「海洋学の教科書」上梓&訂正
[2024年06月08日(Sat)]
成山堂書店から「海洋学の教科書」ISBN:978-4-425-53211-7 を上梓しました。電子書籍もあります。
訂正や加筆を、随時以下に記します。
最終更新日:2025年4月6日
<凡例>
・p.vi 単位換算(加筆)
W = ・・・ = N m s-^1 ^-1は-1乗の意味
N = ・・・ = kg m2 s^-3
J = N s
<第1章>
・p17 1−5第1段落1行目
(誤)1,385×10^3 km3
(正)1,385×10^6 km3
・p17 1−5第1段落下から5行目
(誤)・・・戻りますが、これは海洋の2割弱です。
(正)・・・戻りますが、その量は海洋の2割以下です。
・p17 1−5第2段落1行目〜
(誤)流入した水分や物質がそこに留まる平均滞留時間は、・・・
(正)流入した水分により、その場にある水が押し出されるまでの平均滞留時間は、・・・
・p21 1-16式の2行上、及び1行下
(誤)(4-4)
(正)(4-3)
<第2章>
・p27 上から5行目
(誤)水分子は、短い波長の・・・
(正)水分子は、長い波長の・・・
・p27 上から8行目
(誤)一方で、長い波長の・・・
(正)一方で、短い波長の・・・
・p46 上から2行目
(誤)(4-4) (正)(4-3)
<第3章>
・p63 下から4行目
(誤)Mp ≓ 80Me (正)Me ≓ 80Mp *p, eは下付文字で、これが逆
・p67 3−7式中
(誤)Hi (正)ηi *iは下付文字
・p71 1行目
(加筆)・・・表しますが、その基準は近隣海面の・・・
・P71 下から5行目
(加筆)短軸は転流です。長軸方向流速の時間変化を・・・
・P71 下から4行目
(誤)これを潮流振幅と呼び、・・・
(正)これを潮流振幅と呼びます。・・・
・P71 下から3行目
(加筆)・・・これに一潮汐の時間を乗じることで・・・
・P71 下から3行目
(誤)・・・ことで一潮汐の間に海水が往復するおおよその距離を推定することができます。
(正)・・・ことで、一潮汐間に海水が移動する範囲のおよその最大距離を見積もることができます。
・p72 3−3第2段落4行目
(誤)3時間後の (正)4時間後の
・p76 図3-9(a)凡例
(誤)時計回り・反時計回り
(正)反時計回り・時計回り *凡例が逆
・p80 3−6第一段落4行目
(誤)渦度(4-5) (正)渦度(4-4)
・p80 3−6第一段落9行目
(削除)海底斜面方向の流速にシアーが生まれ、
・p83 3−7(3-8)式の後2行目
(加筆)・・・換算する膨張係数(/℃)と比熱(cal/g/℃)の逆数との積、・・・
・p83 3−7(3-9)式の後2行目
(誤)海水密度との積です。
(正)大気密度との積です。
・p84 3−10式
(誤)> (正)< *符号が逆
<第4章>
・p93 図4-3右下
(削除)南西諸島
・p99 図4-9 キャプション
(加筆)図4-9 赤道湧昇(西側から見た鉛直分布)
・p101 4−3第2段落(4-10)式の後2行目
(誤)pは圧力(N)です。 (正)pは圧力(Pa)です。
・p105 (4-17)式の後1行目
(誤)(1-2)式 (正)(1-15)式
・p108 図4-17(b)(1)
(誤)西側(左端)の回転が反時計回り。東側(右端)の回転が時計回り。
(正)西側(左端)の回転が時計回り。東側(右端)の回転が反時計回り。 *回転方向が逆
<第5章>
・p113 図5-1 キャプション
(加筆)・・・エネルギー分布。重力波と12・24時間周期の潮汐波のエネルギーの大小は、状況や場所で異なる。
・p114 表5-1記号H
(誤)高波 (正)波高
・p115 表5-2中1行目
(誤)倍数 (正)倍率
・p118 5−3第1段落1行目
(誤)各周波数 (正)角周波数
・p119 5-5式後2行目
(誤)y=tanh(2πD)/L
(正)y=tanh(2πD/L) *Lまで)でくくる
・p119 図5-5 キャプション3行目
(誤)ex (正)e^x
・p120 図5-6 キャプション
(加筆)・・・、aは海面での軌道半径であり・・・
・p121 5-10式後3行目
(誤)(kg m s^-1)
(正)(kg m s^-3) = (W m^-1) = (N s^-1)
・p122 5-12式後1行目
(加筆)。軌道半径(右辺括弧内)は、・・・
・p125 5-15式後1行目
(加筆)・・・比例します。浅海係数は、位相速度の減少比でもあります。
・p130 表5-3 (W 海上風警報)の最大風速
(加筆)(28knot以上)34knot未満 *TDは34knot未満
他に間違いを見つけた方は、コメントでご連絡下さい。
訂正や加筆を、随時以下に記します。
最終更新日:2025年4月6日
<凡例>
・p.vi 単位換算(加筆)
W = ・・・ = N m s-^1 ^-1は-1乗の意味
N = ・・・ = kg m2 s^-3
J = N s
<第1章>
・p17 1−5第1段落1行目
(誤)1,385×10^3 km3
(正)1,385×10^6 km3
・p17 1−5第1段落下から5行目
(誤)・・・戻りますが、これは海洋の2割弱です。
(正)・・・戻りますが、その量は海洋の2割以下です。
・p17 1−5第2段落1行目〜
(誤)流入した水分や物質がそこに留まる平均滞留時間は、・・・
(正)流入した水分により、その場にある水が押し出されるまでの平均滞留時間は、・・・
・p21 1-16式の2行上、及び1行下
(誤)(4-4)
(正)(4-3)
<第2章>
・p27 上から5行目
(誤)水分子は、短い波長の・・・
(正)水分子は、長い波長の・・・
・p27 上から8行目
(誤)一方で、長い波長の・・・
(正)一方で、短い波長の・・・
・p46 上から2行目
(誤)(4-4) (正)(4-3)
<第3章>
・p63 下から4行目
(誤)Mp ≓ 80Me (正)Me ≓ 80Mp *p, eは下付文字で、これが逆
・p67 3−7式中
(誤)Hi (正)ηi *iは下付文字
・p71 1行目
(加筆)・・・表しますが、その基準は近隣海面の・・・
・P71 下から5行目
(加筆)短軸は転流です。長軸方向流速の時間変化を・・・
・P71 下から4行目
(誤)これを潮流振幅と呼び、・・・
(正)これを潮流振幅と呼びます。・・・
・P71 下から3行目
(加筆)・・・これに一潮汐の時間を乗じることで・・・
・P71 下から3行目
(誤)・・・ことで一潮汐の間に海水が往復するおおよその距離を推定することができます。
(正)・・・ことで、一潮汐間に海水が移動する範囲のおよその最大距離を見積もることができます。
・p72 3−3第2段落4行目
(誤)3時間後の (正)4時間後の
・p76 図3-9(a)凡例
(誤)時計回り・反時計回り
(正)反時計回り・時計回り *凡例が逆
・p80 3−6第一段落4行目
(誤)渦度(4-5) (正)渦度(4-4)
・p80 3−6第一段落9行目
(削除)海底斜面方向の流速にシアーが生まれ、
・p83 3−7(3-8)式の後2行目
(加筆)・・・換算する膨張係数(/℃)と比熱(cal/g/℃)の逆数との積、・・・
・p83 3−7(3-9)式の後2行目
(誤)海水密度との積です。
(正)大気密度との積です。
・p84 3−10式
(誤)> (正)< *符号が逆
<第4章>
・p93 図4-3右下
(削除)南西諸島
・p99 図4-9 キャプション
(加筆)図4-9 赤道湧昇(西側から見た鉛直分布)
・p101 4−3第2段落(4-10)式の後2行目
(誤)pは圧力(N)です。 (正)pは圧力(Pa)です。
・p105 (4-17)式の後1行目
(誤)(1-2)式 (正)(1-15)式
・p108 図4-17(b)(1)
(誤)西側(左端)の回転が反時計回り。東側(右端)の回転が時計回り。
(正)西側(左端)の回転が時計回り。東側(右端)の回転が反時計回り。 *回転方向が逆
<第5章>
・p113 図5-1 キャプション
(加筆)・・・エネルギー分布。重力波と12・24時間周期の潮汐波のエネルギーの大小は、状況や場所で異なる。
・p114 表5-1記号H
(誤)高波 (正)波高
・p115 表5-2中1行目
(誤)倍数 (正)倍率
・p118 5−3第1段落1行目
(誤)各周波数 (正)角周波数
・p119 5-5式後2行目
(誤)y=tanh(2πD)/L
(正)y=tanh(2πD/L) *Lまで)でくくる
・p119 図5-5 キャプション3行目
(誤)ex (正)e^x
・p120 図5-6 キャプション
(加筆)・・・、aは海面での軌道半径であり・・・
・p121 5-10式後3行目
(誤)(kg m s^-1)
(正)(kg m s^-3) = (W m^-1) = (N s^-1)
・p122 5-12式後1行目
(加筆)。軌道半径(右辺括弧内)は、・・・
・p125 5-15式後1行目
(加筆)・・・比例します。浅海係数は、位相速度の減少比でもあります。
・p130 表5-3 (W 海上風警報)の最大風速
(加筆)(28knot以上)34knot未満 *TDは34knot未満
他に間違いを見つけた方は、コメントでご連絡下さい。



