母と子の幸せ講座 5回目 今日で終了です。
一方的に受ける講座ではなく、参加者みんなで分かち合い深めていく。
そんな、ともちゃん流の「母と子の幸せ講座」はめっちゃ深かった。
子育て真っ最中のお母さん達と一緒に学べたことも本当によかったです。
私としては、まさに壮年期。
大切なことを伝えていくために、次のステージへ向かう。
そんな自分の役割を確信する時間となった。
自分を見つめるワークとなりました。
自分を見つめる作業をしていくと、必ず父親との関係にぶつかります。
父親が許せない。
そんな私にともちゃんが伝えてくれたこと。
話す=離す 放す
赦す=緩まる
とても大変なこと。とてもつらいこと。
でも赦さないというのは、いつまでも自分を傷つけ続けること。
許すのは誰かのためじゃなく、自分のため。
でも許せない自分をまずは大事にしていいこと。
家族を暴力で支配する、自己中心的な歪んだ愛。そんな父親でした。
今、権力や圧力が何より嫌いで許せない私がいるのは、このせいかも・・・
そんな私にともちゃんが問う。
「あけちゃんの社会を変えたいという思いの原動力は『怒り』それとも『愛』?」
父への『怒り』が社会への『怒り』につながっているのか?と考えた時
私の日々の活動は『怒り』がベースではなく『愛』ゆえにあるものばかり・・・
私は『愛』がなくては生きていけない人です。
父が許せない私が『怒り』ではなく『愛』がベースで動けるのは何故か?
それは母からもらった無償の愛があるから・・・
私は幸せになりたくて、数十年前に自分でデトックスワークをして、いつの間にか自分の力で過去を越えていたんだと気付いた。
(デトックスワークしてたと気づいたのは今日なんだけど・・・)
当時の苦しかった思いを綴ったノートは一冊びっしり書き込まれています。

でも、そのノートを私は一度も読み返したことがない。っていうか読めない。
本当はその頃の私を抱きしめてあげたいのに、そこに向き合う勇気が今はまだありません。
でもそこに綴ったことで、実はデトックスしてたのかなぁ〜と思ったの。
いつかこれを読むことが出来た時
話す=離す 放す
赦す=緩まる
となるのかも・・・
そのタイミングはいつかやって来るのでしょうね。
素直さは大切。でも猛進してはいけない。
自分が何を大切にするかを、見失わない。
この言葉もグッときました。
最近の出逢いで私に大きな気づきと影響を与えた二人は大切なことを伝えてくれた。
浅井智子さんは「子どもを信じること 自分を信じること」
山中光茂さんは「行政改革。市民が役割と責任をもつこと」
二人とも全く分野もタイプも違うけど共通していることは『愛』なんだよね。
原動力は『愛』
目の前の親子、市民への『愛』で溢れている。
現場で生じている現実を心でしっかり受け止め寄り添い、
誰もが幸せに生きるために自分の役割と責任を果たしてみえる。
そんなお二人が私は大好きです。
でも猛進しず、自分が何を大切にするかを持っていたい。
たくさんの気づきをもらった講座も今日で最後。
何だかちょっぴり寂しいですね。
この講座を企画してくれた由江ちゃんに心から感謝。
共に分かち合ってくれた講座の参加者にも感謝。
子ども達を託児してくれたよっちゃんfamilyにも感謝。
そして、ともちゃん!ありがとう心から感謝です!
また次に逢える日を楽しみにしています

