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まなびのたねネットワークの『まなびのたねまき』
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JKA活動報告C研修・講座編[2011年12月27日(Tue)]
こんにちは、事務局の田中です。

財団法人JKA補助事業「平成23年度新世紀プロジェクト
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当団体では今年度実施するキャリア教育の授業や研修事業等について
上記の補助をいただいて実施しています。

今回は2つの講座についてご報告します。

@仙台市適応指導センター相談員研修
2011年8月2日 参加者:30名
内容:仙台自分づくり教育※の意義と必要性、Open/Closed Questions、I/Youメッセージについて
※仙台市教育委員会では「仙台自分づくり教育」としてキャリア教育的な授業を展開しています。

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<参加者の感想>
・相手に言われて初めて気づく自分の良さや欠点、悩みもあり面白かったです。
・子どもの対応を振り返るとても良い機会になりました。子どもが一時的でなく心の底から喜んで自信をつけられるようなIメッセージをこれからどんどん見つけて使っていきたいと思います。
・研修を通して学習したことは、子どもの気持ちになって活動することができ、その活動をすることで子どもがどのように感じ、どのように考えるかを学ぶことができたことです。実際に子どもを指導するうえでその活動をする者の気持ちになって考えることは重要だと思います。大変参考になりました。
・仕事以外でも人と人とのかかわりの中で大切なことを学んだ気がします。
・自分づくり教育の意味と必要性については、若い人たちと話す中で個性尊重など、自分が若いころにあまり取り上げられなかった価値観が今は前面に出てきているので、そのような視点からも「自分づくり教育」が必要なのだと気づかされた。


A教育ファシリテーション講座編
2011年10月30日、11月6日、11月20日(全3回連続) 参加者:9名
目的:子どもや参加者が主役になる場を支援するため、ファシリテーションスキルやその考え方を学ぶ
内容:教育現場におけるファシリテーションの活用について/インタビューゲーム/ファシリテーションを用いた授業体験/ファシリテーション・グラフィック演習/マーケティングゲーム/グループワーク「ファシリテーションを用いた授業づくり」

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<参加者の感想>
・マーケティングゲームでは、新たな発見がありました。情報収集の後、加工するということです。今まで自分の考えと人から得た情報で自分の考えを深めるのですね。ちょっとワークシートの形を工夫して、授業で実践してみたいと思います。
・学級活動のあり方を考えさせられました。合意形成する最初の一歩ということにドキリとしました。もう一度新しい目で学活のあり方を見直そうと思います。子どもたちが子どもたちの中で思考しながら自分なりの考えを持てるようになっていく、そんなファシリテーション型の授業づくりに取り組んでまいりたいと思います。
・教育とは、子どもに何を育てることなのか、どんな力をつけてもらうことなのか、根っこのところを一人一人が、そして大人が真剣に考えることの大切さを再認識させられた。市民の声が世論となるためには、学校生活の中で子どもたちが自分の考えを構築でき、主体的に考え、相手を尊ぶスキル(あえて)を養育していくしかないと強く感じた次第です。
・ぜひ来年もこの講座を開設していただいて、教育とファシリテーションの垣根を取り払えるようお力添えをお願いしたいと思いました。
Posted by まなびのたねネットワーク at 17:31 | 活動報告 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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