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光のダンス [2015年12月18日(Fri)]

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凍えるような寒い夜に舞う光のダンス。
ワルツのような優しい音色に
ゆらゆら揺れる光と影。

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リズムに乗って、自分のスピードで踊る。
不思議と心が浮かれてくる。

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この感覚を表現する術を手に入れたいんだ。
HIS-FACTORY RENEWAL OPEN [2015年05月09日(Sat)]

今日は、私のお気に入りの鞄を作っていただいた
中野さんのお店がリニューアルお披露目イベントでした。

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出来立て当時の鞄。いまではもっとツヤツヤに成長しておりますw

素敵にヘンシンしたお店は
さらに居心地よくなっておりましたw

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なんと、二階には荘司さんのお店「二階の食堂」が…!
なんとなんと、隣には華子さんのアトリエも…!
6月にオープニングイベントをやるそうで、
こちらも行かねばなりませぬw

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さてさて、予期せぬハプニングが起こった時
人の本来の姿が現れると思います。
私はうっかりすっかり、ちゃんと開始時間を見てなかったので
イベント開始の3時間も前に行っちゃったもんだから、
中野さんにしても、荘司さんにしてみても、
何でおるん!?とびっくりされたことでしょう。
(準備でお忙しいところスイマセンでした。。)

だけど、すみだの方々は本当に心が寛大なのです。
笑顔で温かく迎えてくださった上に、
コーヒーをご馳走していただき
荘司さん特製のパスタまでいただきました。

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う〜美味さが心に沁みました。
私が挫けずに東京で頑張れているのも
すみだの温かいつながりがあるからで、
皆さんの支えのおかげです。
本当に心から感謝です。
私も何かの形で恩返ししていきたいな〜。
そのためには、まずは目の前のことをしっかり頑張ることから始めます。

中野さん、リニューアルオープンおめでとうございます!
またゆっくり伺います〜!

▼HIS-FACTORY
http://his-factory.com
Magnum Photos Symposium Tokyo @日本写真芸術専門学校 [2015年03月28日(Sat)]
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北島敬三

Magnum Photos Symposium Tokyoレポート最終弾。
第3部、北島敬三さん × ブルース・ギルデンさんの最終セッションで、
テーマは「ストリート」でした。

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ブルース・ギルデン

正直、ギルデンさんのスナップ写真に心が揺さぶられました。
顔、表情、姿勢…。

私は私の顔を直接見ることはできないけれども、
表情は自分自身の人生そのものを表すものなんですね。

刻まれた皺、溜まった垢、放ったらかしにしていた毛、
隠すために厚く重ねた鎧…。
それは、カタチとして見えないけれど、自分にだけは見えるもの。
それは、他の人には決してわかってはもらえないもの。

顔に人生が表れている。
言葉では何も伝えていないのに
その人の歴史や物語が表れているのだ。

それを具に写し取るギルデンさんがすごいと
心の底から思いました。

ストリートには、人で溢れている。
一人ひとり、違う表情で歩いている。
私の眼というファインダーにも同じように映し出されているのにな。

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ブルース・ギルデン

***************************************
Magnum Photos Symposium Tokyo

2015年3月21日(土)  19:00〜22:00
場所:日本写真芸術専門学校
19:05 - 19:40 / テーマ1 親密
  石内都 × ヤコブ・アウ・ソボル

19:45 - 20:20 / テーマ2 直感
  熊谷聖司 × ゲオルギィ・ピンカソフ

20:25 - 21:00 / テーマ3 ストリート
  北島敬三 × ブルース・ギルデン
参加費:3,000円 
http://www.magnumphotos.co.jp
Magnum Photos Symposium Tokyo @日本写真芸術専門学校 [2015年03月27日(Fri)]

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引き続き、Magnum Photos Symposium Tokyoレポートです。
第2部は、熊谷聖司さん × ゲオルギィ・ピンカソフさんの
フォトセッション。
テーマは「直感」。

写真を撮るときに、どんなタイミングで撮っているのか。
作品を見に行ったときには必ず感じること。

とくに、「なんでこんなタイミングを見つけられるんだろう」と
感嘆してしまうほどの素晴らしいものに出会うと心底不思議に思ってしまう。

直感は本能に近いもの、と言っていた。
たとえば、二手に分かれた道をどっちに曲がるかで
生きるか死ぬかの境目が決まってしまうような選択肢を迫られたら、
きっと直感で判断するだろう。
それは、どっちに行った方が気持ちいいかという問題で
本能に近い部分で判断するに違いない。

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そんな切羽詰まった判断を差し迫られることなんて
平和な日本に暮していたらまずないことだけれども、
たまにはそういう本能的判断、つまりは直感的判断を下す練習をしなければ
いざとなったときに困るだろう。

写真は、平和的な直感的判断の練習なのかもしらない。

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Magnum Photos Symposium Tokyo

2015年3月21日(土)  19:00〜22:00
場所:日本写真芸術専門学校
19:05 - 19:40 / テーマ1 親密
  石内都 × ヤコブ・アウ・ソボル

19:45 - 20:20 / テーマ2 直感
  熊谷聖司 × ゲオルギィ・ピンカソフ

20:25 - 21:00 / テーマ3 ストリート
  北島敬三 × ブルース・ギルデン
参加費:3,000円 
http://www.magnumphotos.co.jp
Magnum Photos Symposium Tokyo @日本写真芸術専門学校 [2015年03月26日(Thu)]

先日、よく行くギャラリーでエリオット・アーウィット展を見たので、
マグナムフォトが私の中で非常に近くなりました。
とは言うものの、そんなに写真についても、マグナムフォトについても
詳しくないのですが、行ってしまったフォトセッション。

3部構成で有名な写真家たちが、何を見て、何を伝えたかったのかを語ってくださる、
非常に貴重フォトセッションでした。

第一部は、石内都さん × ヤコブ・アウ・ソボルさん。
テーマは「親密」でした。

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石内都

親密から連想するキーワードは、家族、親、恋人、親友…。
自分の内側を知ってくれている存在。
もしかしたら、人ではなくて、大事に使っているモノなのかもしらない。
例えば、青春時代の汗がしみついたタオルだったり、ラブレターだったり。

そんな自分の内側、つまり誰にも見られてくないであろう存在・モノを
被写体として撮る意味について語っておられました。

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石内都

興味深かったのは、石内さんが「遺品」という作品について語った言葉。
「過去のものをいまの視点で撮る」。
過去もの=遺品の、いまを撮る。
なるほど、そういう視点で見ると面白い。

遺品は過去のものでなくて、いまのものだ。
いまを生きるわたしたちのものだ。

そんなことを石内さんのセッションから学んだ。

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ヤコブ・アウ・ソボル

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Magnum Photos Symposium Tokyo

2015年3月21日(土)  19:00〜22:00
場所:日本写真芸術専門学校
19:05 - 19:40 / テーマ1 親密
  石内都 × ヤコブ・アウ・ソボル

19:45 - 20:20 / テーマ2 直感
  熊谷聖司 × ゲオルギィ・ピンカソフ

20:25 - 21:00 / テーマ3 ストリート
  北島敬三 × ブルース・ギルデン
参加費:3,000円 
http://www.magnumphotos.co.jp
よこすかYYのりものフェスタ @海上自衛隊横須賀地方総監部 [2014年06月15日(Sun)]

ヨコハマ・ヨコスカ〜でお馴染みの横須賀。
初めて行って参りました!

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お目当ては、護衛艦の一般公開!
「ゆうぎり」「てるづき」の船内に入れちゃうんです。

と言っても、自衛隊についてほぼほぼ知らない私。
もちろん、海上自衛隊の方々が普段どんな船で
どんなお仕事をされ散るのかなんて、大学でちょこっと勉強したくらい。
だから、ワクワク・ドキドキでした!

当たり前ですが、護衛艦ってすっごい大きいんです。
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右の補給艦は90名くらい、左の護衛艦は110名くらいが乗られるんですって!
大きさに関係なく、仕事量で乗る人数が決まるのです。
100人にはそれぞれ部隊が決められていて、一人ひとりが役割を与えられているのだとか。

長くて100日以上船に乗り続けられる海上自衛隊の方たち。
やっぱり金曜日はカレーを食べられているんだって。
ほかにも、毎日のようにトレーニングをされていて、
お休みのとき(トレーニングをしない日)には、海上で綱引きとかで運動でリフレッシュ!
やっぱり身体を動かすことが大好きな人が多いみたいです。
私には絶対無理ですね笑


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この旗にもそれぞれ意味があって、
停泊中とか、出航とかで変えるそうです。

制服は階級によって違うのだとか。
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両肩に肩章(丙階級章)。この金線の数と太さによって
海幕長から准尉までの階級を表すそうです。
胸元に輝くのは、左には各種徽章と防衛記念章、
右には所属する艦艇・部隊の名札を装着。
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任務によって記念章とかが異なるらしいです。
さらに、乗る船によっても被る帽子が異なりました。


船内はまるで無駄がない造り。
魚雷やミサイルも間近に…ちょっと怖かったです。
発射のイメージ。ひゃー。
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護衛艦などが地味な色合いをしているのは、
海上で相手国から見えにくいようにするためなんだって。
海って青じゃなくて、グレーなんですね。

最後に海上ショーやヘリコプター離陸も見ちゃいました!
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かっこいい!
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大満喫の一日でした!
お誘いいただいた、福田さん!ありがとうございましたm(_ _)m

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よこすかYYのりものフェスタ2014
2014年6月14日 〜 2014年6月15日
10:00〜16:00 ※荒天中止
お問い合わせ:スカナビi(横須賀観光インフォメーション)
TEL:046-822-8301(9時〜17時)
開催有無の確認:当日午前7時以降に横須賀市コールセンター
TEL:046-822-2500

http://cocoyoko.net/event/norimono-fes.html
春の信楽駅前陶器市 @信楽高原鉄道信楽駅前 [2014年05月04日(Sun)]

GWでお休みをいただいたので
ほんの少し実家でのんびり…

なんてことは、言っていられません!
この時期ならではの「見どころ」を満喫せねば…!!

ということで、陶芸好きの私が向かうところは、もちろん信楽です。
毎年恒例の「春の信楽駅前陶器市」に行ってきました!

信楽焼と言えば「たぬき」!

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隣の男性と比べて、このたぬきがいかに立派かをご覧いただけることでしょう。


今回は変わり種のたぬきをご紹介します。

まずは、こちら。
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欲張りだぬき。
もう、もちきれません〜!


こども110番の家には、こんな可愛いたぬきがお出迎え。
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卵のようなキュートなたぬきです。


インド的なたぬきもいらっしゃいました。
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…ガネーシャ?


もはやたぬきではない。
これは一体…!?
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ガチャピンとムック!
なんか怖い笑
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すてきなたぬきさんたちにも出会えますが、
もちろん素晴らしい作品や陶器もたくさんあります!

私は、家でお酒を飲まないのに徳利を買っちゃいました!
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陶器は土の温もりと経年変化が楽しめる生きた器なんです。

ぜひ、お気に入りの器に出会いに、信楽へ!

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春の信楽駅前陶器市 
開催日時 : 平成25年4月27日(土)〜5月6日(月祝)
時 間  : 午前9時〜午後5時
場 所  : 信楽高原鐵道信楽駅広場
お問い合わせ:駅前陶商振興会事務局 0748−82−0194
http://www.e-shigaraki.org
六本木アートナイト @六本木夜楽会(よるろくほんよらくえ) [2014年04月22日(Tue)]

第一線でご活躍される方々の対談集とか読んで、
「なんかかっこいいな〜」「でもほんとにこんなかっこいいのかなあ」
なんて思っていた私が間違いでした!すいませんっ!!

プロフェッショナルな方って本当にカッコいい!!!

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ことの発端をお話ししますと、
4月19日・20日に開催されていた「六本木アートナイト」の
イベントの一つの「六本木夜楽会」に軽い気持ちで参加ボタンをクリックしたら
なんと当選!

ありがたき機会を手に入れましたので、
日比野克彦さんと山本浩さんと会食してきました!

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はじめの30分はお二人の対談でした。
お二人ともサッカー通で、正直、サッカーの話から
「Jリーグ見ますか?」と聞かれた時は、もうチンプンカンプン!

にわかサッカーファンの私は、ワールドカップのときにしか
サッカーを見ませんし、ルールもようやくオフサイドを知ったくらいで。
どうしようかと思いましたが、そんな心配はものの5分で吹き飛びました。

むっちゃ面白い!

心に残ったお話をいくつかご紹介します。

一つ。日比野さんのお話。
ちょうど、森アーツ美術館では「アンディ・ウォーホル展」が開催。
ウォーホルはポップアートの天才と呼ばれた人でした。

日比野さんは「アートの歴史なんて100年単位で推移している。
だから、ウォーホルも、私も、ここにいるみんなも同世代。
育てるとか、世代とかの差って考えてなくて、
みんな同じ時代を生きて、時代を作っているだけ。そう考えてる。

はっとしました。
何年も先を生きてきた憧れの人も、
これから成長していく子たちも、みんな同じ。

うわ〜!っと崖から突き落とされたような衝撃でした。

二つ。これはお二人の意見。
アートも、アスリートも同じ。
脊髄反射で動いている。これらは教えるのではなく、体感すること。
アスリートのように気持ちよく動く身体の手の先に、筆や刷毛を持って
キャンパスか何かに描いたら、それがアートになるのだと。

三つ。山本さんの人生訓。
私が「人に伝えるために気を付けていることは?」と質問したところ、
回りくどい言い回しはやめて、本質から伝えなさい。
プレゼンの前は20回も30回も練習しなさい。
脊髄反射で出てくるまで練習しなさいとのこと。

アスリートも私たち一般人も、一番大切なのは「自信」を持つこと。
サッカーのワールドカップの前には、親善試合が行われますが
必ず勝って本番を迎えないといいイメージが出来ないと言われます。

きっと私たちも同じなんですね。
勝ち負けの勝負師として生きるわけではありませんが、
気持ちよく生きるために、自身を持つこと。

日比野さんも山本さんも、
はじめっから自信を持っていらっしゃったのではなかった。
失敗談やそこから学んだこと、
信頼関係が崩れ去ってしまった経験もお話しいただきました。
それらを乗り越えて
いま、すっごく楽しそうに生きておられる!

「自信を持つこと」は、私の昔っからの課題でありますが、それが一番大事。
だって、日比野さんや山本さんの姿見たら、
すっごく楽しそうで、純粋にうらやましかったんですもの!

何度も繰り返すことで自信が生まれるならば、
自信がつくまで繰り返さなければなりませんね。
自分自身に甘かったです。

それにしても、プロフェッショナルの対談は
面白い要素しかありませんでした。
へりくだりもしなければ、互いにまっすぐ投げていているから
交わらない話なのではないのか?と思いましたが、
うま〜くかみ合うのですね!

本当に素晴らしい!
プロフェッショナルな人たちの取材・対談を
うまくまとめられるように、日々頑張りたい!と一つ目標が出来ました!

本当に素敵なひと時でした。
ありがとうございました!

**************************************************************
六本木アートナイト
HP
http://www.roppongiartnight.com/2014/
FaceBook
https://www.facebook.com/RoppongiArtNight

日比野克彦氏
1958年岐阜県生まれ。各地で一般参加者とその地域の特性を生かした
ワークショップを多く行う。「六本木アートナイト」には2009、2012、2013年に参加。
東京藝術大学教授、日本サッカー協会理事。

山本浩氏
1953年島根県生まれ。76年NHKにアナウンサーとして入局。2000年から解説委員。
09年退職。現在法政大学学部専任教員。実況ではサッカーW杯5大会連続、
オリンピックは9大会で放送に参加。
一生の友達に出会う @His-Factory [2014年04月14日(Mon)]
遂に、私の欲しいブックカバーを手に入れました!
革好きの私が、納得・大満足のデザイン・色遣い。
こんなブックカバーに出会いたくって
ずっとずっと探していたのです!

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でも、これは買ったものではなく、
私がつくったものなんです!

墨田区にある「His-Factory」さんでは
オーダーメイドの鞄を作られていますが
革に親しんでいただくためのワークショップを開催されています。

中野先生の革は、とにかくいい!
何がいいかと言うと、使い込むうちに艶が出て
色も濃なっていき、革が育っていくのです。

だから、初めに選んだ色は経年変化すると
全く違う色になります。
そんな革、初めて会いました。

半年前に買った鞄は、Made in Japanでしたが、
使っていくうちに端がもろもろに。
その理由は、合成の艶だしを使っているからだそうです。

もちろん、いい鞄ですが
数年経ったら使えなくなっちゃう気がするのです。
革はちゃんと扱ったらずーっと使える友達なので
せっかく大事なお金を出して買うものならば
「いいもの」を目利きできるようになって
大事に、愛情もって、長く使えるものを持ちたいですよね。

さてさて、ブックカバーの材料はこちら。

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全部で5種類の革を選びます。
この色を選ぶだけでも一苦労。
一緒に行った方が手助けしてくれたので、早く決めることが出来ました。
私だけだったなら、数時間かかったのではないでしょうか。

中野先生が、面白く、丁寧に教えてくださるから
簡単にすいすい作業は進みます。

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糊で革を貼って、トンカチで穴をあけて手作業で縫う。

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単純な作業と言えばそうですが、すっごく手間がかかるのです。

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だから、ていねいに作られた革製品って高いのですね。

「手作業で作られた革だから、手作業で製品にしなきゃダメでしょ」
中野先生はこうおっしゃられました。
職人から職人へと手でつないでいく。
日本だけでなく、世界中の職人さんが、
こうやって技術を繋いでいっているのだと思うと、なんだか感動します。

職人さんの技術の継承ももちろん大切ですが、
その思い、大事にしていきたいですよね。
工場で、最新の機械を使って大量生産で作られた、
同じ顔をした商品も美しさはあると思います。

だけど、ずっと友達にしていきたいものは、
ちょっとくらい高くても、ちゃんと愛情を込めて作られたものを
選びたいですよね。
それを目利きできるように、
経験を積んでいきたいと思いました。

中野先生、ありがとうございました!

**********************************************
HIS-FACTORY
http://www.his-factory.com/index.html
〒130-0001 東京都墨田区吾妻橋1丁目16番5
お雛様 @両国駅 [2014年02月19日(Wed)]

先週悪寒がして
風邪を引いてから一週間。
ついには気管支喘息へと悪化してしまいました。
早く治したいです〜

まわりにご迷惑をおかけしているわけですが、
今日は、お仕事で両国へ。
ちゃんこ巴潟さんに打ち合わせに行ってきました。

巴潟さんの女将さんも喘息気味だとおっしゃられていたので、
とても心配です…
お大事にしていただきたいです!

そしてお仕事の帰り、両国駅がいつもよりも広いことに気づきました…

いつもならば閉じられている房総行きのホームが開放されていたのです!
そして、飾られていたのは圧巻!
6対のお雛様でした。
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実家にあったのは、女雛と男雛だけでしたので
こんなに飾られているのを見たのは初めてでした。
飾るのは大変だっただろうなーと思いつつも
やっぱりこんなに飾られるとキレイですね!

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本当に一つひとつが細かい細工が施されていて
美しいです。

私は2時間刑事ドラマが大好きで
毎週土日の昼過ぎからの再放送を非常に楽しみにしているのですが、
そういえば先日見た刑事ドラマは
京都東山で雛人形の顔部分を作っている家の娘と
衣裳を作る家の息子が恋に落ち、
それがきっかけで事件へと発展するという内容でした。
ちょっとリンクしていますね。

雛人形の他にも、
房総行きの列車の歴史がわかる
写真も飾られていました。
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クリーム色の電車がかわいいです。
SLの写真もありました。

ここにものらもじ発見!
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「ただいま」と「おりません」の丸い感じが
なんともかわいいです!

もうすぐひな祭りですね。
ひなあられがむっちゃ好きなので(煎餅・あられ全般が好き)
買って食べようと思います!

手づくりせっけんワークショップ @ぽっぽや [2014年02月04日(Tue)]

先日、友達から誘われて
手づくり石けんワークショップに参加しました。

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初めて知ったのは、普段使っている石けんも
シャンプーもボディソープも
いわゆる「泡立つ系」のものには
石油が使われているということ!

「泡立つ系」にはいろいろ化学薬品も使われているので、
それらが体の中に蓄積されていき、よく言われる例は
赤ちゃんが生まれたときにシャンプーの香りがする
という現象が起こるそうなのです。

やっぱり毎日必ず使うモノこそ、
ちゃんと気を付けたいし、
安心して使えるモノを選びたいなと思いました。


石けんづくりワークショップは女子力高めのイベントです(笑)
安心して使うことが出来て、なおかつカワイイ!
キャッキャしちゃうイベントでした。

まず、主に使うものは「オリーブオイル」(しかもエキストラバージンオイル!)
それといろいろを計量します。
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それから、アルカリ性の薬品を加えて湯煎します。
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今回は、バレンタインデー前ということで、
チョコレートの加えました。
ひたすらまぜまぜ。
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プレーンタイプとチョコレートタイプの2種類をつくって
マーブル模様になるように
くるくる型を回しながら投入!
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出来上がり!
あとは1ヶ月熟成〜!
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すっごく簡単で、おしゃべりしながらできちゃうので
楽しかったです!

すぐさまお茶会!(笑)
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このワークショップに参加して、女子力が高まった気がします!
わーい!

tailor made for a small room の投げ銭ライブ @古書店&ギャラリー タナカホンヤ [2013年11月24日(Sun)]
以前、友達に誘われて行った墨田区のキラキラ商店街のなかにある
素敵なコーヒー屋さん。
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ここのミックスジュースがむっちゃおいしいのですが、
マスターも素敵なのです。

そして今日はそのマスターのライブに行ってきました。
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マスターは本間に歌がお上手で、楽しいサウンドで
癒された〜!

ボーカルの女性も声がきれいでうつくしくて
パーカッションの男性も道具を操る感じがかっこいい!
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ライブ会場はタナカホンヤさんという面白い古書店。
お店の中はギャラリー兼となっているので
楽しいお店です。
マスターも素敵な方でした。
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今日は特別に”自家製天然酵母パン「TSUKIMO BAZAAR」”が
出店されていました。
私はパンがむっちゃ好きで
今日も実は朝昼晩と全てパンを食べていた…!

TSUKIMO BAZAARさんは「旅するパン屋」さん。
素敵なバスであちこち旅されているみたいです。
”journeyではなくtripな日々。
移動よりも、なぜ今ここにパンを持って立っているかに主眼をおいて旅するパン屋。
んなこと言ってないで、いいからパンを焼けよ!と、
もっと美味しいパンが焼けるよう精進の旅をしなければいけないツキモバザール。”
なんてすてきなパン屋でしょう!!
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バスもかわいい!
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古書店&ギャラリー タナカホンヤ
営業時間 12:00 - 20:00 
定休日 月曜日 他不定休
東京都台東区池之端2-7-7
tel: 090-5436-6657
http://blog.livedoor.jp/tanakahonya/

muumuu coffee
営業時間11:00 - 18:30
定休日:水曜日
モーニング:火曜日(7:30-10:00)
東京都墨田区京島3-48-3 TEL:050-1527-1337
http://muumuucoffee.moo.jp


TSUKIMO BAZAAR(ツキモバザール)
埼玉県行田市城西3−8−34
TEL 080-1286-8344
http://www.tsukimobazaar.com/blog/
『小さい秋(A)-ROUND』 @浅草ものづくり工房/産業研修センター [2013年11月18日(Mon)]

11月15~17日に開催されたのは、
「浅草!」
といっても浅草寺からはほど遠い場所にある(歩いて20分くらい?)
浅草ものづくり工房を初めて一般公開した「A-ROUND」!

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私は、ボランティアスタッフとして参加しました!
なんといっても、この浅草ものづくり工房は
9名の作家さんのアトリエになっていて
ここで靴や革小物、バッグなどがすべて手作業で作られています。

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これは「トートーニー」さんのスリッパ。
1枚の革を1カ所だけ縫い合わせていて、
履けば履くほどに足に馴染んでくるそうです。
柿色がむっちゃかわいい!

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「ナスタチウム」さんの革ボタン!
他にも小物ケースやパスケースなど革と花柄のプリント地が
見事にミックスされた小物がたくさんあるのです!
私もつい、会社の同僚へのプレゼントに買っちゃいました!


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「クルーム」さんは、私の大好きな本間さんというダンディな方が作られています。
これは革のスニーカー(男物)
でも、基本は婦人靴を作られています。
ダンディさが微塵も感じられない、繊細なカットのパンプス。
むっちゃ欲しい!!!!
しかも、本間さんが作ってるとなると尚更欲しい!

この、本間さんは、よく飲んでよく笑って、ムードメーカーな方です。
A-ROUNDでも、ボランディアスタッフを始め、
たくさんのお客様を楽しい笑いの渦に巻き込んでいました!

「本間さん、本間〜!?」が鉄板ネタだそうです!


すべてのアトリエには、こんな大きなミシンがあります。
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私は、時間の都合でワークショップに参加できなかったのですが、
革ってほんとに硬いのです。
だから、ミシンで縫うのも一苦労。
もちろん手刺しで作るものもあるそうで、すごいなーのひとこと。

私は、ずっと前からミーハーなもんで、
イタリア製の革バッグとかついつい買っちゃうような人でしたが、
このイベントに参加して意識変革!!
日本製の、作っているひとが分かるものを
これからは使いたいと思います!

このイベントは来年も開催するそうです!
ぜひ、参加してみてください!

**********************************************************
『小さい秋(A)-ROUND』
http://www.a-round.asia/index.html

toe to knee (トートーニー)
東京都台東区橋場1-36-2 浅草ものづくり工房301号
http://toe-to-knee.com/?page_id=45


nasturtium   ナスタチウム
東京都台東区橋場1-36-2 浅草ものづくり工房303号室 
http://blog.ap.teacup.com/nasturtium/

cloom (クルーム)
東京都台東区橋場1-36-2 浅草ものづくり工房304号
http://cloom.cocolog-nifty.com
スミファ 自転車ツアー @墨田区両国・錦糸町 [2013年11月10日(Sun)]
11月8・9・10日はすみだの工場・工房開き「スミファ」が
開催されました。

久米繊維工業株式会社会長であり、墨田区観光協会の
久米信行さんにご案内していただき、
ディープなすみだを教えていただきました。
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はじめに行ったのは「メルヘンアート」
ここは、「あまちゃん」でおなじみの「海女のブレスレット」を
監修して作られたというすごいところなんです…!
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手作りでブレスレットやネックレスを作るときの
材料はここで全部揃えられます!


つぎは「コージロー」に行きました。
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ここは、豚の革を手でくしゃっとしわを付けたOeuf(ウフ)というブランドや
柔道着を加工してトートバックを作られています。
帆布よりも全然丈夫。
もう少し大きめのショルダーバッグが出たら絶対買おう!
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同じ皮革製品でも、クロコダイルやトカゲなど爬虫類系の革を
加工されているのは「紗蔵」。
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私は爬虫類系はちょっと苦手ですが、
アウトレットで破格の値段でクロコダイルの財布や
アザラシのカードケースが売られていました。
プレゼントに最適!


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スミファ
http://www.sumifa.jp

メルヘンアート
http://www.marchen-art.co.jp/
http://www.sumida-ichioshi.com/shop/shop44.html

すみだモダン「Oeuf [ウフ]」
http://sumida-brand.jp/brand/brand03s/brand03s_031
コージロー
http://www.ko-jiro.co.jp/

紗蔵
http://www.leather-handmade.com/
益子陶器市 @栃木県益子市 [2013年11月03日(Sun)]

滋賀県出身の私にとって、
陶器市は欠かすことの出来ない一大イベントなのです!
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滋賀県は、信楽焼で有名で
滋賀に住んでいた時は、年に2回は必ず陶芸をしに行っていました。

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私が好きなのは、どちらかというと伝統的な感じの作風です。
白とか模様があまり描かれていない
シンプルで、釉薬や土の色がそのままのものが最高だと思っています。


益子の陶器市は初めてきましたが、
雑貨もたくさんあってかわいいモノだらけ!

一日では回りきれないほどの
多くのお店があります。

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子どもが出来たら履かせたい!


そして、惚れたのはこちら。
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多肉植物を、なんと毛糸で巻いちゃったのです。
しかも、この作品が出来たきっかけは、
たまたま多肉植物と毛糸玉がそばにあったから。
巻いてみたらどうなるかなと思って巻いたらかわいかったらしいんです。

「植物はいちばん身近なペットだよ」
と作家さんから教えていただきました。
いまの家ではペットを飼うことが出来ないので、
こちらの多肉植物をかわいがりたいなと思います!


そして、私はこちらの陶器たちを購入。
これから毎日、大事に大事に使っていきたいです!
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益子陶器市
http://kir018242.kir.jp/ceramics_bazaar/index.shtml

カンキチ工房
http://cankichi-33.jimdo.com
すみだ川ものコト市@牛嶋神社 [2013年10月27日(Sun)]

今日は、アートを肌で体験!
ということで、「すみだものコト市」に行ってきました。

本当は26日の開催予定だったのですが、
台風のため1日延期。
お陰さまで快晴の気持ちのよい日になりました。

アーティストさんたちの心のこもった作品たち。
かわいすぎて、お財布の紐が緩みっぱなしでした笑

私のお気に入りは、このハンコ。
4つも入って700円という格安。

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くじら猫屋

私は作者の方が好きだという「バク」のハンコを買いました。
これからは悪い夢を見ても、このバクに食べてもらえそうです。


それから、ブロックのおもちゃ。
中にゴムが入っていて、溝に沿って好きなカタチに変えることが出来ます。
たくさん買って、並べてあげると素敵です。
窓際とかに飾るといいかもしれないですね。

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モスクワ工芸



愛媛県岩城島の青いレモンもありました。
実はもちろん、皮まで食べれる美味しいレモンです。

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株式会社ぽんぽこらんど



今日の一番の収穫は、来月誕生日(私も含めて)の大学時代からの友達の
毎年恒例の誕生日プレゼント交換会のプレゼントを買えたことです。
作家さんも、仲良しの友達に似ていて、なんか親近感が湧きました。

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kotorie

やっぱり、作り手さんとの距離が近いのは嬉しいですね。

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すみだ川ものコト市
http://sumida-monokoto.info

くじら猫屋
http://trimam.blog97.fc2.com

モスクワ工芸
http://www.moscowkogei.net/top3.html

株式会社ぽんぽこらんど
http://ponpoko-land.shop-pro.jp

kotorie
http://kotoriebox.web.fc2.com

牛嶋神社
http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/syoukai/13_sumida/13001.html