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まなびのたねネットワークの『まなびのたねまき』
ようこそ!まなびのたねネットワークへアクセスありがとうございます。
学校教育と社会教育において行っている「まなびのたねまき」をご紹介します。
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不登校の子どもたちへの「自分づくり」[2010年10月29日(Fri)]
仙台市では、不登校児童・生徒の支援のため、教育委員会や企業、NPOが連携し
ネットワーク(「仙台市不登校支援ネットワーク」)を組んでいます。
当団体も昨年度から関わり、3ケ年計画で「自分づくり教育」のサポートを
行っております。

 6月30日に全相談員さん対象に、「自分づくり教育」研修会に呼んでいただき
当団体のプログラムを体験していただきました。

 それを受けて、10月29日に「杜のひろば」にて『夢の設計図』を行いました。
90分、休憩をとるのを忘れるくらい、全員集中して参加していました!


生徒さんたちの感想ですメモ
 「けっこう楽しくしゃべれた。」
 「将来の自分を少し想像できた。」
 「自分づくりについてがんばれた。」
 「将来のこと考えたことなかった。」
 「将来のことを考えるのが難しい。」

いろんな理由で学校に行かないことを選んだ、もしくは行けなくなってしまった
中学生の子どもたち。
抱えているものが大きいことを実感しました。

どんな子どもにも未来はある。
少しでもその未来が明るく、自分自身で切り開いて行けるように
そのお手伝いをしていきたいです。
授業報告「正社員とフリーター」[2010年10月20日(Wed)]
 10月13日に尚絅学院中にて授業を行いました。
 尚絅中さんからのご依頼は今年で4年目になります。

 この時期、進路を考えるガイダンスを行っており
 2日で4時間の授業を担当させていただいております。

 この日は、「正社員とフリーター」。
 多様な働き方がある中で、二つの働き方について
 メリット・デメリットを考える授業です。

 

 
 2時間目は、実際に正社員とフリーターとして働いている方から
 生き方や働き方について話していただきました!
 
 


 感想メモをご紹介します!

 「やっぱり『仕事』というのはすごく大切なことなんだと思いました。」
 「フリーターとニートの違いが分かりました。」
 「正社員の方が大変だと思ってましたが、意外にフリーターも大変なんだと思いました。」
 「二人は、自分の好きなこおをやめずにやり続けていることを職にしていることは
 すごいと思いました。好きなことをやめずに、やり続けていきたいと思います。」
 「たとえ生きる道が違くても、人としてえらいんだなと感じました。」




 

  
キャリア教育の授業をしました@小学校その3[2008年10月15日(Wed)]
仙台市立川前小学校キャリア教育(自分づくり教育)授業実践B

 川前小学校の6年生は、夏休みの宿題として「職場訪問・見学」を行いました。
 その内容についてまとめた「ポスターセッション」を9月29日(月)5時間目に体育館で行いました。


「訪問してみて思ったことは・・・」


 一枚の模造紙に一人一人が職場訪問の内容をまとめ、それを体育館の壁に貼り、その前で全員が順番に発表しました。発表を聞いた人は「感想カード」をその場で記入し、発表者に渡していました。


「感想カードもらった!何て書かれているかな・・・」


<ふりかえりより>
・世の中はいろんな仕事があるから成り立っているということを再確認できました。それぞれ仕事に対する意見が違ったので、他の人の意見でいろいろな新しい考えがもてたのでよかったです。ポスターセッションをしたことで仕事の視野が広がりました。
・いろんな人のポスターのところへ行って、やっぱりこの仕事はすごく楽という仕事は一つもありませんでした。全部の仕事が大変だしすごく苦労のある仕事ばかりだと思ったけど、どれもやりがいのある仕事だと言っていました。私もそういう仕事に就きたいと感じました。
・自分にとって仕事とはどんなものか考えたことがなかったけど、この学習を通して考えることができました。やっぱり好きなことで仕事ができるのは幸せなことだと思いました。自分も好きなことで仕事ができたらいいなぁと思いました。
・今日の授業で感じたことは、人の話は大事と言うことです。今日の勉強は人の話をよく聞かないと感想とかも書けないから人の話は大事!と感じました。これからもしっかり人の話を聞いていきたいです。
・質問から次の発表までに少し変えたりできたことはうれしかったです。感想カードもいっぱい書けたのでその分たくさんの発表を聞けたんだなと思いました。
・大きな声で発表するなんて気分がいい感じがしました。聞く人がちゃんと聞いてくれたので、とてもうれしかったです。あと、大きな声を出しても恥ずかしくないことが分かりました。
キャリア教育の授業をしました@小学校 その2[2008年10月01日(Wed)]
仙台市立川前小学校キャリア教育(自分づくり)授業実践A

7月8日(火)、仙台市立川前小学校6年生を対象に、まなびのたねネットワークでの第2回目の授業を実施しました。

●5校時目【お仕事カルタ】
いろいろな仕事の名前が書いてあるカルタを「資格や免許が必要な仕事は?」「15歳でもできる仕事は?」等の条件に当てはまるものと当てはまらないものと分けるゲームを行いました。子どもたちから条件を出させたところ「動く仕事は?」「命にかかわる仕事は?」など、積極的に発問していました。


「この仕事って資格が必要?」


<ふりかえりより>
・お仕事カルタで知らなかった職業や、知ってはいたけどよく知らなかった仕事でどのような仕事なのかよく分かりました。
・班の人と「15歳でできる仕事」「命に関わる仕事」「動く仕事」などみんなで「これはどう?」「これは少し違うかな」など考えたことをがんばりました。


●6校時目【お仕事マップ】
自分の好きなものからキーワードを考え、その言葉に関連する人を書き出していきました。


「どんどんつながっていくなぁ」


<ふりかえりより>
・自分のことを広げるのは難しいと思った。それは、自分のことをまだあまり知らないんじゃないかと思いました。こういうことを考えたのは、初めてだったけど、やってよかったと思いました。また、こういう機会があったらやってみたいと思いました。
・すごく人はつながりの中で生きていると心の底から思いました。人としてもっと人とつながりをほしいと思いました。
・私たちも仕事に就いたらいろんな人たちと関わっていくんだなと思います。


今後は、夏休みに保護者の職場を訪問をし、その様子をまとめた発表会を夏休み明けに行う予定です。どんな気づきが体験から得られるのか楽しみですびっくり
キャリア教育の授業をしました@小学校編[2008年10月01日(Wed)]
仙台市立川前小学校キャリア教育(自分づくり教育)授業実践@

6月19日(木)、仙台市立川前小学校6学年で今年度第1回目の自分づくり教育の授業を実施しました笑顔

【5校時目】オリエンテーション
6学年全体で「ライディング・ア・バス」という価値観の多様性を知るゲームを行いました


「私たちの考えは、他の人の考えと違うよ」


子どもたちのふりかえりコメントより(一部引用)
● 自分の好みや思ったことや感じた事は自分の答えで、他の人が自分とは違う答えを考えているから、それを否定してはいけないなと感じました。
● ゲームでは自分で考えて、自分で答えを出せた。いつも友達に合わせてたけれど、自分なりの意見を持ててよかった。



【6校時目】
自分の将来について考えて「夢の設計図」を書きました。自分が死ぬまでのライフプランを書くという作業に戸惑う子どもも多く見受けられました。

● 少し恥ずかしいけど、自分の未来・夢を考える事は人として大切な事だと思いました。
● 人の意見もいろいろ聞いていて、こんなこともできるんだぁ、とか、この人はこんなことやりそうだったのに意外だなぁと思いました。
なぜ、今キャリア教育なの[2008年07月09日(Wed)]
近年、これまで社会を支えてきた仕組みが急速に変貌してきました。
そして、現代には多様な職業や働き方があります。
それに伴い、職業選択の幅が広がった一方で
若者に対する社会的問題が取り上げられています。

自分と社会との接点が見つけられない人
進路意識や目的意識が希薄なまま、進学・就職をする大学生
ニートからなかなか抜け出せない若者
高齢化するフリーター・・・・

このような社会の中で、自分で自分の未来を切り拓くためには
「自ら気づき、学び、行動する力」
「自立する力」
「人と関わる力」など
社会で生きていく力をはぐくむことが大切です。

その社会で生きるために必要な力をはぐくむ教育―
すなわちキャリア教育の必要性が
産業界そして教育現場より求められてきています。

私たちまなびのたねネットワークが活動する宮城・仙台では
仙台市教育委員会が「自分づくり教育」として
仙台市内の小・中学校にてキャリア教育を推進しています。
キャリア教育って何?[2008年07月09日(Wed)]
キャリア教育とは、自分づくりをサポートする教育です。
私たちが考える「キャリア」とは、一般的な出世や成功を指すものではありません。
人生の道筋もしくはその人の生き方を意味します。

自分をみつめ、自分の未来を自分で切り拓く…そのために必要なのがキャリア教育です。

まなびのたねネットワークは、学校教育現場を中心にキャリア教育を実践しています。
まなびのたねネットワーク基本情報

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