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森のようちえん全国交流フォーラム始まる [2011年10月28日(Fri)]
▼新潟県妙高高原・国立妙高青少年自然の家に全国から400名の方々が集まった。
今日から3日間「森のようちえん全国交流フォーラムin新潟」が開催される。
2005年くりこま高原自然学校で一回目を開催して、今年で7回目になる。
養老孟司さんが「こどもと自然、そして未来」てテーマに基調講演をされ、フォーラムがスタートした。

▼分科会も多彩。私は韓国のちゃん先生の発表に同席した。
李さんは通訳で大活躍・・・

上州路〜信濃路・妙高高原へ [2011年10月28日(Fri)]
▼森のようちえん全国交流ミーティングin新潟へ向かう。
小春日和・・・・・

▼妙義山

▼浅間山

▼NOTSの藁谷氏の運転で妙高高原へ急いだ。
東京〜長野 [2011年09月19日(Mon)]
▼東京から長野へ日帰りをした。
森のようちえん全国ネットワークの運営委員会があった。
長野市郊外の飯綱高原にあるネットワーク運営委員長の内田さんが運営する施設で会議をした。
▼無事会議を終え、長野駅へ送っていただいた。

渋民保育園親子遠足講演会 [2011年09月03日(Sat)]
▼耕英を7時前に出発。2時間半でくずまき高原牧場に着いた。
9時45分から渋民保育園の父兄へレクチャーをした。
子育てに励む若い世代の親たちだ。熱心に私の話に耳を傾けてくれた。
災害を通じて、生きる力が試されている。
子どもの何を育むのか・・・・・・

▼レクチャーのあと子どもたち、親御さん、保育園の職員と一緒に昼食をいただいた。
明るい職員と一緒に美味しく焼肉をいただいた。


妙高高原 [2011年07月02日(Sat)]
▼東京から長野新幹線に乗って長野へ、長野からローカル線に乗り換え、新潟県妙高高原へ。関山という駅で、小菅さんが迎えに来ていた。七夕の竹を切って車に積んでいた。
私が言いだしっぺで始まった森のようちえん全国交流フォーラム≠ェ毎年一回開催されている。今年は新潟県妙高高原で10月末に開催することになっている。
2005年にくりこま高原で第一回を開催し、今年で7回を数え、参加者も300名を超える大きな大会にんまった。
2008年の長野大会から組織した森のようちえん全国ネットワーク≠ニ開催実行委員で打ち合わせに来た。

▼国立妙高青少年自然の家から上越市高田へ向かい、途中小菅さんが主宰する森のようちえんてくてく≠フフィールドに寄った。最近ツリーハウスや茅葺小屋を建築しているという。雰囲気が変わっていた。
子どもたちがわくわくしそうなフィールドに進化していた。



▼森のくまさん

虫眼とアニ眼 [2011年02月02日(Wed)]
■先日森のようちえんてくてくの小菅さんから、新潮文庫から出されている虫眼とア二眼≠ニいう本を借りた。
宮崎駿さんと養老孟司さんの対談を収めた本だ。
ブックカバーにはこんな紹介をしている
【小さな虫の動きも逃がさず捉えて感動できる「虫眼の人」養老孟司と、日本を代表する「アニメ(眼)の人」宮崎駿が、宮崎作品を通じて自然と人間のことを考え、若者や子どもへの思いを語る。自分を好きになろう、人間を好きになろう、自然と生きるものすべてを好きになろうという前向きで感動的な言葉の数々は、時代に流されがちな私たちの胸に真摯に響く。カラーイラスト多数掲載】


■先日森のようちえん全国ネットワーク♂^営委員会があった。毎年開催される「森のようちえん全国交流フォーラム」を進めてきた緩やかなネットワークだ。今年10月に第7回の全国交流フォーラムを開催する予定で企画を検討している。近年は全国から400名も参加する、大きなミーティングになった。


自然体験と子育て、幼児教育を考える・・・というテーマを持っている人たちの集まりでまさにこの本でお二人が語っていることに強い関心を持って、そして実践をしている方々が全国につながり始めている。
この本の帯にあるように【人・自然・こども たくさん話しました】というように私たちもこのキーワードでたくさん話をし続けてきた。

宮崎駿さんは、この本で子どものための保育園(幼稚園もかねる)をとだいしてイラストを描いている。そこにはこんなコメントもある【こどもたちが夢中で遊べるところ……子どもたちが家に帰りたがらない保育園をつくる】

我々がこれまでネットワークを組んで思いを共有し、社会も発信していき、多くの方々に伝えたいと思ていることをこの本には詰まっている気がした。
■新宿のビルの谷間でコーヒーを飲みながら、この思いが展開できるように、ある人からの電話を待って書いている。
森のようちえんカフェ [2011年01月31日(Mon)]
▼- 森のようちえん全国ネットワーク主催 -森のようちえんCafe Tokyoが開催された。
「森のようちえんカフェ」はくつろぎながらするおしゃべり。
3回目のカフェは、森のようちえんの先駆者である、相川明子さんとその青空保育の活動を映画にした監督の桐野直子さんをお迎えした。

カフェの素敵なお客様
♪相川明子さん(青空保育なかよし会)
♪桐野直子さん(「さあ のはらへいこう」映画監督)

鎌倉にある青空保育なかよし会、自然を満喫しながら、四季を通じて薄着・はだしで里山(山崎の谷戸)や海で遊ぶ保育グループ。1985年に創設され、今年で26年目。そんな青空保育の3年間が映画になりました。映画の名前は「さあ のはらへいこう」。
青空保育を26年主宰されてきた相川明子さんと映画の監督 桐野直子さんをお招
きして、26年の経験から見える「子どもの力」、そして監督の想いや撮影中のと
っておきのお話など伺いました。
1歳から青空で過ごす子どもたちの姿から、はかりしえない「子どもの力」がみえてきました。
【 マスター 】
♪ 小菅 江美 さん(森のようちえん「てくてく」)



▼我々が取り組んでいる自然体験を通した子育て、幼児教育森のようちえん≠ェ持つ教育力を大人のかかわり方から再認識した。
大人が必要以上に口や手を出さない・・・・
子どもたちが持つ力を信じて、子ども自身が考えて考えて・・・それが成長とつながること。
「手は後ろ、口にはチャック」・・・大人が見守ることが、子ども同士が学び合う場面が生まれることを確認をした。
子ども映像を追いかけて、映画を通じで子育てに関して議論できる素材になればと桐野監督は話していた。
自主上映のこの映画。くりこま高原自然学校でも上映会を企画したいと感じた。



Toyoshi Sasaki 〓
雪の巨大迷路 [2011年01月30日(Sun)]

■今年も巨大迷路が完成した。お父さんパワーが結集した。
イグルーキャンプ2日目は恒例になった、お父さんたちが作る雪の巨大迷路・・・
3年目の今回はさらに難易度が高くなった。
お父さんたちが仕掛けるトラップはすごい・・・


Toyoshi Sasaki 〓
夜のステージ [2011年01月29日(Sat)]
▼夜は、小さな雪の劇場でパフォーマンス・・・・・


Toyoshi Sasaki 〓
完成度が高いイグルー [2011年01月29日(Sat)]
▼今年の妙高高原の雪は最高だ。
例年は上越の雪は湿って重くイグルーづくりには苦労する雪質だが、今年は雪質も良く雪も十分にある。
イグルーづくりに最高のコンディションだった。
お父さんたちの雪のブロックの切り出しも完璧だった。
均一な雪のブロックで完成度が高いイグルーを3基完成させた。

Toyoshi Sasaki 〓