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くりこま耕英イチゴジャム [2008年06月29日(Sun)]
ジャム作りはじまる
昨日運んだイチゴをジャムにしようと“ヘタ”とりのボランティアを募集したところ、今日は17名の方が栗駒まで来ていただきました。
たくさんあったイチゴも人数が集まれば何とかなることが実証されました。
山のようにあったイチゴのヘタも10時15分から作業をはじめ、12時20分には終了という早業でした。
イチゴに思いを込めてひとつずつヘタをとる作業は活気があり生き生きした時間に感じました。
今日は4Kgごとにビニールにつめ、冷凍しました。
4kgのジャムに2kgの砂糖の割り割合で、防腐剤を一切入れない「耕英ジャム」にします。
砂糖や、ビン、大窯などジャム作りの場所を確保した上で、次の段階に進みます。
ジャムができたときにビン詰め作業にまた手数は必要になります。そのときにもお手伝いください。
われわれの思いに応えてくれた皆様に感謝感謝!です。

〓豊志
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