• もっと見る
<< 2017年01月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
最新記事
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
日別アーカイブ
誕生日の「まなカフェ」 [2016年02月06日(Sat)]
今日の「まなカフェ」はテロについて!
始めて中学生が2名参加してくれるってことで
昨夜からケーキ焼いてゼリー作ってと準備しながら、ドキドキワクワク(^O^)

20160206_100403.jpg

熱いおばさんで、ドン引き〜にならないように!と思いつつも
結局はいつもと同じ私でしたね(^_^;)

今日も前回と同じ内容!
https://blog.canpan.info/manacafe/archive/65
@日本だからできるテロ対策
A有志連合
Bテロと温暖化
Cなぜ若者はイスラム国に向かうのか
D拡大する格差
E混沌の時代
F世界一貧しい大統領からのメッセージ

ねぇ、テロって遠い国の出来事って感じていない?
でもこうやっていろんな視点で考えてみると
あれ?その動機は私たちの身近でもよくある感情って思わない?
他人事ではなく、とっても身近な問題として考えさせられない?

そんな疑問を投げかけながら、テーマにそって話をした。
参加した大人たちは知らないことばかりだった・・・
とちょっとテンション下がりぎみバッド(下向き矢印)
あは、学べば学ぶほど凹む「まなカフェ」の内容。
でもね、不安や怒りを煽るために「まなカフェ」やってんじゃないよ!
まずは知る事。
そして、変えていくためにできる事を考えていけばいい。
ムヒカ大統領が最後に言ってくれた言葉。
あなたが今の日本を変えることは難しい。
でもあなたの考えを変えることはできる。
そういうこと!
今日みたいな時間を共にすれば
自分の周りの人の考えも変えることができる。
そう信じて未来を諦めず、
自分たちで社会を変えていくきっかけ作りのために「まなカフェ」をやってるんだよ。
そう伝えたら中学生がそれぞれに感じた事を伝えてくれた。

「いじめや差別が原因でそんな事になると気付き涙が出そうになった。
誰にでも優しく明るく接していけるようになりたいと思った。」

若者達が現代社会の中での差別、格差、疎外感を感じ絶望し
自分の存在意義を求めてイスラム国へと向かっていく事を知り
自分にできることを考えてくれたんだと思う。

「ムヒカ大統領が凄いと思った。
わずかな収入で暮らしていること
それでも温かいし、人間らしい」

ムヒカ大統領の言葉が胸に響いた彼女は豊かさとは何かを感じたと思う。
いつか皆で田舎で暮らしたいね、というと可愛い笑顔を見せてくれた。

選挙の大切さや、税金の使いみち、国のことだけじゃなくて地方議会の大切さも話した。
「毎日上空を飛んでいる自衛隊の飛行機の燃料代も税金だよ」
「え〜知らんかった!」(←中学生)
「中央小の学童保育、民営化になるよ!」
「え〜知らんかった!」(←保護者)
身近なことなのに、知らんこといっぱいだよね。
中学校の社会の先生、税金の使いみちは
もっとリアリティのある伝え方をするといいかも!
なぁ〜んて思っちゃいました(^O^)
「まなカフェ」を中高生にも届けたいなぁ〜って凄く感じた1日となった。

今日は私の誕生日。
「おめでとう」と朝焼いたクッキーを持って来てくれたり

20160206_114359.jpg

facebookやラインで嬉しいメッセージを山盛りもらった。
最近の私を気づかって仲間が家に寄ってくれて
圧力鍋爆発事件が起こり、二人で大爆笑!(掃除も手伝ってもらった)
そして可愛いお嫁さんと味噌作りをしながら孫と過ごし

20160206_170154.jpg

夜はダーリンがケーキ買ってきてくれた。

20160206_192823.jpg

何だか、忙しい誕生日だったけど心が温かくなった。

温かいメッセージや行動は私の傷ついた心を癒してくれます。
言葉って凶器にもなるし、お薬にもなるね。
心折れるような辛い出来事があった分
人は強く優しくなれるんだと思う。

いろんな出来事に感謝。
思いを馳せてくれる人に感謝。
私を産んでくれた天国の母に感謝。
今日も皆に感謝の1日でした。
ありがとう黒ハート
この記事のURL
https://blog.canpan.info/manacafe/archive/85
コメントする
コメント
最新コメント
リンク集
プロフィール

「まちカフェ」つくる・みらいの会さんの画像
https://blog.canpan.info/manacafe/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/manacafe/index2_0.xml