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大切な食事 [2009年05月28日(Thu)]
■今日は朝から大忙し。
午前中は、栄養指導(写真)一時間のレクチャー、退院判断のためのMRI検査、リハビリ室で運動、病室にもどり薬剤師さんの話し(時間がないので点滴は午後)、昼食後点滴90分、リハビリ室でマッサージと電気、その後お風呂・・・夕方まで次々にこなした。
■管理栄養師の高橋さんの指導でいかにこれまでの私の食事が問題であったのかわかった。
入院時の血液検査で血糖値が高いと言われて、入院中の食事は1日1600kcalに制限、そして毎日朝夕の空腹時に血糖値を測定してきた。
日本糖尿病学会が出している血糖コントロール状態の判定による空腹時の血糖値は、80〜110未満が優、110〜130未満が良、130〜160未満が可、160以上が不可だという。
私は入院時は145だった、最近はほぼ毎回110以下になった。入院食の効果だ。糖尿病のチェックには、空腹時の血糖値チェックよりも、平均の状態がわかるHbA1c(%)と言う値が重要らしい。それは、5.8%未満が優、5.8〜6.5未満が良、6.5〜7.0が不十分な可、7.0〜8.0は不良の可、8.0以上は不可だという。
私の入院時は7.0だった。不可の域ではないが要注意の値だった。あれから一月がたってどうなっているのか気になる。
■これまでの何も考えずにしてきた暴飲暴食のツケが回ってきたのだろう。退院したら、頭を使ってカロリー計算と栄養を考えて食事をすることにした。
栄養師さんが見せてくれた、日本糖尿病学会が出版している「糖尿病食事療法のための食品交換表」「糖尿病治療の手びき」二冊を早速病院の売店で購入した。
豊志@〓
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コメント
体のいろんなところ一気にチェックできて、復活後が楽しみですね。

糖尿病患者さん向け旅行を企画している仕事柄、私もツアー中は患者さんと一緒の活動を体験します。
血糖測定時の穿刺の恐怖もツライですが、何より、毎回「白米食べ過ぎ!」と指導されるのがツライです…、栄養バランスの大切さ、私も痛感しています。

お早いご快復をお祈りしております。
Posted by: おりん  at 2009年05月29日(Fri) 01:19