• もっと見る
<< 2017年01月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
最新記事
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
日別アーカイブ
母と子の幸せ講座 3回目 [2016年06月27日(Mon)]
母と子の幸せ講座 3回目

前回学んだ、エリクソンの発達課題を踏まえて次のステップ!
私自身が順調?に階段(発達課題)を越えてる気がした手(チョキ)
世代期....次の世代へバトンタッチの時期。
大切なことを人に伝えていく役割。
うん、まさにそうなりたいと思っている私ですぴかぴか(新しい)

発達課題の土台。基本的信頼の上に築かれていく根拠のない自信。
そしてBeing と Doingの関係〜母性性と父性性のありかた〜を学び
子どもを『信じて待つ』にたどり着く。

子どもを『信じて待つ』ってどういうことなのか?
ともちゃんのワークがそれを引き出してくれる・・・
・三重苦の我が子
・殺人事件を起こした我が子
受け入れたくないシチュエーションを究極の選択。
そんな状況の我が子を信じて待つとはどういうことか?
それぞれが考える。
皆がどちらを選び、何を信じて待つのか?
それを共有しながら共感したり、私とは違うと思ったり...

そこには答えはない。
自分が何を大切に思い、何に拘っているかで全然違ってくる。
それがよく分かった。

『子どもを信じる』
これを深めていく作業って本当に大切だと思った。
ここからいろんな気づきにつながる。

私の書くブログに対して、いろいろな意見を頂きます。
それも割りと近い人から...
「巻き込まないで欲しい」と言われ
あ〜そんな風に受け止めるんだと感じ悲しく傷ついたりもした。
何を書いても、どう受け止めるかは相手次第。
でも何を言われても、私は受け止める力を信じて、自分の思いを届けたいと思う。
ともちゃんの講座を受けて思ったこと。
いろいろ言う人は私を信じてないってこと。

我が子を何とかさせようと思ってた頃の私は、子どもを信じて待てなかった。
だから喧嘩が耐えなかった。(特に長男)

劇場でも、子どもを信じて待てなかった。
子どもを見守るといいつつ見張っていた頃は、子ども達との関係はよくならなかった。

『信じて待つ』ことは、簡単にできることじゃない。

子どもキャンプを通して気づいたこと。
大人のまなざしが変わるだけで、子どもが変わる。 
いや子どもは何も変わっていないのかもしれない。
大人のとらえ方、感じ方がちがってきただけ・・・
これは劇場で苦楽を共にしてきた親友が伝えてくれた言葉。

子育ても、親育ちも同じ。
いつも側いて、よかれと思って動いているうちは『信じて待つ』はなかなか出来ない。
助けてと言われない限りは、子であれ親であれ、私は観守っていたいと思う。

いろいろ悩んでいたけれど、ともちゃんにたくさんのパワーをもらった揺れるハート

辛かったら逃げてもいいこと
弱い自分も見せればいいこと
伝えたいことは書いたらいいこと

私がね、楽になれるような選択肢を伝えてくれて、
ギューっと抱きしめてくれた。
本当に愛に溢れるともちゃんが大好きです黒ハート

凄く勇気がいったけど
ずっと対話を避けてきた人とちゃんと話をすることが出来ました。
自分がどれだけ傷ついたかを伝え、相手の思いも聞いた。
譲れないことは互いにある。
でも、折り合いを着けていくための対話が大切だと実感した。

そして、文科省の「生きる力」をどう読み解くか?
国が何を目的としているのかをよく知らずに、学校に通わせていませんか?
これ、以前の講演でも聞いたけど、今、私が一番危機感を持っていること。
https://blog.canpan.info/manacafe/archive/64
そんな社会的視点もしっかりと伝えてくれる、ともちゃんの講座はとても深いです。
次回は更に盛り上がる予感・・・(7月30日)
今から宣言しちゃうけど、その日は私にとってめっちゃ濃い1日となる大切な日。
ワクワクしています。
この記事のURL
https://blog.canpan.info/manacafe/archive/207
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました
 
最新コメント
リンク集
プロフィール

「まちカフェ」つくる・みらいの会さんの画像
https://blog.canpan.info/manacafe/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/manacafe/index2_0.xml