた。「寒かった」「寒くなかった」「外より暖かい」「トイレに何回も起きた」「眠れなかった」「眠れた」「誰かに踏まれた」・・ ・こんな感想が聞こえた。
■寝起きでテンションが下がっていた子ども達はだんだん会話が弾んできた。これから焼肉ハウスで朝食。
メニューは、ご飯・みそ汁・サラダ・卵・ベーコン・ソーセージ
卵とベーコン・ソーセージは調理の仕方は自由だ。
それぞれの班で焼き方が違う。

▼1班:ハムとエッグできれいに焼けた。

▼2班:純粋な目玉焼き。きれいに焼けている

▼3班:まずはベーコンから焼いた。

豊志@くりこま高原自然学校〓
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