私が、ついつい被写体として
よくカメラを向けてしまうのがこの動物なのです。

後ろ姿でお分かりでしょう。
そう。
「鳩」です。
実家暮らしの時は、駅でやたらと糞を落すし、
愛車だったワゴンRにも一発やられたことがあります。
ちょっと憎き相手でしたが、
東京には鳩が多くてビックリ。
しかも結構人になついているような…?
と言うことで、すてきなアングルを見つけては
鳩を撮るようになりました。

たいてい群れで過ごす鳩。
何か話しているみたい。
「今晩のおかずは何」とかかな?

なかなか渋いショットだと思います。
会社近くの亀井橋公園は鳩がたくさん。
芝生とのコントラストがいいのではないかと思います。
何と言っても、鳩のアートなところは
首筋の玉虫色に光る羽でしょうか。
しかも、よくよく見ると毛がゴワゴワしているものや
艶やかに手入れされている鳩など、
鳩によって全然違うのです。
この発見もまた面白いのです。
これからも鳩に注目です。