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頭隠して… [2015年03月16日(Mon)]


おーい!

お二人仲良く

どうしたの?

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ふわふわ、やわやわを求めて。 [2015年03月04日(Wed)]


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ふわっふわ、もふっもふ。
やわらかーい毛並み。

どこを見てるのか、
何を想ってるのか
なんだかよくわからない。

気まぐれな性格で困ってしまう。
けれども憎めないヤツ。

いま、本気で悩んでいる。
此奴を家族として迎え入れるかどうか…。

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愛らしいまん丸な目が私を惑わす…!!
困ったものだ笑

めくばせ [2014年11月19日(Wed)]


たまに見かける愛しの彼。

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ちゃんと目を合わせてくれるところが素敵なの。


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だけど、5メートル以内に近づくことは許されない。

もう少し、近づきたいんだけどなあ。



カメの独り言。 [2014年10月10日(Fri)]

ミドリ色に潜む影。
ご存知、私は「カメ」という。

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昔々の大昔、
うさぎと競争したり
子どもにいじめられていた私を助けた男を甲羅に乗せたりもした。

主役になることは少ないけれど、
みんなを不幸せにする役回りはほとんどない。

いわゆる私は「いいヤツ」なのに…。

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みんなは、私を口々に
「鈍間」「遅い」などという。

けれども、みんなはわかってない。
「時間のモノサシ」が違うこと。

その生命が果てるまでを
モノサシの全長だとしたら、
私のモノサシは長いのです。

短いモノサシの生命なら
きっとうさぎのようにせっせと動く。

長いモノサシの生命なら
きっと樹木のようにゆっくり動く。

それぞれの時間のモノサシで
他とを比べないでほしい。


@江の島の池のカメ
ねこ活A @江の島 [2014年09月04日(Thu)]

それはもう、ねこらしい表情を見せてくれたにゃんこのご紹介パートA。

ねじれる2匹。
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さらに、ねじれる3匹。
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決して目を合わそうとしないんですね。


たまに見せる、見返り美人的なポージングがよいのです。
キリリとした目つきもまたカッコいいではないですか。
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ぐんにゃりと背中まで毛繕い。
一体どこまで身体を折り曲げられるのでしょうか…?
私も見習いたい。
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最近はドタバタ…。
ギャラリーに行く時間が確保できず、心寂しいです。
でも!今日こそは、絶対に行きたい展示があるのです(しかも今日まで)。
何としてでも行きたい!(決意表明)


ねこ活 @江ノ島 [2014年09月03日(Wed)]

銀座ギャラリー巡りが思うようにできずにいる今日この頃。

銀座界隈から離れること約50km。
夏の海・江ノ島で出会ったにゃんこたちをご紹介します。

江ノ島ってねこが多いんですね。
いたるところにねこがいました。

観光客が多いからか、ずいぶんと人に慣れ、
近寄っても、触っても、ビクともしないんです。
うちのおじいちゃんねこも見習ってほしい限りです。

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野外ということもあって、なかなかのロケーションで撮影でき、大満足!
よっぽど草の上が心地よいのか、いい顔をしていますねえ。

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個人的にこの一枚がお気に入り。

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お花畑に佇むこちらのにゃんこは、まるでスナフキンのように
カッコよく、明日の方を向いておりました。



反省・おねぼうかよう部 [2014年08月26日(Tue)]

寝過ごしました!
こんな感じに笑…orz

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楽しみにしていたはやおきかよう部。(友達が主宰しているイベント)
今回のテーマは、京島てくてく猫フォト散歩ということで
むちゃ行きたいと意気込んで寝たものの…
毎度のことながら、夢の中でした。

なぜか、最近早起きが出来ないんです。
高校時代から早起きは慣れていたのに。。。

なんて落胆して駅までの道を歩いていると
ひとり猫フォト通勤道が出来そうな雰囲気が!

でも、あまりにもスピーディに動く猫ちゃんだったので、
残念ながらピンぼけ。

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早い目のリベンジを誓います!

粘土で作る小さな動物たち展 @アートギャラリー北野 [2014年08月19日(Tue)]

京都に行くと、必ず行くカフェがあって
そこには美味しいパンがたくさん並べてあるのです。
とくに、ブリオッシュとビエノワ ショコラというパンが大好きで
欲張って2,3個買ってしまうのはいつものこと。

ドミニク・サブロンでも同じパンは売っているけれども
何せ値段が数倍安いので、ついつい大量購入に至るのです。

その帰り道。
いつも通っている見慣れた三条商店街の交差点。
普段は超絶人混みを避けるようにパッパと立ち去るのですが
素敵なギャラリーを発見してしまいました。

ガラス張りだから、見えているはずなのに
興味がないとスルーしてしまうのでしょう。
何年も住んで、何百回と通ったであろう道にある
ギャラリーに初めて立ち寄ったのでした。

だって、こんなにも可愛い動物たちが「おいで、おいで〜」と
誘っているみたいだったんですもの。
ひつじ.JPG
「ひつじ」

小指くらいの大きさのねずみたちが繰り広げる
日常の世界をちょっと覗き見しましょう。

たぶん、ねずみたちも学校に通っていて
「猫に遭ったらすぐさまに逃げるように!」
「仲良く暮らすためには、数を数えられるようになりましょう」なんて座学と
実習をして、たくましく大人ねずみへと成長するのでしょう。
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「ねずみ村」

たまにはピクニックに行ったりもして
お花に囲まれてうとうとしたり、
森の仲間たちと遊んだりしているのかも。
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「ピクニック日和」

夏には海水浴に行って
人間と同じように、でもまだまだ成長過程のスイカを持ってきて
スイカ割りなんかも楽しむことでしょう。
楽しい海水浴.JPG
「楽しい海水浴」

ねずみは不潔…!なんてことは一切ありません。
ちゃんとお風呂にも入って日頃の汚れを落とし
おやじのように「よいしょ〜〜」っと言っては
お湯に浸かっていることでしょう。
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「おふろの時間」

なんて楽しい日常なんでしょうか。
本当に小さくて、可愛い動物たちの世界。
笑顔が溢れる時間を過ごすことが出来ました。

※ギャラリーの許可を得て撮影しています。
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アートギャラリー北野
京都市中京区三条通河原町東入恵比須町439-4 コーカビル1F
http://www.gallery-kitano.com/#!/pageHome
2014年08月06日 - 2014年08月18日
11:00 - 19:00

萩原 麻衣子
滋賀県在住。2008年より粘土による作品の制作をスタート。
動物をおもな題材に、びわ湖のほとりの田舎町で日々制作している。
現在は個展やイベント出展などを中心に活動中。
http://margaretclay.blog69.fc2.com
おじいちゃんの日常 [2014年08月09日(Sat)]


我が家の老ねこ・トム。
「アメリカンショートヘーヤー」というアメリカンなエモーションを
名前にも反映させなければならないと、中学時代の私が思い立ったのです。
そこで、ハリウッドスターのトム・クルーズから名前を拝借し、
「トム」と名付けたのが15年ほど前。

もうよぼよぼのおじいちゃんですが、
元気に毎日寝て過ごしております。
そんなトムの日常の一コマを再現してみました。


あち〜〜〜。
昔はクーラー付けて出掛けてたのに、いまじゃなんにもしてくれなくなったよ。
ほんと、超サウナ。
でも、なんか痩せはしないんだよね〜。
まあ寝てるだけだしね〜。
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さてと、そろそろ水でも飲みにいくかな。
でも、もうちょっと寝たいよな〜。
あ〜、とりあえず首だけ持ち上げてみたけど
やっぱ面倒だなあ。
水はあとにするか〜。
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なんか、「トムトム」って呼ばれるけど
シーバ(おやつ)くれるわけでものないのに…。
もっと美味しいもの食べたいなあ。
夢の中で食べるか。
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きっとそんなことを考えているであろうトム。
近々会えるから楽しみです〜!


木槿のワルツ [2014年07月28日(Mon)]

ズンタッタ ズンタッタ

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愉快なのだ。爽快なのだ。
美味しいお零れをいただいて
番で仲良く寄り添い歩く。
ズンタッタ ズンタッタ
なにも困ることはない
夢の世界。


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案山子は何も田んぼだけにいるもんじゃないんだ。
アスファルトの上にだっているんだぞ。
だけど私は
誰にも気づかれることなく、
無惨にも踏みつけられ、しかも命は儚い。
日が落ちて夜がやってくると消えてしまうのだ。
ああ誰か。こんな惨めな私に気づいてほしい。
ここは夢の世界。
だれも私に気づいてはくれない。
気まぐれお眠さんたち [2014年06月13日(Fri)]

下町を歩いていると
のんびり過ごしている方々に出会います。

大抵は寝ているから、そっと近づいてみるのですが
不思議と残り2m、絶妙なシャッターチャンスのときに
パッと目を開け、ササササッと逃げ去るのです。

くっ悔しい〜と思いますが、そんなのマイペースさんたちは
知ったこっちゃない。
でも、中には究極ののんびりやさんもいるのです。

丸いイスの上でうとうとされる方。
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知ってますか?
彼、半目なんですよ!
ここまで身体の中に手足を埋め込んでいるのにも関わらず、
逃げる体制万全なんて、素晴らしすぎる〜!


わざわざそんなに狭いところに隠れなくても…
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一瞬通り過ぎたところを、バックしてわざわざ撮影。
気持ち良さそうに寝ておられます。


一度は逃げたわよね。
そしていま、私を横目で見ているのね。
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そんな顔してたら、せっかくの美貌が台無しじゃない。
必ず目を合わせてくれるけれど、それは体制を整えているからなのね。


そして、トリを飾るのは、
どんなことをしても動じない我が家のおじいちゃん。
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よ〜く見てください。
実は、鼻の穴が開いています。
うちのおじいちゃんは、年中鼻づまりで、いびきをかいているのです。
それはそれは、地鳴りのような、大きないびきをかくのです。
水辺の鳥たち [2014年05月20日(Tue)]

水面と
鳥がいいんですよ。

水のゆらゆら揺れる感じと
鳥の鋭い眼光のコントラストがいいんですよ。

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ハトとかね。

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鳥とかね。

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…鳥とかね。

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……鳥とかね。

鳥ってよくよく見れば、
身体の丸い部分を
枝のような細い足で支えていて
なんだかアンバランスなようで不思議です。

人ってアンバランスさに魅かれてしまうところがありますよね。
纏足とかコルセットとか。
もちろん見た目のアンバランスさもありますが、
ギャップ萌えとか不協和音もアンバランスさに魅力を感じる部分だと思います。

これは、人間の本能なんでしょうか?

ふと、気になりました。

さかなとねこと… [2014年05月16日(Fri)]

最近はめっぽうさかなとねこに縁があります。

多分に、さかなとねこのいる場所に行っているからなのでしょう。

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近所のねこちゃんです。
ちょっと鬼ごっこして、ようやく気分がノってくれたみたい。
良いポーズですね!
かわいい!


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先日行った信楽で、お気に入りの徳利を買ったところに
こんな素敵な壷が…!
中には悠々と泳ぐ魚たち。
宇宙船みたいでいいなあ。
おっきな部屋があれば欲しいです。


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欲しがる鯉。
そんな顔してもごはんあげないよ〜
意地悪でごめんね。
それにしても、すごい勢いでした。


そして我が家のアイドル!
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やっぱり可愛い顔を知っていますよね笑
そうやって、またシーバをあげてしまう私…。

アートな動物A [2014年01月06日(Mon)]

新年あけましておめでとうございます。

年末年始は実家に帰り、
地元の友達と、また家族とゆっくり過ごすことが出来ました。

2014年、初めのブログはやっぱりアートな動物ですね。

私は実家でネコを飼っているのですが、
老ネコで家ではひたすら寝ています。
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唯一激しく動くのは、シーバを食べているとき。
おかげさまでブクブクと成長しております。
13歳というおじいちゃんなので、
病気などないよう、食い気よりも健康に気を付けてほしいものです。
と言っても、シーバをあげちゃうのは私なんですけどね。
おいしそうに食べるもんだから、つい…。

たまに、かくれんぼをして遊んでもらっています。
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東京では、ネコと一緒の生活は出来ないので、
アートな動物を探しています。

やっぱり…身近なアートな動物と言えば…
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凛々しいですよね。

でも、最近はめっきり寒くなってしまったので、
こんな調子で身動き一つしません。
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もはや、置物。
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本年も、こんな調子でアートに触れる毎日を過ごしていきたいと思います。
アートな動物@ [2013年11月19日(Tue)]

私が、ついつい被写体として
よくカメラを向けてしまうのがこの動物なのです。

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後ろ姿でお分かりでしょう。
そう。
「鳩」です。

実家暮らしの時は、駅でやたらと糞を落すし、
愛車だったワゴンRにも一発やられたことがあります。
ちょっと憎き相手でしたが、
東京には鳩が多くてビックリ。
しかも結構人になついているような…?

と言うことで、すてきなアングルを見つけては
鳩を撮るようになりました。

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たいてい群れで過ごす鳩。
何か話しているみたい。
「今晩のおかずは何」とかかな?


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なかなか渋いショットだと思います。
会社近くの亀井橋公園は鳩がたくさん。
芝生とのコントラストがいいのではないかと思います。

何と言っても、鳩のアートなところは
首筋の玉虫色に光る羽でしょうか。
しかも、よくよく見ると毛がゴワゴワしているものや
艶やかに手入れされている鳩など、
鳩によって全然違うのです。
この発見もまた面白いのです。

これからも鳩に注目です。