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異常な各務原市議会 [2016年07月15日(Fri)]
第13回新庁舎建設特別委員会を傍聴しに行きました。

志政かかみのの通信についての議論。

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はっきり言って、杉山議員の取り調べでした。

声をかけた「つくる・みらいの会」の仲間(9名)も駆け付け、市民ネットワークのおじ様も一緒に会場へいくと、38の傍聴席しかない為、なんと5名が入れない!
「立ち見でいいです。」
「市民がこんなに関心を持ち、傍聴したいと集まったのです。何とかなりませんか。」
「人数の規定はどこに書いてあるのですか?」
「お願いします、入れて下さい。」
どんなにお願いしても
「設備の関係、制度上の理由で無理です!」と断られました。

私は「自分の目でみて、聞いて感じておいで。これが各務原市議会の現状だから・・・」
そう伝え、議会を傍聴したことのない仲間たち優先に傍聴室へ入ってもらいました。
残った私たち5名は、音声だけ流れる隣の部屋で、委員会の様子を傍聴しました。

でもね、意外にこっちで正解(*^^)v ヤジばんばん飛ばしちゃった!

杉山議員の取り調べは、各務原市議会の異常さを浮き彫りにさせるような内容でした。
質問する議員は杉山議員のチラシに対して、ひとつひとつ聞いていきます。
その内容は詳しく書く気にもならないほど、どうでもいいことばかり。
ようは、新庁舎を建てたいのに、邪魔をするような情報を流すことが気に入らないだけとしか思えませんでした。

杉山議員は市の根拠としているJASS5だけの情報ではなく
多様な考え方があり、あらゆる可能性があるから、もっと丁寧に議論をしようと言っているだけ。

こんな単純なこと。しかも当然のこと。
なのに・・・
「熊谷市では実際にはコンクリートの長寿命化はしていない。」
「本当にそんなことが安く行なうことが可能なのか?」(自分で調べろ!)
素人では答えられないような数字的な質問をし、「根拠を言え!」そればかり・・・
私たちは別室で「自分で調べろ〜」って叫んでました。

杉山議員が提出した文科省の資料。
「法定対応年数は47年と定められておりますが、これは税務上の扱いのために定められたものであり、50年程度で建物がボロボロになり使用できなくなることはありません。コンクリートがひび割れたり鉄筋がさびたりしても、適切なタイミングで長寿命化改修を行なうことで、改修後30年以上、物理的な対応年数を伸ばすことができます。」

これ、書いてある通りで簡単に理解できません?

国語力がないのか?文章が読み取れない議員さんが
「建築上は47年なんでしょ・・・税務上とは別の議論。杉山議員が言う80年90年大丈夫の数字にはならない」(少し違うかもしれないけど、そんな意味不明の質問)

それに答えなければいけない杉山議員が気の毒になりました。

松阪市の紹介部分は、松阪市と各務原市はさも同じように耐震でいけるような誤解を招く表現であるとのご指摘。

「杉山議員は松阪市役所に行ったことがあるのか?」
「ないと記事を書いてはダメなのですか?」
「松阪市役所に行ったことがあるか、ないかを聞いています」
「ありません。」
で、で、なんなの〜〜〜〜 なんの意味があるの〜って質問。
だったら皆さん、7月30日 前松阪市長の山中さん来ますから是非きて下さいよ!
(そう言って、会議後チラシ配りましたけどね・・・)

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まぁとにかく揚げ足取りばかりの意味のない委員会。
出来ない理由ばかりで
出来る工夫をしようとしない人たち。
自分たちで調べようとしず、知ろうともせず、人に根拠を問う。
逆にあなた達のその根拠は何?と問いたい場面がいっぱいあった。

そして、あらゆる可能性を調べようとしている人を徹底的に数の力で封じ込めようとする。

そんな異常な議会であるのに、最後に大きな声で発言した議員の言葉に大爆笑した。
「24人中20人が賛成した建て替えについて、異常な議会だと杉山議員は発言されました。そのような発言が議会制民主主義の場で許されるのか?」

おいおい、あなたが議会制民主主義を語りますか?呆れて、ついつい大爆笑。
うちらの笑い声、しっかり委員会の部屋の仲間に聞こえていたみたいです。

1階ロビーに集まった仲間達は怒りでプルプル震えていました。
別室でヤジ飛ばせた私より、黙って聞いていた皆はかなりのストレス。
「退場になってもいいから叫べばよかった。」
「これが議会なの?」
「防衛庁に補助もらえれば、やってもいいの?それだって国民の税金じゃん。もらえるならやればいいって考えが間違っている。」

もうね、うちら市民の方がよっぽどマシな話し合いができると思ったよ。

でもね、こんな腐った議会にしたのは市民の責任なんだよね。
私たち「つくる・みらいの会」は責任をもってチェックし、皆に伝え異常な議会を市民の力で変えていきます!

7月30日!皆さん来て下さい!
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