• もっと見る
<< 2017年01月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
最新記事
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
日別アーカイブ
『母と子の幸せ講座』2回目 [2016年06月05日(Sun)]
『母と子の幸せ講座』2回目。

1回目の講座を受けてからも、忙しくって濃い日々を送っている私。
そんな中、最初に学んだ「自分軸」「他人軸」を考える場面に何度となく遭遇した。
そのたびに、あっこれだ!って、ともちゃんの言葉を思い出す。

アドラーの幸福の3つの条件
自分を信頼する。ありのままの自分でいられること(自己受容)
他者を信頼する。ありのままの自分を受け止めてもらえる(他者信頼)
他者に貢献できる。仲間の役にたっていると感じる貢献感(他者貢献)

他人の評価に心が揺さぶられそうになった時、こうした学びが私を支えてくれる。

そしして2回目の講座も気づきをいっぱいもらいました。
自分の子どもが幸せを感じている時、幸せそうやなぁ〜って感じる時ってどんな時?
これ前回の宿題。(はい、すっかり忘れていたのでその場で考えました(^^;))

頭に浮かんだのが次男。
彼は美味しいもの食べてるとき本当に幸せそう。
それは私が買わない、お菓子やジュース、そしてバイト先のホッ○もっとの弁当食べてる時(^^;)
それはそれは嬉しそうだもんね揺れるハート

そんな話をみんなでシェアしあうと本当に面白い。
何が幸せかはみんな違うし、私の価値観も当たり前じゃない。
発見、驚きの連続でした。

NHKスペシャル「ママ達の非常事態」
赤ちゃんで実験した王様の話。
池川先生の体内記憶のお話。
どれも「ここいく」のメンバーと常に語りあってきたこと。
ともちゃんが大切のしていることと、私たちの思いがつながっていることがとても嬉しかった。

そして「エリクソンの発達課題」を再び学び更に深まる。
毎日、学童室の子ども達と過ごしながら感じている疑問・・・
他者の痛みを共有する心、相手の気持ちを想像する心がとても弱いのです。
先日の講演会で吉田先生も仰っていましたが
「そうした心は動物にはないけど、人間にはある。
でも今、動物のまま大きくなっている子どもが増えている。」
https://blog.canpan.info/kokoiku/archive/11
それはなぜなのか?って考えた時、必要な発達課題を越えないってことで納得。
幼児期から数々の習い事をしている子が多いけど、そこじゃないんだよね。
子どもが育つには、この発達課題を越える順序がとても大切ってこと。
でも子どもだけではなく、親が越えていない現実の問題を感じた。

・乳幼児期  基本的信頼。これは人を信じる、自分を信じる土台になる。
そのためには信じられる他人がいること。もちろん理想はお母さんだよね。

・幼児期 自律性(意志力)自分でやりたい!そして失敗する。その繰り返しの時期。
自分を律する力は主体性の先なんだよね。これ超えてたら、今何する時?もちゃんと分かる。

・児童期 主体性 自発性 積極性 創造性。これらが育つには、あそび以上に重要なも
のはない!しかも断然外遊び!

・学童期 社会的勤勉性。仲間との遊びの中で育つ。これはね、大人のお膳立てした中ではなく、自分たちで設定したテーマに挑戦して育つ。

・思春期 価値観を共有できる仲間。自分が自分であること・・・アイデンティティの獲得。

そして私は、壮年期。
次の世代へバトンを渡してき、大切なことを伝えていく役割が見えてくる・・・
乳幼児から老年期までの発達課題。
こうして理論的に学ぶことと、実体験が重なるとストンの腹に落ちる。

でも、あ〜どうしよう・・・発達課題を超えてないまま過ぎちゃったよ・・・
そんな風に自分を責めなくていいことも、ともちゃんはちゃんと伝えてくれます。
親を追い詰めるのではなく、あくまでもお母さんたちの応援団である、ともちゃんのメッセージは本当に温かくて安心します。
こんな人になりたいな・・・
そう思える人が私の回りにはいっぱいいます。本当に幸せです。

ともちゃんの講座を受けてると、自然と自分を掘り下げていく作業が始まる。
幼い頃の自分、親のこと、そして今の自分。
子どもを信じる前に、自分を信じるために必要な作業なんだと思う。
そして会を重ねることに、皆で受ける意味も感じられる。
後半の講座でどんなドラマが生まれるのか、とても楽しみです。

そして、この本に書かれている「アイスクリーム療法」この課題の結果も楽しみ。

20160605_132319.jpg

子どもが無条件に嗜好品を楽しみ、親子で呑気にアイスを楽しむ。
一見なんの役にも立たないようなことを一緒に楽しむ時間のもたらす力・・・みんなで感じてみたいです。

最後に主催者のよしえちゃんが、「子ども劇場の仲間とこの講座を受けたかったな」とポツリと呟いた・・・
私たちの原点はやっぱり「各務原子ども劇場」
何だかんだ言っても「各務原子ども劇場」が大好きで、つい気になっちゃうよしえちゃんの気持ちが伝わりました。

今夜は子ども劇場の理事の皆と歓送迎会と伝えると
「今回の宿題・・・そこじゃない?」とよしえちゃんに突っ込まれました(^^;)
ふふ・・・全ては必然ってことっすか?

よしえちゃん、ともちゃん、ありがとう黄ハート
みなさんにも感謝!次回も宜しくお願い致します。

カッケー!ともちゃんのブログを紹介しまぁ〜す!
http://ameblo.jp/takara1046/entry-12163993546.html
この記事のURL
https://blog.canpan.info/manacafe/archive/185
コメントする
コメント
最新コメント
リンク集
プロフィール

「まちカフェ」つくる・みらいの会さんの画像
https://blog.canpan.info/manacafe/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/manacafe/index2_0.xml