言葉と想像力を大切に・・・ [2016年02月11日(Thu)]
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いのちの授業でお米の実験をしたけど
言葉には力があります。魔法の力。 https://blog.canpan.info/kakami/archive/546 そんな言葉の大切さと 相手を思いやる心 想像力の大切さを 私たちは「いのちの授業」の中で伝えています。 私たちの恩師である坪内つるよ先生は 私たちのやりたいことを止めたことは一度もありません。 どんな無謀な挑戦も、性教育としては受入れにくい非科学的なことも あなたたちが伝えたいなら思いのままにやればいいと いつも見守って下さいました。 そんな先生からのアドバイスは言葉を大切にすること。 「その一言」を相手がどう受け止めるか? 先生は、私たちがそこに気付くよう 「その表現、私は好きじゃないなぁ〜」と伝えてくれます。 私たちは相手の立場になって、どんな言葉掛けが良いのかよく話合いました。 何事も、その当事者になることはません。 でもどれだけそこに思いを馳せることができるか・・・ 優しさは想像力だと思っています。 政治家の方もね、想像力が足りないから優しくない政策になるのかな? 司馬遼太郎の「龍馬がいく」の中で 龍馬が竹馬の友の武市半平太に言った台詞が私のバイブルになっています。 「正論で相手を打ち負かしても、残るのは憎しみだけ」 人前で正論を振りかざしても、相手を傷つけてしまったら何も伝わらない。 やはり、腹に落ちるためには相手を思いやる心が必要だということ。 言葉と想像力を大切にすることを心がけて生きてると(出来てないこともいっぱいあります) 想像力に欠けた心無い言葉に傷つき、相手を悪く思ってしまう自分がいます。 でもね、よく考えてみると、私にも思いやりの心が欠けているんですよね。 まだまだ、怒りの感情を上手くコントロールできません。 日々いろいろな気付きをもらえる出来事があります。 どんな出来事も必然であり、必要な経験だと思います。 一緒に考える仲間がいる、共通の価値観で歩んでいける仲間がいる。 何を大切に何をするのか? 守るべきものは何か?を見失わずに これからも仲間と共に歩んでいこう。 お母さんたちの「いのちの授業」ここいく いよいよ動きだします。 |



