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明日の天気は? [2009年01月14日(Wed)]
■10日目スタッフミーティングが終わった。
子ども達も各班も成長している。カウンセラーが悩み考えそしてアクションを起こす言動が生きてきた。
良かったこと。課題、さまざま出た。
全スタッフで共有して明日の取り組みを確認した。

◆このブログへのコメントありがとうございます。スタッフへの応援や励ましありがとうございます。
スタッフにもお母さんお父さんのメッセージを伝えます。スタッフも終盤戦へ向け元気をもらいました。

■明日の天気が気になる。今外は雪と風。明日はどんな天気でもイグルーづくりに取り組む。
明日イグルー村が完成していよいよスノーワンダーランドの醍醐味、イグルーに宿泊する。
子ども達にとっては、自分達で作った秘密基地、宇宙基地のようにも感じるだろう。
豊志@くりこま高原自然学校〓
まったりした時間 [2009年01月14日(Wed)]
10日目の夜
■夕食のあとは、この時間7時〜8時くらいまで、お風呂に交代で入る。
お風呂を待っている間はプラトーのレストランで思い思いに過ごす。
話をしたり、遊んだり、日記を書いたり・・・・・

■隠れた人気の遊び
ヨーグルトと牛乳瓶のプラスティックのフタカバーキャップでフタ押しのゲームが毎年ここ流行る遊びだ。

■もう一つ隠れた人気スポット
ある女子が発見した。それはスタッフの“トドのお腹だ!!!!”
寒いときにトドのお腹のお肉とお肉の間に手を入れたら暖かい事を発見。
以後、指がかじかんで冷たくなるとここで手を暖める。
人間ホカロン。人気上昇中。

■女の子達もお風呂からあがり日記を書き始めた
イグルー村が見えて来た [2009年01月14日(Wed)]

10日目夕刻
■一番星★が西に輝きはじめた5時まで、本当にみんなで頑張ってイグルーを作った。
子ども達のチームワークは素晴らしかった。
昨日まで何もなかった雪原にイグルー村が出現。
1班(写真右奥:1基完成、2基、3基はそれぞれ半分まで進んだ。
2班(写真中央):2基完成、3基目は明日作成。
3班(写真中央奥j):2基完成、3基目は明日。

■今日の午後の各班の写真をページをさかのぼってこれからアップします。


豊志@くりこま高原自然学校〓
3班のイグルーは大きい [2009年01月14日(Wed)]

■3班のイグルーは大きい。直径2m80ある

■その後の様子
イグルーづくりの大変作業の一つが、雪のブロックの切り出し
こつこつとしっかり作業に取り組んでいる。

■二つ目大変な作業が、切り出したブロックを運ぶこと。
子どもにとっては非常に思いブロックだ。
ソリやタイヤチチューブを使って楽しみながらも運んでいる

■そしてさらに大変なことが、思い雪のブロックを担ぎ上げること。
イグルーは最初のうちは問題ないが、6段・7段と積み上がってくると大変だ。


豊志@くりこま高原自然学校〓
1班も一つ完成 [2009年01月14日(Wed)]

■イグルーづくり
1班も一つ完成しました。

■その後の様子
単調な雪の踏み固めの作業もみんなで声をかけながら楽しく工夫している。

■切り出しも順調で2基目と3基目を平行して作っている。

■かなり冷え込んできてもみんなでがんばった。
焼き肉ハウスで暖をとってもう一踏ん張り。

■今日の作業はここまで。
イグルー1基完成。半分までできたのが2つ。
みんな寒さに負けなかった。

豊志@くりこま高原自然学校〓
2班もみんな頑張っている [2009年01月14日(Wed)]
10日目の午後
■イグルーづくりにみんな頑張っている。
昨日起こった失敗、みんなで話し合っことが生きてきた。
2班は一つ目のイグルーが完成して入口を切った。
■どの班も3つのイグルーを作る。昨日は2つのイグルーを完成させたい。5時までに合計6つのイグルーの完成を目指す。

■その後の様子

■ブロックとブロックの間にできた隙間を埋める。
バケツに水をくみ、その中に雪を入れて、雪をシャーベット状にして埋める。
夕方から冷え込んできたので、今日の接着力は抜群だ。

■2つ目のイグルーが完成した。
最後に屋根にフタをした瞬間に歓声がわき上がった。

■直径2mと2.6mの二つのイグルーが完成した。
明日もう一つ完成させて、三つをつないだ玄関もつくる。

■午後5時、薄暗くなるまでみんなよく頑張った。

豊志@くりこま高原自然学校〓
3班のイグルーづくり [2009年01月14日(Wed)]
10日目の午前
■3班








2班のイグルーづくり [2009年01月14日(Wed)]
10日目の午前
■2班








1班のイグルーづくり [2009年01月14日(Wed)]
10日目の午前
■1班








助っ人登場 [2009年01月14日(Wed)]
■10日
■イグルーは今日と明日が山だ!
昨夜、くりこま高原自然学校から4名のスタッフを応援に来た
朝食後子ども達に紹介した。

■自然学校の助っ人の他にも昨日から2名、計6名がこの2日間サポートしてくれる。
心強い助っ人達だ。

■左から
あさお(岩崎麻美):くりこま高原自然学校
とめきち(豊留雄二):自然あそびクラブ代表(元くりこま高原自然学校)
まさる(川面優):くりこま高原自然学校
つかちゃん(塚原俊也):くりこま高原自然学校
しんちゃん(唐沢晋平):くりこま高原自然学校研修生
かめ(村上裕也):安比高原ホテル職員・元スノーワンダーランドカウンセラー

豊志@くりこま高原自然学校〓
最後の子牛の世話 [2009年01月14日(Wed)]
10日目朝
■スノーワンダーランドも10日目を迎えた。
今朝も子牛の世話に向かったが、子牛の世話はこれが最後となった。

■「最後だからしっかりやろう!」という声も子ども達の中からでた。
班毎に手際よく協力して世話をした。

■低学年の小さい子も一生懸命世話をしている。

■子ども達が関わっていない隣の牛舎を覗いてみた。
牧場の方がたった一人で数十頭もの世話をしている。

■子ども達へ酪農体験を提供しているくずまき高原牧場は、生産牧場であり、日々乳製品を生産をしている。
この生産工程の中に子ども達を受けいれていただいている。通常の生産工程に大勢の体験が入ると、行程がストップ、もしくは滞ると思う。
それでも受け入れてくれている、葛巻町とくずまき高原牧場に感謝したい。
目先の利益にはならないと思うが、このスノーワンダーランドで酪農を体験した子どもが大人になった時に様々な形で、日本の酪農の世界に、葛巻巻町にお返しをしてくれると思うっている。
最後になった今朝、みんなで場長へ御礼を言って今年の子牛の世話を終えた。
子ども達もみんな、お世話がんばりました。「ご苦労様!」
光りの柱 [2009年01月14日(Wed)]
■スノーワンダーランドのねらいの一つの“自然”というキーワードがある。
このキャンプのタイトルのとおり、子ども達が冬という自然のわくわく・どきどき場面がたくさんあるとよいと思う。
今朝のくずまき高原牧場は、快晴無風、冷え込んでいた。
■今朝も牛の世話に出かけるためにバスに乗り込んだ。
バスの中から朝日の上に光りの柱の帯を観察。
思わずシャッターを切った。
たぶん冷え込んだ朝に空気中の屈折なのか、どうしてこのように見えるのか・・・・
どこかで聞いたような自然現象だったのか、とにかく不思議。
なんと呼ぶ現象だったろうか?

豊志@くりこま高原自然学校〓
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