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驟雨の街、春。2 [2016年04月10日(Sun)]
昔、心拍数の回数はニンゲンも動物も
生き物すべてが平等に与えられていて
一定の回数を終えたら、その命も終える、
という都市伝説のような話を聞いたことがある。

大きな動物は心拍数も少なく、
逆に小さな動物はとても早いスピードで心臓を打つから早く死ぬのだと。
当時は、その噂に妙に納得していたのだが、
いまとなっては、嘘だと思っている、確信はないけれど。

「大人になるといろんなことが大体わかるものだよ」なんて
どなたかの先輩から恭しく拝聴したが、
心拍数の話も大人になったから違うとわかったことの一つだ。
大体違うだろうということがわかった。

IMG_6299.jpg

さて、2月11日に来た我が家の天使・ふみさん(ねこ・キジ白・7ヶ月)は
まだまだ子猫だけあって、非常に体温が高く心拍数が早い。
とくに遊んだり勝手に発狂したりした後は一層早くなるから
少し心配になるものだ。

(育ての)母の優しい心遣いを他所に、ふみさんは発狂するのが好きだ。
深夜12時を回った頃から元気になるのは、ご近所迷惑になるので
本当にやめてほしいと願うのだが、きっとその思いは届かない。
今日も、彼は無邪気に走り狂っているだろう。