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500km南下してきた [2009年01月10日(Sat)]
■葛巻から直線で500km南下してきた。
新幹線の速さを改めて感じる。
東京は快晴。代々木にある国立オリンピック記念青少年総合センターから観る新宿のビル群が青空に映えている。

■今日は午後から「全国ワークキャンプフォーラム2009」〜若者の力で社会が変える!
というフォーラムに事例発表者で呼ばれた。
地域を変え、若者を成長させる「ワークキャンプ」 その魅力と可能性を探るという青年、地域、社会の課題に向き合う若く熱い人たちの集まりだ。

■夜7時まで、分科会や特別講演など盛りだくさん。
私は午後に「自然学校が行うワークキャンプ“NOW”」というテーマで分科会を持った。
NICEの上田氏の進行でホールアース自然学校の広瀬氏と一緒にこのテーマについてやり取りイをした。
7時30分から9時までは夕食を兼ねて情報交換会。
参加者は実に若い。
若い力が地域に流れてくる仕組みや魅力を作らなければと思う。
くりこま高原自然学校もくずまき高原牧場のスノーワンダーランドも若い力で支えられている。
時代が動いていると実感した。

■最後まで参加して、10時過ぎ平和島のビジネスホテルにチェックインをした。
明日の朝は羽田空港から伊丹空港へ飛ぶ。
明日は神戸で震災復興研究所の会議に呼ばれている。
豊志@くりこま高原自然学校〓
Fw: [2009年01月10日(Sat)]
Fw: [2009年01月10日(Sat)]
6日目午後
■子どもたちがホームスティへ出かけた。
残ったスタッフで、本部用のイグルー制作に取り掛かった。

○今ビジネスホテルについた。
写真を見ると葛巻の天候は悪そう。
東京は晴でした。全然空気感が葛巻とは違う。
ホームスティ先で子どもたちはどうしているのだろうか?
Fw: [2009年01月10日(Sat)]
■今日なら2泊3日の葛巻町内の酪農家にホームステイです。
岩手日報の一面カラー [2009年01月10日(Sat)]
『白い大地 輝く友情』カラー写真で昨日の雪上運動会の記事が今朝の岩手日報の紙面に載った。
■千葉県から参加している富沢佳美ちゃんが「みんなで力を合わせた」と宮古から参加した吉浜知輝くんが「雪で遊ぶのはすんごい楽しい」と二人の感想が載った。
■岩手日報はこれまでにも幾度となくスノーワンダーランドを記事にしている。楽しく遊ぶ子ども達は寒さ知らずだか、取材にくる記者は大変だ。2週間の間に数回足を運んでくる記者に毎年参加知る子ども達も顔馴染みになった。
■この記事も馴染みの岩手日報岩手支局の佐藤晋支局長とカメラは岩手日報報道部の刈谷洋文記者の取材からだ。

■暗い話題が多い昨今。未来を担う子ども達の明るい話題をこれからも是非数多く載せてくれる事を願っている。
豊志@くりこま高原自然学校〓
スタッフ紹介その2 [2009年01月10日(Sat)]
■スノーワンダーランドのスタッフにはキャンプカウンセラーの他に様々な役割をもった愉快な熱いスタッフがたくさんいます。
●プログラムディレクター兼事務局・キム・木村元思。
まやちゃんの一言。キム「やまちゃんはホームシックになることあるの?」やまちゃん「ぼくはホームシックにはならない。でもスノーワンダーランドが終わって家に帰った時、くずまきの事を思い出して泣いちゃうよ」
●装備係・トド・上山稔。
熱を出して寝込んだ子に夜うどんを使って食べさせた時に「美味しい」て言ってくれた時。
●装備・記録係 エバヤン・江幡健。
10人11脚で最後にゴールした1班のために他の班が「ガンバレ」と応援したこと。
●ヘッドカウンセラー・ぴこ・大沢寿子。
看病して遅れて夕食を食べていると、子どもから「一人で食べて寂しくない?一緒に居てあげようか?」と言われた。
●本部付・イッチー・猪又育海。
去年も参加してくれた子どもにキャンプネームを覚えていてくれたこと。
■スノーワンダーランドは参加している子どもだけではなくスタッフも共に成長しています。
子どもを担当するカウンセラーは2週間を通して居ますが2週間も参加出来ないスタッフも入れ替わりながら参加しています。
常時12名〜15名の体制で2週間を支えています。
豊志@くりこま高原自然学校〓
スタッフ紹介その1 [2009年01月10日(Sat)]
■スノーワンダーランドで活躍しているスタッフからキャンプ前半で感動したことのコメントをもらった。■3つの班にそれぞれ2名の班を担当するスタッフがいます。スノーワンダーランドではキャンプカウンセラーと呼んでいます。子ども達と同様にキャンプネームと言うニックネームで呼んでいます。
●1班・大将・澤村隆太(左上)
10人11脚の時にゴール前で踏み出した最後の1歩。
●1班さっちん・浦田紗智(左下)
子どもが見せる性格、子ども同士の関係、子どもと自分との関係が一日一日変化していくこと。
●2班・サク・佐久間瞭(中上)
朝牛の世話のためにみんなで早く起きて、みんなで見た朝日。
●2班・ラミレス・千葉光世(中下)
アニマルトラッキングの時に上級生が下級生を手助けしようと頑張っている姿を見れた時。
●3班・たか・高村雄(右上)
同じ班の子が具合が悪くて昼食を食べられなかった時にその子のためにご飯を持っていってあげると言ってのに感動した。
●3班・かおり・久保香理(右下)
まっちゃんとあかりが笑顔で言っ一言「大変だろうけど頑張ってんばって」
■カウンセラーはキャンプ中は担当する班の子ども達と寝食を共し、一番子ども達に近い存在のスタッフです。
だいぶ疲れがたまってきていますが、子ども達からもエネルギーをもらって連日連夜頑張っています。

豊志@くりこま高原自然学校〓
Fw: [2009年01月10日(Sat)]
Fw: スノーワンダーランド [2009年01月10日(Sat)]
■6日目の朝
早速スタッフから写真が送られて来た。昨夜からの雪が積もった中での子牛の世話が始まる様子。
一時葛巻を離れます。 [2009年01月10日(Sat)]
■朝6時。まだ暗く雪がしんしんと降るくずまき高原牧場を出てきた。
スノーワンダーランドのキャンプを一時離れて、今日から東京と神戸へむかわなければならない。12日の午後に戻る。
■東北新幹線いわて沼宮内駅に来たが、全席指定の“はやて”は、連休初日のようで満席状態。立ち席で東京まで向かう。
■スノーワンダーランドは今日で6日目。ブログでキャンプの様子を書き続けてアクセス数が急増して一昨日は1100件を越えた。キャンプに参加している家庭からのアクセスだと思いる。明後日までの留守中の様子もお伝えするため、スタッフから写真を転送して貰いブログを打ち続けたいと思う
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