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この時代を共に生きる・・・ [2016年09月11日(Sun)]
今日は、人形劇団ひぽぽたあむ公演「ふたりのお話」の日。

20160911_110414-1.jpg

会場に入ったときから
むつみさんを感じ
心がザワザワする。
私の心が最後まで、もつかな?
ちゃんと観れるかな?
それくらい不安定な私の心。

むつみさん演じる
おばあさんの人形が会場に語りかけると、
いきなり涙が溢れてきた。

あ〜やっぱり....

学童の生徒でもあり
ブロックの子でもある
1年生のさわちゃんが
ずっと私の膝で一緒に見てくれたので
ついつい彼女に甘えて、
背中を抱きしめながら涙をぬぐった。

ありがとうね、さわちゃん。
そんな弱ってる私を背中に感じ
優しく寄り添ってくれた、さわに感謝。

それでも
芝居に観入り入りこんでいく私たち。

20160911_110800-1.jpg

小さな人たちの権利が保障され、
お洒落で、センスのいい空間は
小さな人自身が
自分たちが大切にされていることを感じられる。
小さな人たちのつぶやきや、笑い声を聞き
物語を楽しみ
表現の凄さを感じながら
あ〜私は例会が大好きなんだと実感する。

私の原点。
各務原子ども劇場。
大好きな場所です。
地域の大学。(むつみさんが教えてくれた)
私はここで親子で育ってきました。
そんなかけがえのない場所なのに
最近子ども劇場をやめたい...と悩んでいました。

人の心は本当に複雑。
私の心もユラユラゆれてます。
大好きなのに遠い。
守るものが違う。
離れたら楽になる?
我が子になんて伝えたらいいの?

そんな葛藤の反面
ブロック、プレーパーク、キャンプ
現場の子どもたちと重ねてきた日々を思うと
胸が張り裂けそうになる。

そんなことを悩み揺れてた私が、
今このタイミングで
この作品を観ることが出来て
切れかけた(絡まった)糸を
もういちどつないでみようかと思った。

結論を急がす
受け入れ難いことも横に置き
自分から道を閉ざさず
どこも大変な空気の
このピリピリした時代を
みんなが生きていることを受け止める。

むつむさんとハグしながら感じたことは、
つくる・みらいの会の仲間たちの言葉と重なる。

時間がかかるのです。
焦っても、しんどくなるだけ。
私たちらしく、進むしかないということ。
仲間と共にね。

むっちゃん、今日もありがとうハート
大好きです。
また、お目にかかる日を楽しみに
私らしく生きていきますね。
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