近江八幡市「98億円の新庁舎建設を考えるシンポジウム」 [2016年11月12日(Sat)]
|
近江八幡市「98億円の新庁舎建設を考えるシンポジウム」に参加してきました。
建替え、市議会の問題はまるで我が市の話を聞いているかのような展開。 会場に集まってる人の年齢層は高くて、皆さんめっちゃ熱い。 今年の2月、私が初めて前松阪市長 山中光茂さんと出逢った日のことを思い出しました。 https://blog.canpan.info/manacafe/archive/97 それくらい、会場の雰囲気が似ていました。 あの日私は、自分たち世代が増えないと 特に女性が中心となって動かないと 子どもたちの未来は守れんと思いました。 そして山中さんのアドバイスを受けて 「つくる・みらいの会」を立ち上げ 住民投票に向けての署名活動に関わるまでの 経緯や思いを発表させて頂きました。 なんか不思議な感じがした。 あの日あの時、 私が山中さんから頂いたような勇気を 微力ながら私も、近江八幡市の皆さんに届けている。 地域を良くしたい、自分たちで町を変えたい。 そんな思いの人たちがつながっていくご縁。 素敵なつながりに感謝の1日となりました。 「市民が動けばまちが変わる」 大切なことは 現実と思いを届けること。 市民は「何が大切か」を自分の頭で考えるようになる。 自発的に動く仲間が増えれば運動は広がります。 自発的に動く人が増えたらまちは変わります。 そして地域はよくなります。 地域がよくなれば国も変わります。 そして未来は変わっていく。 私たちのみらいは 私たちが作っていく・・・ そんな思いを届けました。 各務原市も、まだまだこれからです。 近江八幡市の皆さんと共に、 町を変えていけるよう たくさんの市民の皆さんを巻き込んでいきたいです。 |



