• もっと見る
« ジオラマ | Main | 喫茶店»
2015年、わたしが買ったもの。 [2015年12月27日(Sun)]


わたしは、わたしが買ったもので出来ている。

ということで、今年買ったものたちです。
振り返ると案外少なかったのでした。

それよりも「体験」の多い一年だったような気がします。
とくに展示には恵まれました。
一番印象に残っているのは、日本で初めての春画展「SHUNGA 春画展」。
終日大混雑でしたが、やっぱり多くの人がこの展示を望んでいたのだと思いました。
DSCF2721.JPG


そして、今年は例年になく「若冲と蕪村」の絵を見ました。
東京、京都、あと他にも見た気がします。
やっぱり若冲ファンとしては何度見ても感嘆します。
DSCF2718.JPG


マグリット展も最高でした。
わたしに新たな展望を与えてくれた気がしました。
DSCF2717.JPG


過去を振り返ることもしました。
19歳のときに買って読んだ本を読み返したのです。
本から学ぶこと、感じたことは、きっと買ったもの以上に
わたしの血となり、骨となっているのだと感じました。
DSCF2720.JPG


珍しいものも買いました。
スカート。
年に数回しか履かないのですが、今年は古着を新調したのです。
DSCF2722.JPG


お弁当箱。
こう見えて、10月からわたしお弁当ガールなのです。
DSCF2723.JPG


2015年は、失せ物多しの一年間。
身辺整理をした感じです。
でも、無くしたからこそ、新しい出会いに恵まれました。
ありがとうございます。

2016年は、前進の一年を目指します。
皆さまにも、すてきなご縁がありますように。
真鍮のアンティークの指輪 [2015年11月28日(Sat)]

近頃の私にとって、とっても珍しくなったこと。
それは、衝動買いです。
昔は何かと理由をつけては、あれやこれやと買ったものですが
ここ数年、めっきりなくなってしまいました。

物欲は留まることを知らないほどにありますが
実際に買うものといえば、図録や写真集、本。
洋服は帰省した時に必要な分だけ買うくらいで、
鞄も靴もほとんど増えていません。

ところが、今日は久しぶりに思い立って買ってしまいました。
古着のジャケットと真鍮のアンティーク指輪。
前々からジャケットは仕事着に必要性を感じていたし
指輪はいま付けているピンキーリングが気に入ってなかったから良かったのです。

DSCF2501.JPG

真鍮の指輪を初めて見て、使い込まれた渋い色味に一目惚れ。
私の右手の薬指に収まっていますが、やや大きいかなって思います。
蛇をモチーフにしたそうで、辰年生まれの私は一年早く生まれていますが
そんなの気にしない!

素晴らしいご縁と素敵なひとときに満ちた休日でした。
すてきな宝物 @風見鶏の館 [2015年07月24日(Fri)]

異国を感じる港町で見つけた、
小さな小さな宝物。
古くてすてきな宝物。


発明の光り。
DSCF1298.JPG

優しく温かく家族を見守ってくれていた灯。
仲直りのキッカケや何気ない話しのタネを育ててくれたのでしょう。


透明な青葉の群れ。
DSCF1302.JPG

昔むかしの職人たちの技術によって作られたガラス。
真っ白い陽射しが差し込んできていました。


シックでロックなお花畑。
DSCF1305.JPG

ウィリアム・モリスを彷彿させる
それはそれはかっこいい壁紙でした。

宝物はそのまんまでは、残っていかないし
光ることもありません。
愛情込めて、ちゃんと手をかけていくことが必要です。

DSCF1312.JPG

私たちの身の回りにも、たくさんの宝物がありますが、
しっかりと目を配り、残していくことがいまを生きる者の使命かもしれません。

***********************************************************
風見鶏の館
http://www.kobe-kazamidori.com/kazamidori/
スターバックスコーヒー @北野異人館店 [2015年07月23日(Thu)]

出張やら、夏風邪やらで、ずいぶんとご無沙汰になってしまいました。
灼熱地獄のような暑さが続き、もうヘロヘロでございます。
とくに寝込んでいたときは、軽い熱中症になったほどです。
いつからこんなに暑くなったものか。
いつからこんな暑さに慣れるのだろうか。
まだまだ真夏はこれからなので、気合いを入れて頑張りたいところです。

さて、先日の出張では神戸に行って参りました。
記憶をたどってみると、神戸には中学一年の校外学習で行ったきり
一度も行っていない地だったのです。
出張の合間に少しの空きができましたので、
少し神戸の街を探索いたしました。

神戸市街は、六甲山に向けて緩やかな丘陵地になっています。
三宮駅前の大通り・国道30号線から北西に伸びる道をまっすぐに歩いていくと
かの有名な「風見鶏の館」があるのです。
道中はもちろん坂道。
この暑さの中歩いて登ると、額からも背中からも、体中の毛穴から汗が噴き出します。
勾配30度はあるのではなかろうか、なんて妄想しながらやっとこさ辿り着いたのが
オシャレなスターバックスコーヒー北野異人館店でした。

DSCF1275.JPG

なんとこの建物は、1907年に建てられたもの。
登録有形文化財のなかで、ゆったりコーヒーが飲めるなんてロマンチックですよね。
スターバックスコーヒーのブランドカラーの緑ではなく、
町並みと合わせるために黒い木製のロゴマークが使用されています。

e0177413_10155911.jpg

同じモノでもロケーションやタイミングだけで、その価値が高まります。
一体、どんな場所で、誰と、どのように過ごしたいかって
自分自身の幸福感や満足感ととても密接に関わっているような気がします。
お気に入りの場所が増えると幸せだし、穴場スポットを見つけるとなんだか嬉しい。
そんな小さな幸せの積み重ねが、日々を楽しくさせるのだと思います。

いまは、そんなお仕事をさせていただいておりますが、
なかなか自分自身の役割や持ち味を発揮するには…と試行錯誤している最中です。
焦らず、迷わず、一歩一歩進んでいけるように、前を向くしかないですね。

*****************************************************
神戸北野異人館店
http://www.starbucks.co.jp/store/search/detail.php?id=940&mode=concept
連続性がもたらすもの @gggギャラリー [2015年07月14日(Tue)]

昨日の明日が今日であるように。
1の次にやってくるのが2であるように。
「A」の次が「B」であるように。

何事にも連続性があり、
その連続性は私たちに安堵をもたらしてくれます。

そして、ある種の連続性は、物語となって
次の展開を楽しみになってくるのでした。

それは、デザインも同じこと。
連続するから表現される世界観があるのでした。

たとえば、「とらや」さん。
羊羹がずらりと並んだ姿から、季節の移り変わりや贈る相手を想像します。

DSCF1211.JPG

五色に分かれた羊羹は、お雛祭りのいとこにあげようか。
梅色の二層の羊羹は、いつも心配してくれるおばあちゃんにあげようか。

そんなことを思い描かせてくれるのは、
もちろんデザイン性の高さもあるけれども、並べられた効果なのだ。

ドラちゃんだって、キテレツだって、それ単体ではそのイメージしか湧かないけれど、
並べられると、なるほど不二子不二雄先生の作品集だってことが分かるのです。

DSCF1209.JPG

北斎を幾何学に描いたとしても、やっぱりシリーズの方が面白い。
北斎自身だって、三十二もの景色を描いたくらいだから。

DSCF1203.JPG

DSCF1204.JPG

ニンゲンは、それっきりだけの存在だから、
そこから生み出されるアイディアやデザインは、
連続性が感じられて然るべきなのだけれども
世の天才たちは自分自身の連続性を自ら断ち切る術を知っているのです。

私自身も、凝り固まった堆積物を取り除られるようになりたい、
そう思ったのでした。

※ギャラリーの許可を得て撮影しています。
************************************************
ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)   
入場無料 
〒104-0061 中央区銀座7−7−2 DNP銀座ビル 
tel.03.3571.5206
11:00a.m.− 7:00p.m. (土曜日は6:00p.m.まで) 
日曜・祝日休館
[2015 ADC展]
2015年07月02日(木)〜2015年07月27日(月)

http://www.dnp.co.jp/gallery/ggg/

NIPPONの47人 2015 GRAPHIC DESIGN @d47 MUSEUM FORUM [2015年05月22日(Fri)]


日本各地で活躍している47人のグラフィックデザイナーの作品と
その地域性や個性・環境などが一挙に楽しめる
「NIPPONの47人 2015 GRAPHIC DESIGN」。

その土地ならではの文化や宝物に光を当て、デザインで表現する
デザイナーはすごいなあと感嘆する展示でした。

すべての作品が素晴らしいのですが、
私も「ヒト」なもので、好みがございます。
私が素敵だとおもったのはこれらの作品です。


岩手県・清水真介さん
DSCF0577.JPG

こんな「分別表」があれば、幼稚園生だって、外国の人だって
きちんとゴミを分別してリサイクルできるのに…。
デザインの力があれば、エコは年齢の壁も、国籍の壁も越えられるのだ!


広島県・納島正弘さん
DSCF0602.JPG

魚拓風の「かわら版」(要はチラシ兼メニュー)。
これは素敵なアイディアだと思います。
表面には、魚を象ったデザインでメッセージが書いてあります。
墨で描かれた絵はインパクトが強くて、かっこいい!


山形県・小板橋基希さん
DSCF0580.JPG

版画っぽい絵のタッチが大好きな私。
このカエルさんはなんとも言えぬ可愛さがあります。
「諸君、これは隠謀である」の「のらもじ」も素敵っす。
お部屋に飾りたいなと思ったポスターです。

私はデザインでこそ表現はできませんが、
言葉を使って、その魅力を伝えていきたい…
そう思っているのです。

まだまだ日々修行です。がんばらねば!

******************************************************
NIPPONの47人 2015 GRAPHIC DESIGN
日 時:2015年4月3日(金)〜5月24日(日)
11:00〜20:00(入場は19:30まで)
場 所:d47 MUSEUM 渋谷ヒカリエ8階(地図を見る)
入場料:500円(学生400円 小学生以下無料) 
主 催:D&DEPARTMENT PROJECT
お問い合わせ:d47 MUSEUM(03-6427-2301)
http://www.d-department.com/event/event.shtml?id=3866911966819316
『デザイン飛行』 @クリエイションギャラリーG8 [2015年05月07日(Thu)]

DSCF9845.JPG

日本のグラフィックデザイン史の中でもっとも重要な人物のひとり、
亀倉雄策さんの素顔に迫れる展示です。

やっぱり東京オリンピックのポスターは美しい。
当時はまだ「デザイン」という概念がなかったそうなので、
そこにどうレイアウトし、デザインで表現するかに挑戦し続けた亀倉さんの
確固たる信念を知りたいと思いました。

DSCF9846.JPG

このポスターには圧巻のひと言。
デッザンもたくさんあって発想の生み出し方は非常に勉強になりました。

DSCF9843.JPG

私が行ったときには、ちょうどトークショーも開催されていましたが、
スケジュールの関係でゆっくり聞くことはできず、残念…!

会期終了までもうちょっと期間がありますので、
ぜひ「デザイン」だけでなく、彼の思考を味わいに行ってみてください。

***********************************
クリエイションギャラリーG8
〒104-8001 東京都中央区銀座8-4-17 リクルートGINZA8ビル1F

亀倉雄策生誕100年記念『デザイン飛行』
〜世界を代表する作家たちとの交流から、デザイン誌「クリエイション」にいたるまで〜
会期:2015.4.6 月 - 5.21 木
時間:11:00a.m.-7:00p.m.
日曜・祝日と4/29(水)〜5/6(水)は休館
入場無料
http://rcc.recruit.co.jp/g8/exhibition/g8_exh_201504/g8_exh_201504.html

亀倉雄策
グラフィックデザイナー。1915年4月6日新潟県生まれ。
1933年日大二中を卒業し、太田英茂主宰の共同広告事務所に勤務。
1938年日本工房に入社し、「NIPPON」や「カウパープ」など
対外宣伝誌のアートディレクションを手がける。
1951年日宣美設立に参画。1960年日本デザインセンター設立に参画し
専務取締役となるが、1962年に独立して亀倉デザイン研究所を設立。
朝日賞、毎日芸術賞をはじめとする内外の多くの賞を受賞。
1980年紫綬褒章受章、1991年文化功労者に選ばれる。
1993年ニューヨークADCの“Hall of Fame”(殿堂)入りを果たし、
1994年ワルシャワ美術アカデミー初の名誉博士号を授かる。
日本グラフィックデザイナー協会会長を、1978年設立時より16年務めた。
1997年5月11日急性肺炎のため永眠。代表作に、東京オリンピック、大阪万博、
名古屋デザイン博、ヒロシマ・アピールズのポスターや、グッドデザイン、
NTT、ニコン、ヤマギワのシンボルマーク・ロゴタイプがある。
http://rcc.recruit.co.jp/g8/creator/yusaku-kamekura
リー・ミンウェイとその関係展:参加するアート―見る、話す、贈る、書く、食べる、そして世界とつながる @森美術館 [2015年01月05日(Mon)]

今年最初は、森美術館について。
11月に勉強会に参加した、「リー・ミンウェイとその関係展」に行ってきました。

DSCF8600.JPG

私たちが生きる上で欠かせないものとは?と考えたときに、
思い付くものといえば、食べることや寝ること…とたくさん挙げられると思います。

生命を維持する上では、衣食住は重要だけれども、
人間らしく生きようとすると、人との関係性を築いていくことが欠かせないものだと思います。

しかし、その関係性(つながりと言っていいかもしれません)は
至極当たり前のことすぎて、意識して考えることはありません。

親との関係性、友達との関係性、職場での関係性、初めて会う人との関係性…。
さらには、過去から未来へ続く、時間の経過の関係性、モノを介する関係性…。

これらの関係性に注目して「展示」したのが、今回のリー・ミンウェイさんによる
「参加するアート」なんです。

DSCF8621.JPG

同じものを見たり、体験した何かを話したり、
誰かに贈り物をしたり、手紙を書いたり、いっしょに食べたり…。
そこから生まれる関係性。
眼には見えないけれども、その人過ごした時間に生まれる温かな記憶。

DSCF8618.JPG

これらを記録すること、これらから広がって行くもの。
感覚的で感情的なモノ解釈して、意味を付けて伝えること。
ここらへんに、今年のわたしの課題の解決策が眠っているような気がします。

2015年は、これまで以上に頑張りたいと思います!!
今年もよろしくお願いいたします。

※会場の許可を得て撮影しています。
********************************************************
リー・ミンウェイとその関係展:
参加するアート―見る、話す、贈る、書く、食べる、そして世界とつながる
会  期: 2014年9月20日(土)−2015年1月4日(日)
会  場: 森美術館(六本木ヒルズ森タワー53階)
開館時間:10:00-22:00(火曜日のみ17:00まで)会期中無休
※ただし9月23日、12月23日 の火曜日は22:00 まで
※入館は閉館時間の30分前まで
http://www.mori.art.museum/contents/lee_mingwei/index.html
2014年、わたしが買ったもの。 [2014年12月28日(Sun)]

わたしは、わたしが買ったもので出来ている。

そんなSNSの投稿を見て、
2014年のわたしは、いったい何を手に入れたのかを
大掃除がてらに振り返ってみました。

わたしに一番の影響を与えてくれる本たち。
今年は、童話が多かったなー。
なかでも、ミヒャエル・エンデとポール・ギャリコは最高でした。
DSCF8653.JPG

それから、美意識を育んでくれる美術展にもたくさん行きました。
菱田春草展の案内の秀逸なコピーには、作品以上に感動しました。
ロベール・ドアノーの写真展が最も心躍った展示でした。
DSCF8654.JPG

毎月、多大な影響と感性を届けてくれたのは、
マガジンハウスの「& Premium」。
いまや、欠かさずに購読するほどに。
DSCF8655.JPG

わたしとともに成長してくれる仲間も増えました。
れんが色の鞄と、チョコレート色のノートカバーと、キャラメル色のキーケース。
DSCF8659.JPG

信楽で買った、わたしと同世代の作家さんのモダンなそばちょこと酒器もお気に入り。
DSCF8660.JPG

京都の山奥で木工作品を作っている方が余り木でつくった
世界に一つの寄木細工の作品も大事にしていきたい。
DSCF8661.JPG

振り返ると、本と雑貨をたくさん買った一年でした。
来年は、素敵な家具、とくに椅子に出会えるといいなあ。
それから、お気に入りのお洋服も一着出会いたいと思います。

買ったもの以外にも、
一所懸命取り組ませていただくお仕事と、
たくさんのご縁から生まれる素敵な出会いも
わたしをつくり上げています。

そんなお仕事と出会いに感謝。

2015年はもっともっと、お仕事に、ご縁に恵まれますように。
皆さまにも、素敵なご縁がありますように。
活動のデザイン展 @21_21 DESIGN SIGHT [2014年11月21日(Fri)]

たとえば、私たちは闇に丸いものがぼんやりと光っていたならば
それを「月」と認識することが多いのだと思う。

DSCF8071.JPG

過去の経験則やいままで積み上げてきた知識と比較して
いま、目の前のあるものについて認識しようと試みる。

しかし、それが本当に正しいのかは
じつはわからない、と思う。

「事実を見る」ということは、
黒い闇がある。そこに丸く光るものがある。それはぼんやりした光である、ということだ。

知識や経験は積み上げれば積み上げるほど良いものだと思っていたけれど
それは違うと気づかされる毎日だ。

DSCF8064.JPG

「月」だと思っていたものは、望遠鏡を覗き込んだ風景だった。

************************************************
企画展:活動のデザイン展 
会 期:2014年10月24日(金) - 2015年2月1日(日)
休館日:火曜日(10月28日、12月23日は開館)、年末年始(12月27日 - 1月3日)
開館時間:11:00 - 20:00(入場は19:30まで)
http://www.2121designsight.jp/program/fab_mind/
活動のデザイン展 @21_21 DESIGN SIGHT [2014年11月16日(Sun)]


大切なのは、それぞれに考え、動き、確かに伝えること。
手にとることのできるものづくりに限定せず、社会が抱える課題を読み解き、
問題を解決しようとする意志や活動。

この展示が私たちに伝えたいこと。
つまりは、「関係性をつくること」が現代には求められているのだと思う。

私が一番面白いと思ったのが、この展示でした。

DSCF8044.JPG
ものごとの関係性から問題解決をうながす活動
織咲 誠 「ライン・ワークス ― 線の引き方次第で、世界が変わる」
2000年-


「線」がもたらす、考え方の変化。

真っ直ぐを、曲げる。
曲げたのを、並べる。
そんな一見単純なことが、世界を変えるきっかけとなる。


矢印の向きを変えただけで
私たちは、「思い込み」が生まれる。
どちらが長い、とか、こちらが短く見える、とか。
比較対象が生まれると、思い込みが生まれやすくなるのだろうか。

DSCF8033.JPG

当たり前を疑うと、見方が変わる。
短いものを長く。
長いものを短く。
それだけで、社会の課題は解決できるのかもしらない。

DSCF8029.JPG

最近の問題意識とぴったり合うものに、無意識だけれども出会えることが不思議だ。
きっと、これは引き寄せの法則。

もっともっと、深く、考えていきたい。
もっともっと、広く、つながっていきたい。


************************************************
企画展:活動のデザイン展 
会 期:2014年10月24日(金) - 2015年2月1日(日)
休館日:火曜日(10月28日、12月23日は開館)、年末年始(12月27日 - 1月3日)
開館時間:11:00 - 20:00(入場は19:30まで)
http://www.2121designsight.jp/program/fab_mind/