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人間の弱さ [2012年05月06日(Sun)]
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■2008年の岩手・宮城内陸地震でいたるところ山が崩落した。
自然学校がある耕英地区に通ずる道の一つに新しく橋を架けて、つい先日開通した。ほぼ四年がかりの道の再開だ。
ところが、数日前の低気圧の雨でご覧の通り。開通一週間もたたずに通行止めだ。
人間は自然の力には及ばない弱い存在であることをまた知ってしまった。

■莫大なお金と時間がかかったに違いない。数分の時間の短縮のためにここまでして橋を架けなければならない理由が私にはよく分からない。これまで迂回してきた道で十分じゃないのと思ってしまう。
■自然災害を自然現象として認識し、自然と共存する賢い選択しがまだあると思う。人間が手を加えれば加えるほど、まだ同じことを繰り返すに違いない。
何か原子力政策と似ている気がしてきた。

新緑の季節 [2012年05月06日(Sun)]
■ただ今、東京、飯田橋。今朝の澄み切った空気の中、山から降りて新幹線に乗った。
あっという間に東京来ている。早朝出かけてきたので2時間の新幹線は爆睡。貴重な睡眠時間を確保した。
ホテルのロビーで時間つぶし。
今朝の写真。新緑の季節。もう説明はいらないだろう。
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〓豊志
春紅葉(春もみじ) [2012年05月06日(Sun)]
■昨日の写真
風雨の中でテレマークスキーを楽しんだが、この季節の栗駒山は見どころ、遊びどころが満載だ。緯度約39度に位置し、標高1627.8mの栗駒山は、標高1400m以上山頂までは高山帯、昨日スキ―を楽しんだイワカガミ平の1100m以上は亜高山帯、自然学校がある標高500〜700m耕英地区はブナの森が広がる。この季節は、冬から春へと向かう季節の変わり目、里から春が上ってくる。自然学校がある600m付近の木々が芽吹きはじめた。標高800から1000mにかけての木々はちょうど春紅葉(春もみじ)≠ェみられる。東北の森は年に二度紅葉になる。秋の紅葉はまさに葉が色ずく、実は春にも春もみじといわれるように山全体が赤くいなるのだ。新芽が芽吹く直前に芽が赤く染まる。
写メではその色が十分に出ないが、昨日イワカガミ平から戻る途中が色づいていた。
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〓豊志
芽吹きの季節 [2012年05月04日(Fri)]
■季節の変わり目。毎日、森の木々たちが変容していく。芽吹きの季節は森が生きていることを実感できる。
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[2011年10月10日(Mon)]
▼来週の16日にどんぐりを拾う≠フで下見にきた。
飛騨のオークビレッジの稲本さんと、どんぐりの会の方々がどんぐり拾いに来る。
どんぐりを拾い、苗を育て、森に植林する活動をしている。今回は東北の森の再生のために栗駒にやってくる。

organic [2011年08月28日(Sun)]
▼Visions のセッション終了後、日能研の高木社長と会場でお会いした。日本の森バイオマスネットワークの大場と合流。
東京ウイメンズプラザのカフェの一角で、私が今がむしゃら取り組んでいるRQ市民災害救援センターのこれからのこと、復興共生住宅の件・・・そしてくりこま高原自然学校をこれからどうすのだ・・・ということを確認する時間井なった。
▼二時間近く話した後、青山通りから路地に入ったところにあるクレヨンハウス≠ノ案内された。子育て、オーガニックの食を扱うショップだ。
有名らしいが私は知らなかった。
書店で環境、脱原発の本を思わずかった。
2階には興味深いおもちゃのコーナーもあった。
木を使った玩具は多くのヒントをもらった。

▼地階にあるオーガニックレストランで夕食とアルコールをいただた。


▼宮城県北の山から海へ広がる、我々が活動しているフィールドの資源を活用する方法、可能性を感じながら、これからの自分たちの役割を模索する会食となった。
昼間のセッションではないが、過疎だっていい、田舎がイイ、まだまだやっていないことがたくさんる。
これらの地域資源を掘り出し生かすアイディアを一つ一つ取り組むことが、復興であり、街づくりであり、住民の幸せの創造、QOL(クオリティ・オブ・ライフ)につながるのだと感じてきた。
千年クロベ [2011年08月10日(Wed)]
▼自然学校の活動のフィールドである栗駒山の森には巨木がたくさんある。
その中でもひときわ迫力がある樹齢1000年といわれるクロベ(ビバ)がある。子どもたちとこの巨木に会いに行った。

〓豊志
北帰行が始まった。 [2011年02月20日(Sun)]
▼今朝6時40分、仙台へ向かうために朝焼けがきれいな外へ出たとき。
上空からオオヒシクイの声が響いていた。
見上げたら綺麗なV字の飛行編隊が次々に飛んできている。
およそ20分間でおそらく1万羽が栗駒山を超え北帰行した。

▼宮城県北の登米市・栗原市・大崎市には、伊豆沼、内沼、蕪栗沼などラムサール条約に登録されている湖沼がたくさんある。
このエリアには、シベリアから越冬のために日本列島に渡ってくる冬鳥(白鳥、ガン、カモ類)の八割が越冬している言われている。

▼例年2月末から3月上旬にかけて北帰行をしている。
まさにくりこま高原自然学校の真上を通過し、栗駒山を超え、秋田県に抜け一気に北海道からシベリアに渡っている。
今年は2月20日・・・この日が北帰行第一陣の出発だ。
次々に編隊を組んで飛んでくる鳥たちは圧巻だ。




Toyoshi Sasaki 〓
北帰行は終わったのか [2009年03月09日(Mon)]
■例年は2月末から3月上旬には伊豆沼などで越冬しているガン・カモがシベリアに帰る時期だ。栗駒山にいると冬鳥の飛行をしばしば目撃していた。里にいるとなかなか気がつかない。もう北へ帰ったのだろ。
■今朝のくりこま高原駅の新幹線ホームの上空は静かだ。今日は仙台に出て山形へ向かう。
豊志@くりこま高原自然学校〓
日本一 [2009年01月11日(Sun)]
■富士山が綺麗だ。
羽田空港から50分。大阪伊丹空港に着いた。
西宮市の関西学院大学へ向かう。
■今日は関西学院大学災害復興制度研究所主催の会合に参加する。
豊志@くりこま高原自然学校〓
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