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暖かい支援、これからのつながり [2008年08月29日(Fri)]



◆一昨日、最後までお借りしていた車を返却に鳴子へ向かった。
北日本自動車学院のご好意で温泉に呼んでいただいた。千葉社長をはじめ、浅井専務の他役員の皆さんと、震災後駆け抜けた2ヶ月を振り返り、じっくりとお話を伺った。
私も震災直後から連日連夜復興へ向け遁走したので、ゆっくりとお話する機会もなくこれまで過ぎてしまったので、ゆっくり皆さんとお話が出来て嬉しかった。

◆多賀城にある北日本自動車学院のみなさんに本当に助けていただきました。
2ヶ月半を振り返れば・・・・・・・
地震発生から3日目に避難指示が出され、16日夕刻にヘリで耕英から下り避難所に入った。
私も含めほとんどの耕英地区は車も山へ置き去りのまま避難してきた。
3日目の段階で避難所には、災害ボランティアセンターが設置されておらず、避難している方々の困ったこと、必要としているニーズへの対応が一切なかった。
私は17日にブログで車があればと打ったら、すぐに反応していただいた方に翌日18日に台の車の支援をいただいた。
ボランティアセンターが設置されていないが私たち自然学校は早速、勝手に避難所の方々の送迎をはじめた。この送迎サービスの新聞記事を見ていただいた、北日本自動車学院から20日の午前中に多賀城市役所を通して、私の携帯電話に支援の申し出をいただいた。
20日の午後からボランティアセンターも設置し、およそ1ヶ月に及ぶ、送迎自動車2台とドライバー2名の派遣の始まりだった。
本当に助かった。
連日支援に駆けつけて着ていただいた社員の方々の働きぶりに感謝感謝の日々でした。
送迎のほか、犬の散歩やイチゴのヘタ取りりやら、耕英地区の方々のために笑顔でさまざまな支援をしていただきました。
社員の皆さんに心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
その後ボランティアで使える車をもう一台を提供していただいた。

◆多賀城から毎日、私たちのためにこれまでしていただける、何故そこまで応援してくれくれるのか分からなかった。自然学校のスタッフは北日本自動学院さんの思いを以前伺って、私も間接的に聞いてはいたが、今回、社長を初め専務から直接うかがって、熱い思いをまた新たにした。
 以前、ある事件をきっかけに、風評被害で一時倒産まで考えた危機があったが、一番どん底の時に、救っていただい経緯があり、そのことを常に忘れないでいるとう。今回被災して大変な状況にある私たちを何とか支援したいと申し出たいということでした。

◆私とスタッフ2名で鳴子で改めて北日本自動車学院の皆さんの気持ちに深く触れることが出来き、この出会いから新しいつながりも生まれた実感を持って帰ってきました。
自動車学校のこともいろいろ伺いました。自動車学校と自然学校、同じ学校として連携できることも見出すこともできました。自分が自然学校で大切にしてきたことが、千葉社長が常々考えていること、大切にしていることと同じであることも感じることが出来ました。

◆地震で失ったものも多いが、得たものも多く、北日本自動車学院との出会いは、得たものの中でも、私にとては大切なものだと感じて帰ってきました。

ありがとうございました。
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