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まなびのたねネットワークの『まなびのたねまき』
ようこそ!まなびのたねネットワークへアクセスありがとうございます。
学校教育と社会教育において行っている「まなびのたねまき」をご紹介します。
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ドイツの皆さまへ[2012年01月04日(Wed)]
 
 皆さま、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
 
 休みなく復興支援や団体の活動に尽力し、あっという間に激動の2011年が終わりました。
 実は、代表である伊勢のつながりで、ドイツミュンヘン在住の方々が昨年より当団体の
 復興支援活動を応援して下さっています。
 
 この度、1月19日にミュンヘン大学でチャリティコンサートが開催されるそうです。
 なんと、チャリティの収益を当団体に寄付して下さるとのこと。 大変有難いご支援です。 
 
 日本とドイツは昨年、友好150周年を迎えました。
 ドイツの方々も日本の復興を応援してくださっています。
 個人的に世界中に多くの友人がおりますが、国境を越えて日本の、東北の復興を
 応援してくださることは非常に有難く、心強いです。
 しかも顔が見える「つながり」ができるということは、私たちも嬉しいです。

 情報発進もままならない当団体の活動を理解され、つなげて下さった脇田さん、福山さん
 ピアニストの大田さん、ご紹介してくださった世界青年の船同期の田村さんに心から
 感謝いたします。
 そしてミュンヘン大学でのチャリティコンサートのご盛会をお祈り申し上げます。

 以下、ドイツの方々へのメッセージとミュンヘン大学のHPのリンクです。

 

【ドイツの皆さまへ】
2011年3月に起こった津波による被害を受けた宮城(仙台)で活動し、主に子どもたち    
のためにさまざまな活動を通して復興支援を行なっています。今後も親を失った子ども    
たちも含め、将来を担って行く子どもたちが独り立ちできるよう支援を続けていきます。    
皆様からの温かい励ましとご支援に深く感謝いたします。
     
特定非営利活動法人まなびのたねネットワーク 代表 伊勢みゆき 国旗


【Liebe Freunde in Deutschland】

Miyagi (Sendai), ein Nachbarort von Fukushima, ist durch den Tsunami im März 2011 weitestgehend zerstört worden.

Sehr viele Kinder haben ihre Eltern verloren und sind völlig auf Hilfe angewiesen.

Unsere Organisation "Manabi no Tabe" hat sich dieser Kinder angenommen und will sie durch Kindheit und Jugendzeit begleiten, bis sie Selbständigkeit erreichen.

Über Ihre Anteilnahme freuen wir uns sehr und wir bedanken uns sehr herzlich für Ihre Spenden.

Vorsitzende der Hilfsorganisation "Manabi no Tabe"

Miyuki Ise


 Ludwig-Maximilians-Universität München
 Institut für Musikwissenschaft
 Geschwister-Scholl-Platz 1
 80539 München
 GERMANY


 http://www.musikwissenschaft.uni-muenchen.de.de
  The homepageadress of concert is:音符
 http://www.musikwissenschaft.uni-muenchen.de/aktuelles/benefizkonzert/index.html
Posted by まなびのたねネットワーク at 00:48 | 東日本大震災 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
震災に関する活動報告[2011年04月07日(Thu)]
 事務局Tヒヨコです。
 
 これまでの活動についてご報告いたします。

 3月5日に行った自然体験ツアーで大変お世話になった浦戸で、
 地域づくり活動を行われている三浦勝治さん
 *「浦戸を共創する会」http://浦戸夢の愛ランド.com/ 
 *代表の三浦さんのブログ 「夢の愛ランド
 を通して物資をお送りさせていただきました。

 物資については、
 日本青年国際交流機構(IYEO)と、

 代表の伊勢が副会長を務めている
 宮城青年国際交流機構(宮城IYEO)の多大なる協力のもと、
 全国から心温まるご支援として送って頂きました。
 本当にありがとうございますハート

 ちなみに…
 伊勢家に物資(仕分け)センターが開設!?され、
 ご近所の皆さまをはじめとして家族、
 いや親族総出で物資が仕分けられ、浦戸以外にも
 IYEOのメンバーを核として、物資が不足している
 沿岸地域(石巻、南三陸、山元町等)に届けられております。

<浦戸への物資支援>
 3月19日:米、赤ちゃん用ミルク、オムツ、食料、介護用オムツ
 3月25日:米、食料、下着、カイロ
 3月31日:米、食料、衣類

<その他>
 上記以外の活動については随時できる範囲で行っています。
 主に情報提供やコーディネートが主となっています。

 事務局が2人という私どものような小さな団体ができることは限られていますが、
 つながっている方々が素晴らしいのが私たちの大きな強みです。

 今後もできる範囲で随時ご報告していきたいと思います。  
Posted by まなびのたねネットワーク at 17:14 | 東日本大震災 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
仙台から[2011年03月15日(Tue)]
 みなさまへ

 事務局Tです。
 代表と私はそれぞれ無事に過ごしています。
 仙台市の中心部は徐々に通電箇所も広がっています。
 本当に日本中の皆さんのおかげです。
 感謝の気持ちでいっぱいです。

 3月5日に実施した自然体験の受け入れ先である
 塩竈市浦戸諸島は、津波の被害をまともに受けました。
 協力くださったカキ養殖の漁業関係者は、家族ともども
 「命は残った」とおっしゃってました。

 自治体からの情報発信もままならないほど
 被害は甚大かと思います。

 これから、です。
 私たちにできることは限られていますが、
 これまでも活動してきた
 子どもたちの未来のために、
 やれることをやっていきたいと考えています。

 現在そのための情報収集中です。
 仙台市災害ボランティアセンター(宮城野区体育館)が立ち上がり
 ボランティアの受付を開始しました。
 ボランティアの活動時間は9時〜15時だそうです。
 ライフラインが止まっているため 
 災害ボランティアコーディネーターの方々への情報発信も
 ままならないとのことでした。
 
 私たちがお世話になっている小学校も避難所になっています。
 学校の先生方が対応におわれています。
 
 22日からの学校再開に向け、そして宮城の復興に向け
 できる限りのことをやっていきます。

 まだまだ水、食べ物、その他物資が足りません。
 こういう時だからこそ、みんなで助け合って、共に未来に向かって
 生きていきたいと思います。

 またアップできるタイミングで情報発信したいと思います。 
Posted by まなびのたねネットワーク at 15:08 | 東日本大震災 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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