今回は、のらもじというより、
面白看板シリーズです。
先日行ってきた合羽橋商店街。
ここでは、まずど〜んと大きな「ニイミ」さんの看板が目に入ります。

注目は、ニイミさんの看板がポットからカップに注がれるようなデザインになっていること!
オシャレですよね!
ポットの形状、カップから想像するに、コーヒーでしょうか?
夜になると灯される電灯は注がれるコーヒーを表しているのかな…!?
しかも、ニイミさんでは隅っこの方でこんなおじさまがお出迎え!

ちょっと怖いですよね…笑
合羽橋商店街は、各店の看板の他に、
頭上にこんな可愛い天使的なお嬢様が案内してくれています。

黒いところに店名が書かれているのですが、
一体この娘は誰なんでしょうか?
これは、ジオラマにしたいのらもじです。

男気溢れる荒々しさ。
ベースは、ビタミンカラーのイエローをチョイス。
注目は、立て看板にも荒っぽい文字を起用しているところです。
細部まで手を抜かない職人魂ですよね。
先日行った、信楽では突っ込みどころ満載の看板がありました。
「陶芸道場」という名の陶芸教室。

「道場」と掲げているので、結構強気なイメージを持ちますが
さりげなく「日本一敷居の低い陶芸教室を目指す」宣言が…。
さらに、ひげを蓄えたちょっと胡散臭そうな!?おじさまが先生なのでしょうか。
にこやかに「ろくろにチャレンジ!」と誘っております。
しかも入り口横には、なぜか忍者と壷に顔をはめ込んで写真を撮りましょうと
立て看板が…。
この陶芸教室はいたるところで
おじさん先生が「ろくろにチャレンジ」と言っています。
このおじさまの実物が見てみたい…と思いつつ、通り過ぎました。