CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

津波マリンハザード研究講座

神戸大学大学院海事科学研究科に、公益財団法人住友電工グループ社会貢献基金の大学講座寄付によって、2013年度から設置された研究室です。南海トラフ地震による津波マリンハザード(津波に起因する海洋での災害や環境擾乱などの危険事象)について、予測研究を行っています。


第13回 マリンハザード研究会(旧海事防災研究会) [2021年03月03日(Wed)]
たくさんの方にご参加いただきました。有難うございました。
================================
今年度から「マリンハザード研究会」と改名し、以下の通り開催します。

<開催日> 2021年3月23日(火)
<場所>
・神戸大学 深江キャンパス(阪神電車「深江」南西徒歩5分)
(新型コロナウイルス感染防止のため、発熱、咳などの諸症状がある方のご来場はお断りします。流行状況によっては現地開催を取りやめる可能性があります。)
・オンライン事前登録制です
<参加費> 無料
<講演資料>会場では紙媒体で配布。3月25日まで以下で公開。
<プログラム>
1320- 林 美鶴(神戸大学)
   開会挨拶・趣旨説明「マリンハザードをめぐる多分野連環」
1340- 岡田順子(神戸大学)
   「ジェンダー・弱者から考える災害」
1400- 越村俊一(東北大学)*
 R 「東⽇本⼤震災からの津波研究のあゆみ」
1420- 沖本天太(神戸大学)
   「ロバストなチーム編成」
1440- 藤川なつこ(神戸大学)
   「自己紹介(リスクマネジメントとリーダーシップ研究)」
1445- 休憩
1500- 千葉元(大島商船高等専門学校)*
   「環境調査・災害対応で期待される練習船の役割」
1520- 中田聡史(国立環境研究所)*
 R 「極端現象に起因した塩分変動によるマリンハザードの研究」
1540- 松崎義孝(港湾空港技術研究所)*
 R 「データ同化による伊勢湾の水質解析」
1600- 作野裕司(広島大学)*
 R 「様々な衛星データを使った災害時の沿岸環境把握システムの展望」
1620- 閉会挨拶 林美鶴
(R:リモート講演、*:招待講演)

林、未完成版のスライドで発表してしまいました。最後のスライドは以下です。
2020マリハザ研究会.jpg
Posted by 神戸大の林@深江 at 14:59 | セミナー案内 | この記事のURL | コメント(1) | トラックバック(0)
神⼾⼤学都市安全研究センターシンポジウム [2021年01月09日(Sat)]
2021年1⽉9⽇にオンラインで開催された
神戸大学都市安全研究センター 第1回 震災復興・災害科学シンポジウム
東日本大震災から10年 〜わかってきたこと、今伝えたいこと〜
で発表しました。

「津波マリンハザード研究の総括 〜南海トラフ地震による津波と海洋環境〜」

また、東北⼤学 災害科学国際研究所の越村俊⼀教授(所⻑補佐)の特別講演が行われました。
「東⽇本⼤震災の教訓と津波研究の歩み」
Posted by 神戸大の林@深江 at 12:44 | 活動報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
第12回 海事防災研究会 [2019年01月17日(Thu)]
本研究会は、南海トラフ巨大地震に伴う津波に対する船舶・港湾防災を考える場として2007年に発足し、毎回、行政機関、海事関係企業・団体、教育・研究機関などから、多数のご講演とご参加を頂いています。現在は海洋環境への影響も対象としており、今後は津波以外の自然災害も対象として、多様なマリンハザードに取り組むことになりました。災害時の船舶利用やBCPなど「海事防災」を多角的に捉えて、レジリエンスの高い社会作りに貢献したいと考えています。
多数の方にご参加頂き、多面的なご助言、ご提案を頂戴できれば幸甚です。
尚、ご来聴は無料で、事前連絡の必要はございません。関係各所へご案内頂ければ幸いです。

詳細は↓をご覧下さい。クリックすると、別ウインドウで開きます。
第12回海事防災研究会プログラム.pdf
Posted by 神戸大の林@深江 at 08:45 | セミナー案内 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
第四回海洋環境研究集会プログラム [2018年11月22日(Thu)]
第四回海洋環境研究集会を、12月26日(水)に、神戸大学深江キャンパスで開催します。
詳細は↓をご覧下さい。クリックすると、別ウインドウで開きます。

海洋環境研究集会2018プログラム.pdf
Posted by 神戸大の林@深江 at 22:25 | セミナー案内 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
朝日新聞に掲載 [2018年07月06日(Fri)]
朝日新聞に、研究成果が掲載されました。が、まだ記事を見ていませんふらふら

オンラインで、文面は見られます。

大学のサイトに掲載しています。

Posted by 神戸大の林@深江 at 20:46 | 活動報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
大阪湾津波マリンハザード情報公開 [2018年07月06日(Fri)]
南海トラフ地震による津波と、それによる海洋環境擾乱を、数値シミュレーションで予測し、その結果の画像や数値データがダウンロード可能なサイトを立ち上げました。研究概要や論文へのリンクなど、研究成果を公表していますので、ご利用下さい。
Posted by 神戸大の林@深江 at 20:42 | 活動報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
JpGUで発表&新聞掲載 [2018年05月23日(Wed)]
日本地球惑星科学連合2018年大会で、2件の発表を行いました。

・「津波による大阪湾の底泥巻き上げがもたらす海水の水質変化」
発表に先立ち読売新聞の取材を受け、19日の夕刊で紹介されました。
http://www.maritime.kobe-u.ac.jp/study/20180525.html
http://www.yomiuri.co.jp/science/20180519-OYT1T50077.html
重金属が取り上げられましたが、発表では基礎生産に関わる内容についても話しました。

・「南海トラフ地震発生時に船舶が阪神港で遭遇する津波」
以前、毎日新聞で紹介された津波渦に加えて、流速や波高に関しても言及しました。
Posted by 神戸大の林@深江 at 21:36 | 活動報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
第11回海事防災研究会 [2018年02月08日(Thu)]
日時 2018年3月5日(月)13:00-18:00
場所 神戸大学 深江キャンパス(阪神「深江」南西徒歩5分)
   http://www.maritime.kobe-u.ac.jp/map/
   総合学術交流棟1F 梅木Yホール

プログラム
1255- 開会挨拶・趣旨説明 小林英一(神戸大)
座長 中田聡史(神戸大)
1300- リアルタイム津波浸水被害予測技術の社会実装と事業化
    越村俊一(東北大学 災害科学国際研究所)
1330- Deciphering Tsunami & Paleo-tsunami Waves Energy and Orientation at the Coast using Anisotropy of Magnetic Susceptibility: Research in Japan, Indonesia and New Zealand.
    Christopher GOMEZ(神戸大学大学院 海事科学研究科)
1400- 津波による大阪湾の底泥の巻き上げおよび移流輸送の季節変動について
    村山雅子(富山高等専門学校)
1430- 休憩
座長 林美鶴(神戸大学)
1445- 南海トラフ地震の津波シミュレーションのための融合可視化
    長谷川恭子(立命館大学 情報理工学部)
1515- 津波来襲時の岸壁係留船の安全性について
    橋本博公(神戸大学大学院 海事科学研究科)
1545- 津波襲来時における係留・漂流船舶の挙動について
    前田克弥(海上技術安全研究所 海洋開発系)
1615- 休憩
1630- 船舶運航事業者のための津波避難対策
    田中暁(近畿運輸局 海上安全環境部)
1700- 大阪湾等における津波災害発生時の安全対策について
    太田俊之(第五管区海上保安本部 交通部航行安全課) 
1730- フェリーのあし跡 〜災害との関わり・そして課題〜
    白野哲也(大阪フェリー協会)
1800- 閉会挨拶 林美鶴(神戸大)
Posted by 神戸大の林@深江 at 11:41 | セミナー案内 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
第10回海事防災研究会のご案内 [2017年02月02日(Thu)]
第10回海事防災研究会を下記の通り開催いたします。

本研究会は、発生が懸念されている南海トラフ巨大地震で発生する津波による船舶や港湾、並びに海洋環境への影響、その減災や円滑な復旧・復興、レジリエンスの高い海・船舶・港湾などについて多角的な検討と研究を進めるため、2007年より開催しています。
毎回、行政機関、海事関係企業・団体などから、教育・研究、実務・運用など様々な視点で情報を交換する場として多数の方々にご参加いただいています。
是非ご参加頂き、皆様方から多面的なご助言、ご提案を頂戴できれば幸甚です。

日時 2017年3月9日(木) 13:05 - 17:45
場所 神戸大学 深江キャンパス(阪神「深江」南西徒歩5分)
http://www.maritime.kobe-u.ac.jp/map/
   総合学術交流棟1F 梅木Yホール

問い合わせ先 林 美鶴 mitsuru@maritime.kobe-u.ac.jp

第10回 海事防災研究会プログラム
(司会 林美鶴)
13:05-13:10 開会挨拶、趣旨説明 小林英一
13:10-13:40 「DONETの現状と展望について」*
       川口勝義(海洋研究開発機構)
13:40-14:10 「メガ津波の検知に向けた航空機レーダーによる海面高度観測」*
       広部智之(東京大学)
14:10-14:40 「航空機のレーダー高度計によるメガ津波の計測と予測への利用可能性」*
       稲津大祐(東京海洋大学)
14:40-15:10 「分散性を考慮した2011年東北地方太平洋沖地震津波のシミュレーション」*
       馬場俊孝(徳島大学)
15:10-15:30 「津波来襲時の港内船舶の避難に関する一考察」
       米田翔太(神戸大学)
15:30-15:50 休憩・情報交換
15:50-16:10 「津波からの船舶避航および海洋環境減災のための津波×海洋シミュレーション」
       中田聡史(神戸大学)
16:10-16:40 「東京湾における津波発生時の船舶の避難海域に関する研究」*
       鴫原良典(防衛大学校)
16:40-17:10 「船社における津波対策の現状と展望について」*
       松重太郎(日本郵船)
17:10-17:40 「大阪市港湾局所属船の津波対策について」*
       藤井達司(神戸市)
17:40-17:45 閉会挨拶 小林英一
*:招待講演
Posted by 神戸大の林@深江 at 22:49 | セミナー案内 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
毎日新聞に掲載 [2016年04月14日(Thu)]
2016年4月14日(木)の毎日新聞夕刊社会面に、津波によって大阪湾で発生する“津波渦”の予測結果が取り上げられました。

毎日新聞2016年4月14日夕刊.jpg
(クリックすると大きくなります)
Posted by 神戸大の林@深江 at 19:06 | 活動報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
| 次へ
カテゴリアーカイブ
プロフィール

神戸大学大学院海事科学研究科「津波マリンハザード研究講座」さんの画像
<< 2021年03月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
月別アーカイブ
検索
検索語句
https://blog.canpan.info/marhazard/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/marhazard/index2_0.xml
雷 記事投稿方法 雷  右斜め上右斜め上 ”CNAPAN FIELDSはこちら” → ログイン → 上部の”ブログマイページ” → 上の”ブログ” → 記事を書く画面に到着!  ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)