評価のない世界 [2016年03月27日(Sun)]
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最近「いのちの授業」で障がいのある子ども達と関わる機会が増えてきた。
https://blog.canpan.info/manacafe/archive/119 今までの生活の中では、ほとんど関わることがなく、正直戸惑う自分もいました。 でも実際に施設の先生や保護者の方、そして子ども達と直接関わり感じたこと・・・ 伝え方は違うけど、人として大切なことは、 障がいがあるない関係なくて、みんな同じなんだよね。 そして、つい支援する側、支援される側って思いがちだけど お互いにもらうものが沢山あるってこと。 発達・知的障がいのある人達のための美術教室「風の芸術村」主催の「ゆっくりつくる展」の最終日。 ワークショップの様子を見学させてもらって、それを凄く感じた。 なんかね、子ども達にも作品にも、めっちゃ癒された! とにかく自由。 そして無心に集中して自分の世界を表現する子ども達が凄いって思った。 評価のない世界。 だからこんなに自由で開放的。 学校の廊下に並ぶ子ども達の作品とはまるで違う。(学校は、ほぼ同じに見えるのよ) 私の周りの子ども達は、常に評価の中で生きている。 なんだかなぁ〜って思っちゃった。 障がいがあってもなくても 表現することって本当に楽しいことなのにね。 風の芸術村では障害がある・ないにかかわらず みんなが生き生きと一緒に生きていける共生社会に 少しでも近づくことを願いながら活動しています。 私の知らない世界が、まだまだたくさんあります。 でも、大切なことは皆つながっている。 あれもこれもは出来ないけど、 知らない世界も知っていきたいと思いました。 子ども達の表情・・・思い出すだけど幸せな気持ちになる。 もらうものいっぱいだよ・・・本当にありがとう |



