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茨城・学びの会情報発信ブログ

「茨城・学びの会」月例会の報告を中心に発信しています。明日の学校づくり・授業づくりのために,会員のみなさんや授業づくり・学校づくりに関心のある方からのコメント等をいただければと思います。


9月例会 [2015年09月30日(Wed)]

9月例会は以下のような内容でした。

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牛久市立ひたち野うしく小,鶴町美佐子先生の1年算数の挑戦的な授業でした。特に,足し算の意味にまで踏み込んだところや,徹底したペア学習の継続,ベテランの先生でありながら「学び合い」の授業づくりを積極的に行っている姿がすばらしいと思いました。このような授業をアドバイス的に批判することは簡単ですが,授業者がどんな思いで授業づくりを進めているのかや,短期間に子どもとともに成長を遂げている部分など評価されるところだと思います。

 
算数「3つの数計算」
 


ひたち野うしく小学校の校内研修を支えているのが教頭の本橋先生,そのプリントも掲載しておきます。

校内研修から学んだこと


学びの質を高めるために




第8回夏の授業づくり・学校づくりセミナー [2015年09月02日(Wed)]

8月30日(日)に行った夏のセミナーは101名が一堂に会し,授業づくり実践報告2本と学校づくり報告2本,石井順治先生の講演を拝聴し有意義なセミナーとなりました。全てを網羅することはできませんが,その一部分を紹介します。

茨城・学びの会 代表 岩本泰則
 
第8回夏のセミナーを終えて


夏セミナー案内文書


石井先生の響いた言葉抜粋
・授業には「学び」の夢中さが欲しい。
・本気になって学ぶとは,考えを述べている友達の顔を見て聴くことができること。
・対話が生まれる教室,居場所があってみんなが夢中になれる教室(授業)をつくる。
・国語の学びで,誰かが音読するのを聴く場が必要,それは読んでいる子の思いを聴くことにつながり,学び合いにつながる。
・めいめい読みの危険性も承知しておく。
・文学作品は言葉にどれだけ触れたか。目的をもって読ませる。必要に応じて読む。考えるために読む。
・学校には正解はよいこと,分からないことは恥ずべきことという価値観があるのがいけない。
・教師の仕事にはマニュアルはない。クリエイティブでないといけない。ただそれは「経験」でしか身につかない。
・授業者に多いのは,子どもの意見を聞き潰すことはしないが,受容していない(受けていない)姿
・授業者が,分からないことを一対一で言わせようとすると子どもは返って言わなくなる。
・教師に,職員室にわからなさがあるか?教師はSOSを出せているか?

参加者の感想
参加者の感想


埼玉県飯能市立富士見小学校より
先日の研修会では、本校職員4名が大変お世話になりました。全職員が、「大変参考になった」「すばらしかった」「自分の授業にも取り入れたい」等の感想を話してくれました。本校の研究は、この6月に始動指導したばかりで、皆どうしてよいものやら?!と手探りの状況で研修を進めています。本研修会で学ばせていただいたことを、早速自身の授業に取り込み、実践を始めた職員もおります。急に無理なお願いをして御迷惑をおかけしたと存じますが、本当に参加させていただき、心より感謝申しあげます。今後も、御指導賜りますよう、何とぞ宜しくお願いいたします。
飯能市立富士見小学校 教頭 小野先生より

夏セミナー写真と案内

夏セミナー写真と案内

夏セミナー写真と案内

夏セミナー写真と案内

夏セミナー写真と案内

夏セミナー写真と案内

夏セミナー写真と案内


中根小 教諭 中川先生の報告

指導案「注文の多い料理店」

授業逐語録


五霞東小 校長 吉岡先生の報告

1発表資料

2学校が共同体になるとは

3求める学びの姿

4さわやかサイコロ便りbQ

5学び合いの約束(私案)


下根中 教諭 岡野先生の報告

第1学年4組数学科学習指導略案

授業逐語録


下根中 校長 岩田先生の報告

主体的・協同的な学びによる学校づくり


石井順治先生の資料

茨城学びの会

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