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茨城・学びの会情報発信ブログ

「茨城・学びの会」月例会の報告を中心に発信しています。明日の学校づくり・授業づくりのために,会員のみなさんや授業づくり・学校づくりに関心のある方からのコメント等をいただければと思います。


12月例会のお知らせ [2013年11月27日(Wed)]

以下のPDFの通り,12月15日(日)に例会を開催します。
みなさまの参加をお待ちしています。
なお,会員でなくても参加は自由です。


251215例会の開催通知
11月例会の報告 [2013年11月24日(Sun)]

今月は,龍ヶ崎城南中学校の橋本正男先生が2年生数学(1次関数)の授業実践を提供してくれました。以下,例会の様子と授業リフレクションからの抜粋です。

11月例会


11月例会


・3人グループの男女配置の難しさ。同性が向かい合うよりも異性が向かい合うような配置の方が対話がよりスムーズになるだろうし,それは4人グループでも同じことが言える。
・グループの話し合いを活性化させるために,意図的なグルーピンが必要という意見もあるが,習熟度別のようなあからさまなグルーピングは返って子どもの学びを阻害してしまうことがある。
・授業には「今日はこういう学びをする。学びをしてほしい」という授業者のメッセージやねらいがしっかり子どもに伝わっていることが大切で,それがぼんやりしてしまうと何を学ぶのかを理解できずに授業が進行してしまうことがある。
・授業はその時ライブで見ていて感動があっても,後日DVDで再度振り返ってみるとあらためて冷静になって分析することができる。何度見ても学びがあるということ。
・学び合いの授業は「@課題やテキストとの出会いをどれだけつくれるか。Aグループが行き詰まってしまっている場合のいち早い見取り。Bグループでは学び合っているがコの字型になると一斉授業のように,学び合いと一斉授業が混在している授業が多い。Cつなぐことが学び合いの授業の成否を決めるといっても過言ではない。」というような部分を意識して実践・研究していくことが大切だ。
・中学校で,女子が登場できない(活躍できない)授業は学び合いも厳しくなる。女子をどう生かすかもポイントだろう。
等でした。

話題提供は岩本先生から,国語科(文学)の「読み」について,山梨県の古谷先生の授業を基にした提案がありました。文章を読むことについて,古谷先生が厳しい姿勢で子どもの読みを深めさせている実践の場面を視聴しました。一般の教室ではなかなか取り組めていない「読み」の授業だけに参考になることがたくさんありました。徹底して読むだけではなく,一語一語についてしっかりイメージさせ考えさせて読んでいくという授業は,私たちが忘れてしまっている国語の授業の根本的な部分を示してくれていたと思います。

資料として提供された物は,
・学びの共同体夏の研究会で提案された「モチモチの木」の授業についてのリフレクション
・東海国語教育を学ぶ会での佐藤学先生の「文学の学びの神髄」etc講話
・千年の釘にいどむ 文章(古谷先生の授業)


校内研修自主公開のお知らせ [2013年11月21日(Thu)]

坂東市立岩井第一小学校で授業研究会(算数)を開催します。校内研修を自主的に公開するものですが,小学校における学び合いの授業実践校や自主公開校が少ない中,貴重な研修会であると思います。みなさんのご参加をお待ちしています。

茨城・学びの会 事務局


以下のPDFをダウンロードしてください。
岩井第一小自主研修公開案内
11月例会の開催について [2013年11月09日(Sat)]

下記PDFの通りです。
多くの参加をお待ちしています。

11月例会のお知らせ
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