劇団風の子中部公演「いろはにこんぺいと」
[2016年04月17日(Sun)]
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今日は子ども劇場の幼児例会
劇団風の子中部公演「いろはにこんぺいと」 めっちゃ近くの劇団なのに、各務原子ども劇場としては、 まさかの初例会! くぅ〜やっと例会で出逢えたって感じです peace of peaceの子ども達が「茶色の朝」でお世話になったお二人の舞台。 https://blog.canpan.info/manacafe/archive/2 いつも子ども達の意見を聞き、一緒に考え寄り添う姿勢のお二人が大好きでした。 そんなお二人の描く世界は、思った通り素敵でめっちゃ癒されました。 なんだか懐かしくて温かい、そんな気持ちになる作品。 子どもの頃、いろんな物を見立てて遊んだなぁ〜 そんな事を思い出す。 イメージが膨らみ、日常の中にあるいろんな物が形を変え、 ドンドン遊びに発展していく。 これって本当に子どもの世界だよね。 子ども達はあっという間に引き込まれて、想像の世界で一緒に遊んでる感じがした。 大人になるにつれ、形あるものを違う物にイメージすることが苦手になっていく。 でも、こうして洗濯バサミやじょうろが人形に変身していく世界を、子どもと共有してると、頭も心も少し柔軟にほぐされていく。 大人にとっても心地よい時間。 柔軟な心になれる私は幸せだなって思う。 子どもたちの想像の世界が広がり、柔軟さを失ずに大人になって欲しいなぁ〜と思う。 わらべ歌、手作りの楽器の音色に触れることで、とっても優しい心になれる。 機械の音ではない、生の音。 命が宿るものは温かいんだよね たくさんの小さな人たちに、この幸せを届けたいなぁ〜 そんな気持ちが込み上げてきました そして個人的にはカウントダウン・・・ 理事長として関わる例会も残すはあと一回なんだよね。 ちょっと寂しい気持ちもある。 例会が大好き。 何もない空間が芝居小屋に変わっていく時間のワクワク感が大好き。 そんな時間を噛みしめて・・・今日に感謝 http://www.kazenoko.co.jp/infantwork/newfolder-18/ 風の子中部のみなさん、ありがとうございました! |



