4月1日の真実 [2009年04月01日(Wed)]
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■エープリルフールの4月1日だが全く嘘がない世界にいる。
休日2日目、予報では天気が崩れるというが思いのほか天気は良かった。 安比のゲレンデはガラガラでのんびりと存分に滑ることができた。息子も昨日よりすべりに慣れて今日は急斜面にもトライした。 ![]() ■安比のゲレンデで、東京の自然学校の仲間が子どもスキーキャンプで来ていて、ばったりと会った。ドルフィンスポーツアカデミーの「ゆうえんち」こと小山氏(写真)。T氏、A氏もスタッフで同行していてそれぞれに食堂とゲレンデでばったりと会った。 ![]() ■昔のスキーブームが嘘のようにリフトやドンドラ待ちは全くない。正面にある2,820mの安比ゴンドラに乗って最長5.5kmのゲレンデを約40分でゆったりと廻っている。午前あは4回、午後は2回、計6回滑った。昔のようにがむしゃらにすべる雰囲気ではなく、景色や息子との会話を楽しみながら滑った。 息子も急斜面を滑ってから調子が出てきたようだ。 ■息子と存分滑ってはいるが、昨日も息子と話題になっている選抜高校野球が気になって仕方がない。何せ準決勝の第二試合が初の東北勢同士である。 2時20分にスキーを切り上げてホテルに戻ることにした。 ![]() ■2時30分にホテルに戻った。高校野球はもすでに6回まで進み。一緒に東北勢の活躍をみた。 結果は、岩手代表の花巻東高校が岩手県勢初の決勝進出になった。私自身も高校まで岩手県盛岡市で過ごしたので甲子園で岩手県勢が決勝に行くとは信じられない事態だ。 昔なら「嘘だろう」と4月1日のネタになりそうだ。 今日の息子とのスキー、ばったり仲間と出会ったのも・・・・・ そして高校野球も今日の出来事は全て真実だ。 ![]() |










