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VISONS [2011年08月27日(Sat)]
▼田中優さんの講演の翌日に、WPPC(木質ペレット推進協会)主催で、CO2の排出権取引制度であるJ−VERに取り組む、東北の関係者の会議があった。
日本の森バイオマスネットワークもJ−VER登録をしている。地球温暖化対策のCO2排出の軽減へつながる活動に積極的に取り組んでいる。
地球規模のCO2排出に関しては、多くの国民はピンと来ていないだろうと思う。
目に見えて利害関係がわからないと関心を示さないのが人間かもしれない。
原発の放射能問題もメディアで再三出ているので関心を持っているが、以前は全く関心を示さなかった人が多いのではないのか・・・・CO2に関してもまだまだ意識が低いのが現状だ。

▼この日は早朝、新潟から東京へ向かった。
越後湯沢駅近くでガーラ湯沢スキー場へのゴンドラが見えた。30年ほど前はスキーシーズンはよく通ったエリアだ。

▼この日は、東京青山の国連大学隣の東京ウイメンズプラザに向かった。
昨年までエコビレッジ国際会議≠ニいうエコビレッジ関連の会議だったが今年は、持続可能で豊かなコミュニティを創るチャレンジャー応援プロジェクト VISIONS 豪傑と学ぶ2日間≠ニいうフォーラムになっている。
3.11東日本大震災の復興と日本の再出発に対してのアクション。この日のセッションで私も登壇した。
災害エコビレッジと脱経済成長社会への道
糸長浩司(日本大学生物資源科学部教授)、結城登美雄(民族研究家)ともに私も報告をした。
世界のエコビレッジ関係者から寄せれた復興へ向けた緊急メッセージ、東北の農村漁村を歩き3000名に及ぶ村人から聞き書きしてきた結城さんの思い。復興への思い。今こそ東北がこれまで支えてきた【食】を取り巻く環境の崩壊を止め、真剣に問題意識をもって支えあう社会をつくる必要性を浮き彫りにした。
私もこれまで取り組んできた、グローバル経済のみに翻弄されない持続可能な豊かな暮らしを創造できる人つくりの重要性も訴えた。
ここでもCゾーンから出る未来を創造するアクションを起こす、思いがある人が豊かな社会を創造することを共に考えた。

▼結城登美雄さん
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コメント
その場にいたかった。
Posted by: あべpapa  at 2011年08月28日(Sun) 21:37