とりあえずこれが事実 [2016年06月23日(Thu)]
|
どーしたもんじゃろの〜各務原市(^^;)
私たち、つくる・みらいの会は 7月30日(土)に市民参加型ワークショップ を企画しています。 前回の「シンポジウム」を終えて一番強く感じたことは、市民の役割と責任。 https://blog.canpan.info/manacafe/archive/153 ついついね、行政に委ね、要望ばかりを求めがちの市民はなんとなく受身。 でも委ねたわりには、決められたことに対して不満タラタラ・・・ そんな不満に対しても、愚痴や文句を言うだけで、仕方ないねと諦めていく・・・ これでは何も変わらない 市民が力を合わせて、課題を解決していく力を育んでいくことの大切さを凄く感じた。 今回も、「市民の役割と責任」を常に市民に訴えかけてきた、前松阪市長山中光茂氏の基調講演を聞き、後半は、市民参加型のワークショップを行いたいと考えています。 テーマを掲げ、具体的な課題解決に向けて対話を重ねていきます。 そこではやはり、前松阪市長ではなく、現各務原市長の声をお聞きしたい。 前回も「浅野市長に来て欲しい」という市民の声が多く聞かれました。 是非ご参加頂き直接対話をし、市民の生の声にお応え頂けたらと思い、市長さん&議員さんにご案内しました(*^^)v その結果をご報告! 本日秘書の方からお電話を頂きました。 秘書「申し訳ありませんが、予定がありますので欠席させて頂きます。」 私 「お忙しいですよね。では、副市長さんか職員の方に代理でご出席して頂けませんか?」 秘書「代理では、市長の思いがきちんと伝わらないので代理を立てることは出来ません。」 前回と同じ理由です。 私 「それでは、代理の方に市民の声を聞いて頂き、お伝えして頂くことは出来ませんか?」 秘書「それは趣旨にそぐわないので、代理を出すことはできません。」 私 「趣旨にそぐわないとは、どういうことなのでしょうか?」 秘書「まちづくりのビジョンを語るのは、やはり市長でありますから・・・」 私 「副市長さんはビジョンが語れないのですか?適任ではないのですか?」 秘書「そのようなキツイ表現ではありませんが、まちづくりのビジョンを語るのは、やはり市長でありますから・・・」 私 「私は、行政にお任せの市民も良くないと思っています。町は市長がつくるものではなく、市民がつくるもの。皆でつくっていくことを考えるきっかけを作りたいんです。 どんな立場の人でも、それぞれが、それぞれの思いで、それぞれのビジョンを語るではいけないのでしょうか?」 秘書「そちらの思いは分かりますが、こちらとしては、やはりビジョンは市長が語ると考えていますので・・・」 私 「分かりました。では、どのような主旨であれば、出席して頂けますか?」 秘書 「今回も具体的なテーマが書いてありません。テーマと主旨を明確にして頂かないと検討できません。テーマと主旨によっても必ず出席できる訳ではありません。 私 「市民の声を聞くという事ではなく、あくまでも内容という事ですね。」 秘書「はい、そういうことになります。各務原市ではまちづくりミーティングを開催しております。そこでもテーマがありますよね。そちらに申し込んで頂いてもいいかと思います。」 私の記憶ですが、こんな内容でしたね。 そして議員さんへのご案内。 今日は委員会という日。市役所には議員さんが揃っています。 そこを狙ってお昼休みに、お会い出来たらと思いお邪魔しました。 市役所5階、まずは受付にお手紙渡ししたい旨を伝えました。 すると・・・ 職員 「こちらに住所が書いてありますので、ご郵送していただけますか?」 と住所録を渡された。 私 「最初は郵送するつもりでおりましたが、直接お渡して思いを伝えたいと思って伺いました。駄目でしょうか?」 職員 「今日は委員会ですし、忙しいかもしれません。別の日にお電話してから来て頂いてはどうですか?」 私 「突然来るのはダメなんですか?」 職員 「いえ、せっかく来て頂いたのに、居ないと申し訳ないからです。」 私 「そうですが・・・では、郵送させて頂きます。」 そのままフロアーのロビーでうな垂れていたら、ちょこちょこ議員さんが通りかかりましたので、何人かには直接お渡しすることができました お話のできる議員さんに、 「いろいろとルールがあるんですね・・・」と伝えたら 「いえ、事務所で呼んで頂いたら、すぐに来れますよ」とのこと・・・ 確かに、こう書いてあるのにね・・・ 取り次いで頂けなかったことが残念でした (でも、秘書さんも職員の方も、とても丁寧な対応でしたよ) まぁ思うことは多々ありますが、とりあえずこれが事実。 こんなことがありましたとさ! |



