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うるしのしごと展 @うえぐも [2015年06月22日(Mon)]

最近、朝ドラをまた見始めています。
私の朝ドラ熱がもっとも高かったのは「ちゅらさん」でした。
小学校からの同級生と、何度「ちゅらさん再現PV」をしたことか。
田んぼのど真ん中で、まだ見ぬ沖縄を想像し、覚え立ての台詞を言い合う。
なんて恥ずかしいことをしていたのか…。若さって本当に恐ろしい。

さて、いまの朝ドラといえば「まれ」ですが
「まれ」の舞台は石川県能登半島。伝統工芸・輪島塗があるところです。
そのせいもあって、漆をよく耳にするようになりました。
よく聞く言葉って、不思議とそれに引き寄せられると思うのです。(単純ですが)

神楽坂を歩いていたら、すてきな漆の展示が開催されていました。
その名も「うるしのしごと」。
岩手県の塗り師・田代淳さんの作品展でした。
初めて田代さんの作品を見たのですが、なんだか生活に馴染んでいるような、
そんな感じがしたのです。

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作品が「漆だぞ」って主張をしていないというか、
おしゃれなんだけど、イケイケオシャレ感を出していないというか。
つまりは、私の中ですごくしっくり落ち着く作品だったのです。

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伝統工芸の漆というよりかは、いまの時代に馴染むデザインになっているのです。
こんな作品を日常で使えたら、きっと楽しいだろうなあ。
そんな妄想が膨らみます。

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田代さんの作品展は、なんと今日まで。
お時間に余裕のある方は、ぜひ〜^^
神楽坂散歩もオススメです!


※ギャラリーの許可を得て撮影しています。
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田代淳うるしのしごと
6月17日(水)〜22日(月) 12:00〜18:30
場所:うえぐも(坂の上のちいさなjokogumo)新宿区神楽坂6-22

別冊よこぐも手帖(展示会場ブログ)
http://jokogumo-note.jugem.jp
うるしぬりたしろ(作家さんブログ)
http://jun-tashi.jugem.jp
日本の色・四季の彩 染色家 吉岡幸雄展 @「えき」KYOTO [2015年02月02日(Mon)]

「いろ」についていろいろ考察することがありますが、
どうしても私の連想する「いろ」は、クレヨンや色鉛筆でよく選ばれているものが
多くを占めています。
いわゆる「青」や「赤」や「緑」などなど。

だけど、今回の展示に行って、衝撃を受けたのです。
つまり、「いろ」は色でも「日本の色」を見つめ直すことにしたのです。

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藤を表す重ね色

日本の色は季節とともに変化をするのです。
春ならば、梅、柳、桜、藤。夏は菖蒲、杜若、卯の花、
秋は撫子、女郎花(おみなえし)、尾花、菊、紅葉。そして冬は雪や氷などの
自然を写した色が、単色ではなく重ね色としてつくられていきました。

日本古来の重ね色というと、一番先に思い浮かんだものは
浮世絵に見られる十二単の美しさ。
季節に応じて描かれる色の配色は、細部まで美意識が宿る日本の粋が感じられます。

もちろん、着物や絵の中に描かれる紋様や草木も季節を表すものばかり。
全体の構図を見るのも楽しいですが、
細やかな描写を宝物探しのように見てみると、
やっぱり日本画ってすばらしいと心打たれるのです。

今回の展示は、江戸時代から続く染屋「染司よしおか」の5代当主の吉岡幸雄さんによる
四季の彩りと移り変わりに触れるものでした。

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春の色は「紅花」。これは梅を表す重ね色

入ってすぐに、240種の重ね色を植物染めで再現したものの展示があったり、
紙でつくられた季節の造り花、染めに使う植物とその染サンプルなど
私たちが普段の生活では気がつかなくなってしまった自然の移ろいに向き合う展示でした。

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椿の造り花

季節を告げる色を生活に取り入れることは
元来、先人たちが行ってきたことのはずなのに、
すっかり生活と季節が分断されてしまったいま。

もっともっともっと彩り豊かな日常を過ごすためには
季節のお野菜やお花に触れることも素敵なことだけれども
「色」を取り入れることにも目を向けていきたいなと思いました。


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美術館「えき」KYOTO
日本の色・四季の彩 染色家 吉岡幸雄展

開催日時:2015年1月2日(金) 〜1月18日(日) 会期中無休
     午前10時〜午後8時 (入館締切:午後7時30分)
     ※ただし、1月2日(金)、3日(土)、14日(水) は午後8時半閉館。
会 場 :美術館「えき」KYOTO
入館料 :一 般  900円(700円)
http://kyoto.wjr-isetan.co.jp/floorevent/index_7f.html

吉岡幸雄の色世界
http://www.sachio-yoshioka.com
石井亨 KIZASHI 友禅の斬新、漆芸の大胆 @POLA MUSEUM ANNEX [2014年01月27日(Mon)]

とにかく繊細で美しい。
一つひとつの作業を
ていねいにていねいに…。
心込められてでき上がった作品です。

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左から「吉原風景模様」「立花模様」「衝立鷹模様」「近江風景模様」

石井さんの作品の美しいところは、
「色遣い」でしょうか?

とくに蛍光色みたいな
ぱっと目を止めてしまうような大胆な色遣いが
美しいのです。

そしてテーマ性もとても興味を引かれます。

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「コンビニ院フリーズ堂」

凍り付いたコンビニ。
その前に群がるお父さんたち。
コンビニを中心に広がる波紋。
煌々と光るネオン。

解説では、「《コンビニ院フリーズ堂》では凍りついた
コンビニエンスストアのある風景に急速な時間の流れを凍結=視覚化させた」
と紹介されていました。

毎日深夜や早朝にやってくるコンビニの配達トラック。
毎日毎日入れ替わる商品。
前日の食品はどんどんと捨てられて行く。

そんな社会でいいのかな。


こちらの作品はもっと私の混沌とした気持ちを表してくれています。

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「ファーストフードの滝」


「《ファーストフードの滝》で落下する水のイメージに
大量消費・大量廃棄社会のありさまを託した」

どんどんと流れ落ちる滝のように
まだ使えるのにどんどんと捨てられ、流されて行く。
それを端で見る者たち。

私もその一人でしょう。
ファーストフードこそ食べませんが、
大量消費・大量廃棄社会を
横目で見てなにもしない人の一人だと思います。

否とは思っていても
それを声に出して
なにか一歩踏み出すことができずにいます。

きっとそんな人があふれている社会なのだと思います。

結局、田舎に帰れば「マイカル・サティ・イオン」。
安いものを大量に買って
大事に使わないから
大量に捨てられていく。

それを横目に知らない振りをしてしまっているから、
石井さんの作品を見て心が動いたのだと思います。


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POLA MUSEUM
東京都中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル 3階
"walk home in delight"
2014年1月10日(金)-2月2日(日)
11:00~20:00(入場は19:30まで)
http://www.po-holdings.co.jp/m-annex/index.html


石井亨
〈個展〉
2006 代官山アドレス・ディセ、東京
2007 アンシールコンテンポラリー、東京
2010 ミヅマ・アクション、東京
〈グループ展〉
2007 「第8回スパイラル・インディペンデント・クリエイターズ・フェスティバル」、
スパイラル、東京
2011 「『伝統と現代』展 」、東京藝術大学美術館陳列館 (パンフレット)
岩田俊彦 KIZASHI 友禅の斬新、漆芸の大胆 @POLA MUSEUM ANNEX  [2014年01月21日(Tue)]

むっちゃ感動したんです。
漆。

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左から「ツル」「ムギニトンボ」「ヒョウタンニドクロ」「チョウニシダ」

漆ってこんなにも美しいものかと。

作者の岩田さんにお会いすることができました。
すっごくやさしくて、
すっごく芯のあるお方でした。

私がいろいろと質問することに対して
一つひとつ、ていねいにお答えいただいて、
本当に恐縮です。

岩田さんのデザインに込められた思いは
日本の伝統的な文様に
どこかポップさ、キャッチーさ
そしてモダンさを取り入れられる点。

だから、むっちゃデザインがかっこいいのです!

アオイ.JPG
「アオイ」

このデザインは、あのモンブランの形。
モンブラン社からご依頼があって製作されたそうです。
でも、全く雰囲気が違う…
本社に飾られているそうです。
かっこいいですよね!

キクニカタツムリ.JPG
「キクニカタツムリ」

そして、漆芸で一番大変な作業をお伺いしたところ、
「磨き」の作業だと教えていただきました。
0.5mmの薄さで塗った漆の上を、コンマ何mmという
下の漆が出て来ないような微妙な力加減で磨き上げるそうです。
まさに職人技です。

こちらの作品の製作期間は1年に及ぶそうです。

ウメニヘビ.JPG
「ウメニヘビ」

微妙な凹凸は、炭の粉を振りかけては漆を塗り…という
根気のいる作業を何回も何回も繰り返し行われたのだとか。

美しいため息が出ちゃいます。
至福のひと時でした。

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POLA MUSEUM
東京都中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル 3階
"walk home in delight"
2014年1月10日(金)-2月2日(日)
11:00~20:00(入場は19:30まで)
http://www.po-holdings.co.jp/m-annex/index.html


岩田 俊彦(Toshihiko IWATA)
1970年神奈川県生まれ。東京藝術大学美術学部工芸科漆芸専攻卒業。
現代に生きるリアリティーを反映し、既存の漆芸には無い独自の視点で
新しい漆の表現を展開している。
その美意識は国内外を問わず高い評価を得ている。
http://iwatatoshihiko.com/
クリスマスのある風景 @教文館 [2013年12月24日(Tue)]

今日は、クリスマスイブでした。

街のイルミネーションも
クリスマスを祝う人たちも
みんな愉しそうで何よりですね。

私も、クリスマスをひっそりとお祝いしたいと思います。

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ライトが付いたり、汽車が走ったり。

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みんなの笑い声が聞こえてきそうです。

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クリスマスの思い出というと、
子どもの頃にサンタさん(両親でしたが)から手紙が来て
隠されたプレゼントを探すのに
昼過ぎまでかかってしまったこと。

しかも、プレゼントは辞書。
正直嬉しくなかったな…。

そういえば、確かあの時は、雪が積もっていました。
毎年冬は寒くて仕方がありませんが、
あの頃よりも暖かくなったのかしら。

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皆さんのもとにも
素敵なクリスマスが訪れますように。

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教文館
東京都中央区銀座4-5-1 教文館ビル
TEL:03-3561-8446
http://www.kyobunkwan.co.jp
http://shop-k yobunkwan.com

ハウス・オブ・クリスマス
4F エインカレム   (平日・土曜・祝日)10:00〜20:00/(日曜)13:00〜20:00
8Fウェンライトホール(平日・土曜・祝日)10:00〜20:00/(日曜)13:00〜20:00
http://www.kyobunkwan.co.jp/christmas/
2013年11月2日(土)〜12月25日(水)
崔益賑展 Choi Eek-Jin @銀座アーチストスペース [2013年12月19日(Thu)]

いつものように
ランチタイムにダッシュで銀座まで。

目的のギャラリーまで一心不乱に行くことが多いのですが、
今日は目的地の途中で
素敵な展示を見つけたのです。

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「Entangled Spot 8」

木材と鏡を組み合わせた作品。
作品を見ると、
自分が映っちゃうから変な感じがしました。

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「Entangled Spot 2」


でも、もしかしたら
自分が映り込んで一つの作品になるのかしら。

この木のデザインは
実は鏡の淵とか…?

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「Entangled Spot 9」

木材の組み合わせ方が
すごく好きです。
でき上がった形も。

昔、河原でこういう石を集めていた記憶を思い出しました。
たしか、いまも実家に大事に取ってあるような。


こんな絵も描かれるのです。
きれいだなー。

DSCF2668.JPG
「Light 1」


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ギャラリー アーチストスペース
東京都中央区銀座6-1-3-4
03-3546-6334
営業時間 12:00-19:00(最終日は17時まで)
休み:日・祝
http://www.artist-space-ginza.com

2013年12月16日(月)〜21日(土)
益賑崔
枝香庵のクリスマス @ギャラリー枝香庵 [2013年12月13日(Fri)]

クリスマス時期は街もキレイに彩られて
ウキウキしますね。

ギャラリーも少しウキウキしちゃうような
展示が多いような気がします。

今回もクリスマス特別バージョンの展示です。

木床亜由実ツリー.JPG
木床亜由実「ツリー」

木床さんの展示は色鮮やか。
ディティールもこだわられていて素敵な作品です。


丸山ゆき 森を抜けて.JPG
丸山ゆき「森を抜けて」

丸山さんの作品はあったかいです。
大好きな猫の作品も…!
でも、なんでタイトルが「夏の扉」なのでしょうか?
気になります!

夏の扉.JPG
丸山ゆき「夏の扉」


色合いが素敵な作品はまだまだあります。

佐藤温 一人きりのクリスマス.JPG
佐藤温「一人きりのクリスマス」

一体そこはどこなのか。
サンタクロースはなぜ項垂れているのか…?


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ツリタニユリコ「みんなでお祝い」

こちらの作品は楽しそう!
よくよく見ると、なんと一筆書きではないですか!!
すごい!


こんなリースをお家に飾りたいものです。
内藤寛子 クリスマスリース.JPG
内藤寛子「クリスマスリース」

三日月のスワッグも素敵でした。


一番「かわいい」とこころときめかせてしまった作品はこちら。
坂田源平 コマイヌあ.JPG
坂田源平「コマイヌあ」

表情がいいのです。
何とも言えない愛くるしいニヤリ顔。
猫好きの私も、こんなワンコなら飼いたいなと思わせる作品でした。


まだまだ載せきれない作品がたくさん!
ぜひ、見に行っていただいて、
素敵な作品に触れて、
心躍る幸せなクリスマスを迎えていただきたいです。


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ギャラリー枝香庵
東京都中央区銀座3-3-12銀座ビルディング8F
Tel:050-3452-8627
11:30~19:00(最終日~17:00)
http://echo-ann.jp/
2013年12月7日(土)〜12月14日(土)
珠玉のボタン展Uーそれぞれの素材をボタンという形にー @ギャルリ・プス [2013年12月11日(Wed)]

ふらっと立ち寄ったギャラリーで
美しいボタンたちと出会いました。


透け具合と色合いが素敵なガラスのボタンや
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木越あいさん


ざっくりとしたカーディガンに合わせたい木工のボタン
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岡英司さん


すこしカッチリめのジャケットのボタンとして使いたい漆のもの
垣沼旗一 漆.JPG
垣沼旗一さん


見とれてしまうような模様の陶のボタン
清水真由美 陶.JPG
清水真由美さん


七宝のボタンは何が合うかしら?ブローチにしても素敵かも。
沢田均 七宝.JPG
沢田均さん


こんな金工のカフスボタンをしている人っておしゃれなんだろうな。
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須山朋子さん


そして私のお気に入りはニットのボタン。
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福井あき子さん

ボタンはもちろんだけど
ピアスにしてもペンダントにしてもストラップにしても
かわいいのではないでしょうか?


ていねいに創られたボタンってただ留めるものじゃなくって
洋服のポイントにもアクセサリーにもなりますね。

こんな素敵なボタンだったら、
毎日ワクワクしちゃう!
でも洗濯するときは必ず外さなきゃ!

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ギャルリ・プス Galerie Pousse
東京都中央区銀座5‐14‐16銀座アビタシオン201
TEL:03-5565-3870
AM12:00〜PM6:30
日曜・祝日休廊
http://www.pousse.jp

珠玉のボタン展Uーそれぞれの素材をボタンという形にー
2013年12月9日(月)〜12月14日(土)
モーリのクリエイションクラブ展【神々のマスク】 @ギャラリー枝香庵 [2013年11月13日(Wed)]

エレベーターがあるのにも関わらず、
階段で8階まで駆け上がると、
ぱっと目に入る楽しい風景。

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たくさんのカラフルなマスクが迎えてくれます。

このマスクを作ったのはたくさんの生徒さんたち。
生徒と言っても、社会人の方が多く、
特にクリエイティブな活動をされている方が多いみたいです。

この方は建築家だそうです。
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「とある集落の神」
立ち並ぶビルっぽい!

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「God of flower」
この作品の作者は彫刻家だそうです。
お花畑みたいできれいです。

圧巻はこちらの作品。
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「102才式神」
なんと御歳102歳なられる方が手編みで作られたそうです。
お子様は美術大学で教鞭をふるっておられるそうですが、102歳でこの手先の器用さ。
尊敬します!!


そして、これらのクリエイションクラブを主催している方がこの方。
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「極彩色女神」

毛利臣男さんはアーティスト、現代劇などの美術や衣装デザインを手掛ける空間演出家。
三宅一生さんのショーの演出にも参画するようなすごいお方だそうです。

そんな毛利さんが提唱する「コラボレーション美学」
(国籍、性別、年齢問わず、イキイキと活動する人々から生まれた美しい世界)
をもとに展開される部活動が、この「クリエイションクラブ」。

なんでも、毛利さんが褒め上手(!?)だそうで、
参加された方々は、本当に思い思いの
その方らしい作品が出来上がるのだそうです。
作品を見ていても、楽しそうな風景が目に浮かびます。

そして、この活動の素晴らしいところは、
これらのマスクはすべて売り物になっていて、
売上金は被災地に全額寄付されるとのこと。

この展示を見ていたら、私まで創作意欲がわいてきました!
年明けから、新たに活動が始まるそうなので
私もぜひ参加したいなーと思います。

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ギャラリー枝香庵
東京都中央区銀座3-3-12銀座ビルディング8F
Tel:050-3452-8627
11:30~19:00(最終日~17:00)
http://echo-ann.jp/

毛利臣男 [Tomio Mohri] 空間演出家
空間と動きの相互関係を様々なメディアを通して創作し、
あらゆる人とその環境を包括するアーティスト。
国内外におけるオペラ、バレエ、スーパー歌舞伎、
能、現代劇などの美術や衣装デザインを手掛けると同時に、
様々な空間展(展覧会)の美術監督としてもその斬新な空間作りで高い評価を得ている。
www.creation-club.jp/‎