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各務原市議会・・・今日も残念でした [2016年08月08日(Mon)]
新庁舎建設特別委員会を傍聴してきました。

私は怒りでプルプル震え、吐き気がするほど気分が悪くなりました。
まさに数の理論で少数の意見を徹底的に潰す密室会議そのもの。
委員さんが原稿を見ながら、1人1人手を挙げて発言をします。
あまりにも一方的な展開に、参加していた市議が発言しようと手を挙げると
「委員以外の発言は認めない」と議長が一喝!

傍聴に来ていたフリージャーナリストの友人が
「程度の悪い寸劇だったね。」と表現していたのが笑えた。
この間の、つくる・みらいの会の寸劇の方が余程面白かったそうです。
https://blog.canpan.info/manacafe/archive/246
いやいや、そこ比べてる場合やない(^_^;)

傍聴しているのは市民ネットワークのおじさまと、つくる・みらいの会の女性とわずかな市民。これを他の市民にどう伝えていくかだよなぁ〜
ホント各務原市議会 マジでヤバイよ。終わってるていうか腐ってる。そんな表現悲しくなるけど、正直な感想です。

市政かかみのが配布したチラシで問題となった点。

20160808_151535.jpg

@「コンクリート寿命は劣化対策すれば65年から更に延びる。」との記述について

熊谷市も実際には劣化対策をした訳ではなく対応年数が延びる根拠にはならない。
単なる個人的意見。市民が誤解を生む表現。
我々は最も権威のあるJASS5の考え方から対応年数65年としている。
信頼性の高いところの基準で考えるのは当然。
杉山議員のいうコンクリート寿命が延び対応年数が変わる根拠は全くない。
建て替えを変更する新たな理由とはならない。

A「耐震補強は建て替えの10分の1の市負担で可能」との記述について

耐震の場合は設備の費用が入っていないが交換が必要な設備ばかり。設備を見込まない考え方はあり得ない。建て替えとの比較にはならない。
ランニングコスト、長期に渡ってどちらが得かを検討すべき。
大規模な工事は一度に済ませた方がいい。
建て替えを変更する新たな理由とはならない。

B「国の補助はほとんど期待できません。」との記述について

防衛省の補助は決まっていませんが基地がある町として可能性は十分にあります。
杉山議員は国の補助期待できないと言いながら、耐震補助の場合は国の補助が見込めると書いてあります。補助金に対しての認識が矛盾しているのではありませんか?

C「現在の各務原市に100億円を支出する力は全くありません」との記述について

極めて一元的な判断。各務原市は黒字、県内でもトップクラスで財政的に健全な町。
議員としてこの程度の財政理解とは信じがたい・・・。

D「松坂市の事例」に関する記述。

松阪市役所と各務原市役所では建物が全く違う。床面積が近いというだけで、比較の対象にはならない。松阪市は特殊な例なのに、さも同じように安く出来るような対象として比較している。

結果・・・

杉山議員のチラシは、すべてに根拠がない。
個人の偏った意見である。実に固執した資料。個人の主観。
我が市は3年間議論を尽くして建て替えを決定してきた。
余程の根拠がない限り変更はあり得ない。

以上、本日のただただ黙って聞く一方的な委員会の内容です。(めっちゃ簡単なまとめですが・・・)

まるで重箱の隅をつつくような、おじさんたちの会話には呆れました。
Cの「現在の各務原市に100億円を支出する力は全くありません」も建て替えに100憶円は出せないって書いてあるのにね。
Dの松坂市の話も、松坂と同じことできるとは書いてないよね。単なる事例として紹介。
それよりも、山中市長に交代してから、中身を十分に議論すべきと待ったをかけ、計画が見直されたこと。市民も交え検討し、民間企業から知恵を募った結果工期や工費が削減されたことを伝えたいと前回の取り調べの時も杉山議員は訴えていたのに、そこはスルーなんだよね。
それとも理解力がないのかしら?
https://blog.canpan.info/manacafe/archive/232
とにかくこの人たちだけで決めていく展開にストップかけないと、やりたい放題です。

建て替え、耐震どちらになるとしても、一方的に決めるのではなく、もっとフリーな場で市民も一緒に話し合いたい。
きっと、行政も議員の皆さんも3年議論重ねてきたと言われると思います。
でも何年かけてもいいじゃない。
3年間多くの市民を巻き込んだ議論に出来なかった行政にも責任があります。
関心を持たなかった市民にも責任があります。
でも今、建て替えの反対の住民投票をしようという動きがあるほど反対の市民がいることも事実です。行政も議員さんもここに向き合わなければいけないのではないでしょうか?

なぜ強硬に推し進めるのか?
対話しようよ!対話!

つくる・みらいの会では、
各地域でみんなと話せる『まちカフェ』やります。

まずは自分の地元で企画しました。
三ツ池第二公民館  
8月25日 19時〜21時 
8月28日 14時〜16時

にらめっこ事務所でもやります。
8月20日 10時〜12時
8月27日 19時〜21時
9月10日 19時〜21時
9月24日 10時〜12時

他の地域でも、どんどんやる予定です。自分の地元で是非って方は連絡してね。
どこへでも行きます!

みんなで対話の輪を拡げましょう!
市民の力で各務原市を変えていこうね!

各務原市議会の問題点については前松阪市長の山中光茂さんもご指摘されてみえます。
とっても分かりやすいので是非ご覧下さい。
↓↓↓
山中光茂さんの講演B
https://www.youtube.com/watch?v=s4NSiIMSszU
山中光茂さんの講演C
https://www.youtube.com/watch?v=bqr6-WLrpIY&feature=youtu.be
この記事のURL
https://blog.canpan.info/manacafe/archive/257
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