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みちのく潮風トレイルフォーラムが開催されます@宮城県南三陸町 [2020年01月10日(Fri)]
2019年2月5日 海研が管理運営をしている環境省の『南三陸・海のビジターセンター』で、みちのく潮風トレイルのフォーラムが開催されます。
興味のある方はどなたでも参加できます。
南三陸・海のビジターセンターのFacebookのイベントページもご覧ください。

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トレイル、トレイルっていうけど、トレイルってなんだ?!

東日本大震災があり、環境省は復興の意味も込めて東北にロングトレイルを整備しました。

ロングトレイル=長い歩く道 です。
唐桑や奥松島で人気の宮城オルレもこの仲間ですね。

みちのく潮風トレイルは国(環境省)が整備したということで
"ナショナルトレイル"として、国内のみならず実は世界中から注目を浴びています。

歩くために、人々が東北に集うんです。

約1000kmにも及ぶ ながーーーーい道なので、その歩きは旅になります。

つまり、
みちのく潮風トレイルを楽しみ、これから活用していくためには"宿泊"が、キーポイントになることは間違いないのではないでしょうか。

トレイルを歩く方のことを、ハイカーと呼びます。

ハイカーたちは、
どのような宿に泊まるんでしょうか?
宿に何を期待しているんでしょうか?
外国のハイカーも増えてきています。英語しか話せないハイカーでも日本のトレイルを安心して歩けるのでしょうか?

宿の方々は、
ハイカーたちのことをどんな風に捉えておられるのでしょうか?
正直、ハイカーに泊まってほしい?!それとも、、、?!

長野県と新潟県にまたがる「信越トレイル」という とても人気の高いトレイルがあり、地域は一体となってこれを盛り上げています。
今回は、
みゆきの杜 ユースホステルの中村さまにお越しいただき、宿泊業を営まれている目線から
「トレイルとの連携」やその先進事例などについてご講話いただきます。

講話終了後には、トレイルについてざっくばらんに語り合う時間を設け、この地域において"みちのく潮風トレイル"を活用するためには何が必要か、何ができそうかということを参加者の皆さまと考えたいと思います。

宿泊業を営まれている方はもちろん、
ハイカーや、トレイルに興味・関係のある方であれば、どなたでもご参加いただけます。

[開催概要]
みちのく潮風トレイル フォーラム in 南三陸
□2020年 2月 5日(水)
□13:00〜16:00
□南三陸・海のビジターセンター レクチャールーム
*参加無料、要申込

参加を希望される方は、以下の項目をFAXもしくはメールにて海のビジターセンターへお送りください。

[申込項目]
1 氏名(グループで参加される方はお名前を列挙ください)
2 参加人数
3 所属
4 住所
5 TEL
6 メール
7 フォーラムで聞きたいこと/期待すること など

[申込・問合せ]
南三陸・海のビジターセンター(9:30〜16:30 火曜休)
0226-25-7622(FAX同じ)
center@kawatouminovisitorcenter.jp


Posted by 今宮則子 at 16:18 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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