高校生平和集会に参加した次男が帰ってきた。

沖縄にいる間、ほとんど何の連絡もなく
高校生男子とはそんなもんかと、ちょっぴり寂しさを感じてた私

ギューギユー過密スケジュールの三日間。
深夜1時に帰宅。
話聞きたくてウズウズしてた母だけど、お疲れモードで車中も口数少ない次男

くぅ〜寂しい!
でも、家に帰りほっとしたのか、
お土産を出しながら、ゆっくりと話をしてくれた


沖縄の歴史をたくさん聞いたけど、知らないことばかりだったこと。
対馬丸の話。(疎開船で魚雷で沈没。その事実を話してはいけなかったこと)
辺野古のゲート前がリアルだったこと。
佐喜眞美術館の沖縄戦の絵のこと。
美術館の屋上から見た普天間基地のオスプレイのこと。
海岸の貝殻が綺麗だったこと。
友達になった高校生と過ごした夜が楽しかったこと。
海ブドウ丼がめっちゃ美味しかったこと。
熱く語るタイプじゃない彼は、簡単に淡々と話してくれた。
私が「行ってよかった?」と聞くと
ちょっと深く「うん」と答えた。
この一言で、いい時間を過ごしてきたことを感じた

きっと修学旅行で行く沖縄とは全く違う旅になったと思う。
自分の目で耳で心で感じることが何より大切。
よき旅となったことでしょう。
引率してくれた先生と仲間に感謝。
沖縄での出逢いに感謝。
つながりに感謝です。
いつか私も沖縄行ってみたいなぁ〜