母と子の幸せ講座 4回目 [2016年07月31日(Sun)]
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母と子の幸せ講座 4回目
この日はいろんなことが重なった。 前日に父の肺がん転移が告知された。 昼からは大切な会が控えている。 そんな時、ともちゃんのワークはいよいよ大詰めを迎える。 これって、どうよ!ってほど運命を感じた。 子どもを信じるためには、まず自分を信じること! 自分の物差しを知るワークを受け、 自分がいつの間にか自然に物差しを持ち替えていたことに気付いた。 ともちゃんが言うバンジージャンプが気になりつつも 子ども時代を振り返る作業を皆と一緒にすることが苦痛だった。 私はある時期の記憶がありません。 それはきっと自分で上等な箱にしまっているのだと思います。 上等な箱にしまい私は辛い記憶を乗り越え幸せに生きてきました。 箱にしまわないといけない程、父親のことが許せないのです。 でも、まだ生きている父と会わなければいけない日は年に何度かあります。 その時の私は心殺し、箱が空いてしまわないように感情をなるべく出さないようにしています。 そんな父が年をとり、どんどん弱っていきます。 これからは今以上に会わなければならない。 どう看取るか見送るか・・・ そんな私にヒントをもらえるワークになるかもしれない。 そんな期待と不安で参加した4回目の講座。 ともちゃんが紹介してくれた ティック ナット ハンの言葉。 「人々は、苦しみを手放すことに てこずっている。 未知への恐れから慣れ親しんでいる「苦しむこと」のほうを選択するのだ」 これは今、いろんな場面でよく感じること。 忙しくて大変、大変と言いながらも、変えられない。 何を止めたらいいのか?止めていいのか?変えることへの不安から、「大変なまま」を選ぶ。そんな光景はよくあること。 変えない方が楽なんだよね・・・ それとはちょっと違うけど 「苦しみを手放すこと」はなかなか出来ることではない。 私は苦しみが消せないから、上等な箱にしまっているんだと思う。 ともちゃんのワークを受けてると自然と心が開放され 構えていた私の心も、成り行きに任せてみようかなぁ〜と解されていく・・・ そんな私の心の揺れに反して、タイムリミットがやって来た。 ちょうどワーク3に入る時・・・ 「子ども時代、親からされて嫌だったこと」 ここで帰ることも、やっぱ必然だったのかなぁ〜と思いながら講座を抜けて、次の予定へ向かった。 次で最後かぁ〜 どんな風になるのか、ちょっとドキドキします。 |



