たまらなく切ない・・・ [2015年12月30日(Wed)]
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学童保育室の6年生まで拡充については
子ども子育て会議でも話し合ってきましたが 各務原市としては親のニーズはありますが、 安易に枠を広げるのではなく現状の3年生までというところで折り合ってきました。 それが突然 子ども達の声を聞くことなく、 いとも簡単に6年生まで拡充が決定されました 今の各務原市の学童保育の現状のままで 4年生以降も学童で過ごすことが 子ども達にどんな影響があるのか もっと現場に寄り添い、よく考えて欲しかった。 子ども子育て会議も参加し、議会も傍聴しましたが 「一応、話合いましたよ」という形だけの印象です。 https://blog.canpan.info/manacafe/archive/41 せめて各ご家庭では、4年生以降も安易に継続ではなく ちゃんと親子で話あって欲しい。 でもその願いも虚しくなるような、各務原市広報の簡単な告知に呆然(;o;) 4年で学童卒業を夢みている子ども達の顔が浮かんでくる。 たまらなく切ない思いがこみ上げる。 子ども達の心の声・・・どうしたら届くのでしょうか? じっくりと考えていきたいです。 |




残念ながらすでに方向性は決まっている中での会議。
そして行政のイエスマンの議会。
そんな印象です。
ともちゃんも言ってましたが
男性中心の政治の世界。
子どもの気持ちなど考えませんよね。
思った通り、4年生以降の申請は続々。
中には、嫌だと言ったけどお母さんに6年まで通うよう言われた子もいます。
切なくて泣きそうになりました。
子どもの放課後の居場所つくりもしたいなぁ〜って思います。
でも反面、この窮屈な場所に私みたいな先生がいることにも意味があるのかな?なんていろいろ考えちゃいます。