Martine Franck 展@何必館・京都現代美術館 [2015年12月24日(Thu)]
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京都で一番好きな美術館とも言える何必館。 帰省の度に、必ず訪れています。 今回は出張に合わせて、母といっしょに見てきました。 バーゼルのお祭り、スイス 1977 展示されていたのは、マルティーヌ・フランク。 20世紀最大の写真家となるアンリ・カルティエ=ブレッソンと結婚し、 マルティーヌ自身も写真家として活躍した女性です。 「写真の予測できない一瞬が好き」というマルティーヌは 見逃してしまうような些細な瞬間を切り取った見事な作品を残しています。 断片的ではなく、その前後まで想像できるような一瞬の出来事に納められた 話し声や笑い声、流れるあたたかな気持ち。 ロベール・ドアノーとアンリ・カルティエ=ブレッソン、パリ 1986 日常を大切に生きるって、こういうことだなあと感じた作品ばかりでした。 笑顔で満ちたマルティーヌのように、私も日々をきちんと綴っていきたいと思いました。 ※写真は、HPから引用しています。 ************************************************** 時代への眼差し Martine Franck 展 2015年12月19日(土)-2016年2月28日(日) 休館日:月曜日 (祝日は開館) 12月28日-1月5日は冬季休館 何必館・京都現代美術館 所在地:京都市東山区祇園町北側271 電話:075-525-1311(代表) 開館時間:10時〜17時30分(入館は17時まで) http://www.kahitsukan.or.jp/index.html |

