セミトランスペアレント・デザイン 退屈 @銀座グラフィックギャラリー [2014年10月31日(Fri)]
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すべては「点」でできている、はずなのだ。 素敵だなあと感動した絵も、 お気に入りの宝物も、 目の前にある物体も、 私たちを形作る細胞も、 元を正せば、「点」の集合体のはず、なのだ。 だけども、一つの「点」でものを見ても それが何かか分からない。 たとえば、印刷された文字だって、 陰影のキレイな月のようなグラフィックだって 「点」が大きくなればなるほど 全体像が見えなくなる。 人間関係も同じように思う。 個対個の点のつながりが 集合体になったときに、 その団体のカルチャーが生まれる。 近くで見ても分からないこと、 離れてみるから分かること。 形も、デザインも、コミュニケーションも、 目に見える見えない、手に取れる取れないに関わらず 「俯瞰して見ること」の大切さは あらゆるものごとに通じることなのかもしらない。 今更ながら知ったことは、 こちらのブログ(CANPAN:日本財団)のロゴマークは セミトランスペアレント・デザインが手掛けられたのですね。 ************************************************* ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg) 入場無料 〒104-0061 中央区銀座7−7−2 DNP銀座ビル tel.03.3571.5206 11:00a.m.− 7:00p.m. (土曜日は6:00p.m.まで) 日曜・祝日休館 http://www.dnp.co.jp/gallery/ggg/ http://www.semitransparentdesign.com |

