『読み聞かせ講座』4日目 [2016年07月11日(Mon)]
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『読み聞かせ講座』4日目
鵜沼中学3年生の5クラス全ての授業が終了しました。 今年は、全クラスに参加することが出来て幸せでした。 子ども達の中では話題の『読み聞かせ講座』みたいで皆が楽しみにしてくれて嬉しかったです。 3年間『読み聞かせ講座』を続けて下さった鵜沼中学と、つないでくれた佳代ちゃんに心から感謝ですね 地域の中でずっと子ども達に寄り添い活動している佳代ちゃん。 いつも子ども劇場の名前を出し、地域のお節介おばさんの大切さを伝えてくれる。 劇場のよさを熱く語る事は簡単だけど こうして信頼を築いてきた人の言葉には敵わない。 確実に相手に伝わります。 今回つくづく思った。 ともちゃんに教えてもらった、エリクソンの発達課題。 https://blog.canpan.info/manacafe/archive/207 私たちはまさに「世代期」次の世代へバトンタッチの時期なんだよね。 大切なことを人に伝えていく役割。 私ね、これが子ども劇場で言う「大人クラブ」の役割だと思ってる。 いつまでも、現場で指示を出し、そこで中心となるのではなく、もっと広く地域社会に向けて伝えていく役割。 そう佳代ちゃんに気付かせてもらいました。 今日の授業もドラマチックでした。 佳代ちゃんの言葉にみんなの心がどんどんリラックス! 「反応は4歳児でいいよ!」 「正解、不正解はないよ! あなたらしくでOK」 寝転がって聞く生徒の横で一緒に寝ころび寄り添う佳代ちゃんはホント愛に溢れている。 「子育ては文化。みんなが感じた読み聞かせの心地よさを、次の世代に伝えてね」 佳代ちゃんの素敵なメッセージが子ども達にいっぱいいっぱい届いたと思います。 そして、毎回授業を見てくれた素敵な校長先生! 最後に「次は秋に いのちの授業で逢いましょう」そう言ってくれて本当に嬉しかったです。 ちょっぴり寂しいけど今日で最後。 一期一会、素敵な出逢いに心から感謝です。 みなさん、ありがとうございました! |



