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NPO法人子どもへのまなざし info@manazashi2009.sakura.ne.jp
あなたが笑うから♪[2021年05月07日(Fri)]

 15時過ぎ、遅番さんだけで過ごす時間。
小雨が降ったり止んだりするなか、遅番の子どもたちは、河原でまだまだ遊びます。今日の遅番さんは11人。15時で帰る子もいるので、遊ぶメンバーもぐっと変わります。昼間は遊びの大将だった男の子も、仲間達が帰り、今は同い年の女の子に泥団子のつくり方を土えらびから指南されています。
 
 その日は、ほとんどみんなが土手と川の間の土の斜面に集まって遊んでいました。斜面に穴を掘っているひと、砂と泥をまぜまぜしているひと、せっせと泥団子をつくっているひと等様々。
そこに、着替えを入れる用の防水袋を手に持ったEくん(4歳)がやって来ました。すでにたぷたぷ水が入っています。それをそーっと斜面の上から流しました。斜面の段差やでこぼこがあいまって、右に左にちょろちょろと川の様に水が流れていきます。斜面で遊んでいたMるちゃん(4歳)が気づいて、Eくんにニコッと笑いました。それを見たEくんも嬉しそうに笑って、もう一度水を汲みに川へ。
 2回目。今度は水の量が多く、迫力を増して、どどー!っと流れていきました。泥団子をつくりながら2回目を待っていたMるちゃん、それを見て「きゃははっ!」と思いきり笑いました。隣で遊んでいたYちゃん(5歳)も、Mるちゃんの笑う姿をみて、「なんか面白いねー♩」と笑います。Eくんは2人の反応を見て、「よーしっ!」と次の水を汲みに。周りで遊んでいた他のひと達もなんだかワクワク。
 3回目、バッシャーン。「おっしゃー!きたー!」とEくんが踊り、Mるちゃん大笑い。周りの、どろ団子屋さんも、穴を掘り続けるひと達もどんどん楽しく。Eくんが他の人も連れて、また放水準備へ。どろ団子屋さんから「もっといっぱいよろしくねー!」とリクエストも。

 ”今、なんか楽しいぞ“ がEくんとMるちゃんの間で、さらに2人から周りのひと達へ、どんどん伝わって行きました。その伝わっていく感じが面白いし、不思議だなあと感じました。

 「面白そうだなー」と思ってやってみても、もしMるちゃんの様な仲間の反応がなければ、ここまで盛り上がらなかったのかも。
どうかなってやってみたら、「それ面白いね!」って笑ってくれる人がいたから、その遊びがもっと面白いものになる。

あなたがいるから、たのしい♩
きっと、そんな時間をこれからも重ねていく子ども達。
隣で私も一緒に楽しもうと思います♩


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5月のニヤリホット[2021年05月05日(Wed)]


スポーツ公園 ・・・ ゆみちゃん
Gが久々の登園で、朝やって来ると、Pがゆっくりと近づいて行き、2人で固い握手。長ーいこと握手。喜びの表し方が、何だか大人っぽくて、でも嬉しさがあふれいておもしろかった。

Sが、Y•Sに「きょうはおもいっきりもりあがろうぜっ」と大コウフン。久々に演奏会ができる喜びがバクハツ!「かんちーろーど」と、3人+1人(H、ドラムで加わる)で演奏会が久しぶりに開かれて、何だか、もう、いつもの世の中になったと感じてしまったわたし。いや、まだだ...。

0424mame.JPG

Posted by まめのめ at 10:01 | ニヤリホット | この記事のURL | コメント(0)
第一回まめのめ俳句大会 #5[2021年04月20日(Tue)]

長靴は
履物だけで
終わらない
まめの子たちの
マルチツールだ

(長靴は大人にとっては
単なるレインブーツだけしてかないものの、、
彼らにとってはスニーカーになったり、
バケツになったり、コップになったり、
水槽になったり、おみやげ入れになったり、
ショベルカーやブルドーザーになったりする
超アナログなハイパーマルチツール。
すごいですよね。)

ただいまは
洗濯開始の
合図やで

(泥コーティング、泥染め仕上げの衣類は洗面所直行。
まずは固形石鹸で洗ってから洗濯機へ。
洗濯機に直接放り込めれば少しは楽だけども、
彼らの遊びっぷりは最新洗濯機の
驚きの洗浄力さえ無効化させてしまう。
まめのめに入って彼らの泥だらけのウェアを洗うまで、
固形石鹸の洗浄力の本領を
実感したことはありませんでした。)

空弁は
育児の日々の
オアシスだ

(自分が料理が得意とは決して言えないため、
えいじのお弁当はいつもゆかぽんが作ってくれています。
明日は空弁だというメールを見るたびに
『たすかるぅぅぅ目がハート』とゆかぽん歓喜。
毎日のお弁当作りって本当に大変なんやなあって痛感)

from父M



骨折れて
心も折れると
思いきや
パワー全開 
怪獣との夏

そんなにも
食べれないよと
言うけれど
母の取り分
忘れるなよな

おやつ前
ねこ撫で声の
息子くん
それ以外は
通常モード

この夏に
クレヨンしんちゃん
解禁し
母の呼び名は
おねいちゃん

from母T




ガラス石 洗濯機から 今日もまた
ガラス石 割れたらただの 危険物
長靴で 海老の水槽 水入れる  
カニパンが 最近全然 売ってない
売ってたよ 森のセブンに カニパンが

from母A



ママずるい!
はるちゃん雨の日だって外なのに
ママ家の中!

嬉しいな
親子とも
憧れだった
バス停ガムテ

「いいもの」は
だいたいやり場に
困るもの


from母M

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Posted by まめのめ at 11:00 | 共に創る | この記事のURL | コメント(0)
小さな虫たちと新しい仲間[2021年04月07日(Wed)]
 
 春が来て、まめの家のまわりには、たんぽぽやカラスノエンドウ、ペンペン草などが勢いよく生えてきました。そしてその足元を、「おはようー!!春だねー!」と言うように、あちらこちらから顔のぞかせはじめたのは、小さな虫達。ダンゴムシやてんとう虫、ありんこの行列に、ミミズの赤ちゃん。
 まめのめの人達も、もぞもぞうごくそれらをみつけ、「そうだったー!」とばかりに追いかけたり手にとってみたり、じっとみつめてみたりと夢中になっています。

 ある日、河原ではてんとう虫を1匹捕まえて、てんとう虫の家をつくることにしたKちゃん(3歳)、その様子をみてやって来たTくん(3歳)。Tくんは新しくまめのめの仲間になって2週間です。

 草の寝床や食べ物(たんぽぽやのびる)を用意しつつ、てんとう虫が、草の上を歩いたり、ひっくり返ったり、落ちたりするのに釘付けの2人。
 てんとう虫の食べるものをみつけたいKちゃん。菜の花を摘できて、「なのはなは?」とてんとう虫のくちもとへ。Tくんがのんびりと「たべないね。」。Kちゃん、「じゃあKがたべてあげるよー♩」と嬉しそうに菜の花をぱく、もぐもぐ。

 そこへ、5歳児のHくん、Kこちゃん、Yくんが来ました。Yくんもこの春から来た新しい仲間です。

 KちゃんとTくんのてんとう虫の家を見て、KこちゃんとYくんは、さっそくてんとう虫の保育園づくり。2人は、保育園にあったら楽しいものなにかなあ♩と考えながら、巨大滑り台(石)とふたつのお山を作りました。
 Hくんは、背のある立派な野花を持ってきて、家から少し離れた所に植えました。そこに砂で島をつくって、「てんとう虫島」。「ブーーン!」と言いながら小石にてんとう虫を乗せたのを持って飛ばすまねをします。てんとう虫は、家から島へ、飛行機に乗ると行けるらしい。島には一日1匹までというルールつき。

 てんとう虫のお家をさらに素敵にすべく、女の子2人と草花を飾っていると、お隣で男の子3人がなにやら会議中。
Y「てんとう虫、およげるの?」
T「うー。(考え中)」
H「およげないよ。とべるけどね〜。」 
Y「おぼれる?」
H「おぼれるね!」
Y「バッタは?」
H「およげないよ〜。」
T「カニはおよげるよ。」
Y「カニはこうやってやるんだ♩」
Yくん、手をチョキにしてカニになりカニ歩き。
Tくん「そう♩」とカニに。Tくんのカニダンス。
Yくんと2人でカニっカニっカニっ〜♩
Tくんは、まだ1日の半分くらい「お母さんがいなくて寂しい。」という顔をしていたりするので、2人のカニダンスに女の子達は、びっくりしながらも笑っちゃう感じ。

 しばらくするとまたてんとう虫の世界へ。不思議とてんとう虫の数も増えてゆき、最後には遊園地まで作ることに。なんだかいつまでも遊んでいられそう♩てんとう虫にはとんでもない!!と言われそうだけれど、一緒に遊ぶのがたまらなくおもしろいの。ごめんよ。

 4月は、新しく仲間が加り、YくんとTくん自身、他の子ども達や大人も、お互い、「あなたってどんなひと?」と、探り探りの日々。
誰でもきっと、新しい環境に入っていく時のスピード感は、その人なりの、
新しい出会いに対しての距離感は、その人ならではのものがあると思います。

 けれど、なにげないもの(例えばてんとう虫)に惹かれて、それを真ん中に一緒に過ごしていると、いつのまにかぐっとお互いの距離が縮まってたり。

 「関係性」として、子ども同士のつながりが出来ていくのはもっと先でも、

てんとう虫と遊びながら、
思いがけないその人の一面を見つけちゃったり、
思いがけず自分を出せちゃったり。
ぐっとお互いの距離が縮まっていたり。

そういう日々の一瞬を重ねていって、
その先があるのかも。

 
なんにせよ、小さな虫達いつもありがとう。

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4月のニヤリホット[2021年04月05日(Mon)]


「まめのめ」だけでなく、世界中がコロナ禍で翻弄する1年でした。そんな中でも大人の私たちに元気をくれたのは、まぎれもなく子どもたちです。私たちスタッフは、「まめのめ」の子どもたちと過ごすこと中で元気をもらっていることをこれほど実感されられた年もなかったと思います。
今を全力で生きている子どもたちの前で縮こまっていた背筋が伸びた場面が何度もありました。そして子どもたちの仲間ととことんあそぶ日常をこの状況の中で支えて下さった保護者のみなさんに、今感謝の気持ちでいっぱいです。みなさんが支えてくださった子どもたちの日常を少しでも感じてもらいたくて今年も書き綴ってきた「ニヤリ☆ホット」をお届けします。





◯まめの家 ・・・ ななちゃん
まめのめ新学期が始まりました。
世の中が揺らいでいても、おかまいなく、季節は春の風を運んで来ます。河原を小さいひとと手を繋いで歩いてると、「はーるがきーたー、はーるがきーたー、ここにきたー♪」ってYちゃん。
今日からは、まめのめさん、みんなひとつずつ大きく。Yが「今日からザリガニだよっ。」と言うと、Tは、「これからね、もぐらになってね、とんびになるんだよ。」と上を見上げながら言いました。”これから”が楽しみなんだなあ。
朝早く来た3人の新とんびさんは、なんだかちょっと照れくさそうにあつまって、とんび仲間を感じているよう。


先週からまめのめに来たMちゃんは、その目に映るもの映るもの触ってみたくて、持ってみたくて、あっちいったりこっちにいたり瞬間移動中。
そんな妹が気になって仕方ないお姉さんのY。でも本人も遊び始めるととことん。妹の世話なんてどこへやら、みつけたやりたい遊びに猪突猛進です。今日は、まめキッチンでしょっぱい塩作り(原料:砂)。
「(痛くなっちゃうから)手は入れないように気をつけて。いーい?」とやっぱり気配りは忘れないみたい。


そして、今朝は、みんなで集まり、春になったよパーティー♪
桜湯ときなこたっぷりのよもぎ団子で、「みんなひとつ大きくなったね」のお祝いをしました。美味しいよもぎ団子がひとつの大皿に乗れば、そこにかけ寄り、囲んで夢中のみなさん。およよ、あっちからこっちから手が...今日は、手づかみしないように、ひとりずつに楊枝を用意。
団子が売り切れても大皿にはまだまだたくさんのきなこ。余ったきなこだって逃さないのが子ども達。皿がぴかっとなるまで無心でペロリ...。
そうだよね。こうでなくっちゃね。
でもどこかで気になってしまうな。困ったなあ。1日でも早く、何も考えずつまみ食い出来る日が戻って来ますように。


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◯長沼公園 ・・・ あっちゃん


子どもたちの行動に、面白さと気持ちの動きを勝手に感じて感心しきりの一日。
遊びの中では、E、S、Y、Kの
「おなかがすいたら食べられちゃうから大変!」と、せっせと草花を摘むS。
Eと私との吠え対決に、Tは水を飲もうとして、でもあまりの面白さについ吹き出して顔から全身濡れる驚き照れ笑いに癒やされました。



Posted by まめのめ at 10:57 | ニヤリホット | この記事のURL | コメント(0)
4月の「まめのめ」[2021年04月01日(Thu)]


新学期が始まりました。新しく2名の仲間を迎えて27名のスタートです。ひとつひとつ大きくなったみんなの顔が何だかとっても頼もしく感じます。 今年の春は駆け足で過ぎてしまいそう。ヨモギもノビルもタケノコも食べ損なってはもったいない!とばかりにせっせと収穫してはみんなで美味しく頂きました。(hiromin)


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Posted by まめのめ at 10:36 | 今月の「まめのめ」 | この記事のURL | コメント(0)
今の気持ち[2021年03月10日(Wed)]
「今の気持ち」


振り返りとでもいいましょうか…。

まめのめには、2年通いましたが、最初はただついて行くのに必死で毎日のお弁当作りと送迎だけで精いっぱいの日々でした。

保育園を経てから来たここはカルチャーショックの連続で、息子にとっても最初はえーー!?毎日遠足なのー。毎日外なのー?雨の日もー?ときっと楽しいながらも??がいっぱいの日々だったのかぁと思います。


私にとってのカルチャーショック色々ありますが、一番感じたのは、ここにいる大人達は、なんて子供目線で子供寄りで過ごしてくれているんだ!ということです。

日々の保育にしても親子関係にしても、それまで自分はもちろんの事、周りでもそこまで大人の都合ではなく子供の立場で物を考えている人種というのを見たことがなくて…こういう風に考えてあげられるんだ!とか、こんな考え方もありなんだとか、日々発見驚きの連続でした。

当たり前に子供優先で子供目線でみんな動いている!!だからこそ、まめのめに通わせようと思ったり、まなざしの活動に携わっているのかも知れませんが…

これが出来るってかなりすごい事だと思います。こどものやりたいを尊重してスタッフは極力寄り添ったり見守ったりということが他の園でもあるかも知れませんが、これほどまで徹底というかここまでやって下さっているところは、なかなかないのではないでしょうか。

こういった環境を作って下さっている、まめのめまなざしスタッフの皆様へは本当にただただ感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます。

こどもが生き生きと自分のやりたいことを自由に出来る、やらせてもらえるがまめのめでそれには、同時に親の覚悟も必要で子供が自由に出来る=親は大変な訳でその大変さも全部ひっくるめて受け入れて、まめのめに通わせられるのかなぁと…だからみんなスーパー母ちゃんだしスーパースタッフだなと思っております。


この生活や母達との関係に慣れてくると、気付くことがありました。まめのめや森での常識や通用することが他では非常識!?通用しない?!みんなの子をみんなで育てようと
いう親にとっても子にとってもいいこと尽くめのような気がするのですが、一歩外に出る
と超少数派。自分の子と他人の子ときっちり分けられている感じ…淋しい。まめのめに入る前はそれが当たり前だった事に今は違和感を感じるように…なんだろうか。この違和感。

そうか!まめのめって村なんだ。

まなざし県立まめのめ村に所属しているような
感覚とでもいうのでしょうか…村の子はみんなで育てるし、村民同士は助け合ったり許し合ったり協力し合ったりするのが普通の事だし、それに似ているんだなぁと気づいた2年目でした。

そしてまもなく、まめのめ村は、一旦卒園しますが、皆さんから頂いたあたたかい気持ち、あたたかいまなざしを、おこがましいのですが、友人やご近所、これから関わる人々に伝えて行けたら、自分がしてもらった事を今度は人にしていけたらと思っています。
ありがとうございました。


母ささみき



Posted by まめのめ at 09:34 | 親のつぶやき | この記事のURL | コメント(0)
3月のニヤリホット[2021年03月05日(Fri)]


まめの家で・・・ ひろみん

まめの家で絵の具あそび。それぞれが紙粘土で作ったおひな様に絵の具で色づけをしました。前の週に紙粘土でおひな様づくりをしている様子をたまたま撮影に来ていた洋一さんが、とても感心してくれて「ぜひ、色づけの日も撮影したい!」とこの日も朝から来ていました。

洋一さんがどこに感心していたかというと、ひとりひとりが自分の納得のいく作品を楽しんで夢中になって創っている姿。その作品がみんな違っていて、正解を求めるものではなくとても発想豊かなことでした。色づけ作業もさまざまで大人には絶対真似出来ない色使い。子どもたちの熱中する姿と重なって、ひとつひとつが心打たれる作品に仕上がりました。

小さい人も、大きい子が夢中になって楽しんでいる姿を見て「やりたくて、やりたくて!」気がつけばお弁当の時間がすっかり過ぎていました。

そのお弁当の時間、ななちゃんが「Yちゃん、ぶどう食べるのMだっけ?Kだっけ?」とYちゃんに尋ねていました。そして「Kだよ!」と普通に答えるYちゃん。そのやり取りがあまりにも自然で思わず笑ってしまいました。

なな曰く「Yちゃんの方が2人の事ちゃんとわかってるから」って。なんです。あの面倒見のよさは、スタッフ顔負け、どうしてあんな風にお姉さんが出来るのかしら。みんなのアイドル、おたましゃくしのM・Kの心をつかんでいるYちゃんは、みんなからやきもち焼かれてるかもしれません。でも、真似出来ない心づかいなんです。

T談「M・ Kいなければ、YちゃんはTと遊んでくれるんだけどなぁ」ですって。こちらはM・ Kへのやきもちですね。とうこだってYちゃんみたいにお世話焼きたくて仕方ないのだけれど、思うようにM・Kが振り向いてくれなくてかえって意地悪したい気持ちになっちゃっうことも。

うん、小さい人の受け入れは、みんなにとってもお兄ちゃん、お姉ちゃんになれるチャンスでもあるんですよね。

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Posted by まめのめ at 10:14 | ニヤリホット | この記事のURL | コメント(0)
2月のニヤリホット そのA[2021年02月25日(Thu)]


高尾山で・・・ ひろみん

毎年、一番寒い日を狙って高尾山に出かけています。もちろん春や秋に行きたいのだけれど、すっかり観光地化してしまった高尾山に気持ちよく登れるのはこの時期だけになってしまいました。

この時期、もぐらさんを大きい子たちで連れて行ってあげる!と言うのもミッションのひとつ。今年は諸々の理由でスタッフ4名で引率(たもつ、えりちゃん、ひとちゃん、ひろみん)しました。

「子どもたちの力量は?」「そもそも無理させすぎじゃない?」「時間配分は?」などなどスタッフも実は内心ドキドキ。結局は、その都度判断しなくてはならないことばかり。子どもたちの様子をしっかり観察しながら慎重に(子どもたちにはそうは見えないと思いますが・・・)進みました。

人数が多いと大変!って思うかもしれないけれど、大きい子たちのパワーが伝わって、決して大変を感じませんでしたよ。いいチームになったなぁと感じさせてもらいました。それにしても、もぐらさんは本当によくがんばった!大きい子たちについて行きたい。という強い気持ちを感じました。ゆっくり時間をかけながらもいいペースで登り、思った以上の底力に、いやぁ~この子たちをなめていたかも・・・とスタッフで振り返りました。(13時半すぎ 32名みんなで山頂にて)


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【2月12日(水) まめの家で】・・・  たもつ

卒園が近づいていることを何となく感じている大きいチーム。この日はザリガニさんだけでミーティングをすることにしました。これまでとんびさんのミーティングを憧れのまなざしで見てきたので、何だかワクワクしているのが伝わってきます。はじめに、ひろみさんからミーティングのルールを教えてもらいました。

「手に何も持たないこと。そして自分の気持ちをみんなに伝え、仲間の話もしっかり聴くこと。」

今日のテーマは、卒園に向けてのプレゼントづくりについて、とんびさんひとり一人の顔を浮かべながら、誰が誰にプレゼントするのかを話し合いました。ひとり一人がしっかり自分の気持ちを大切にみんなと相談しながら決めていく姿に、頼もしさも感じました。

話し合いが終わっても集中が途切れないようなので、ひろみさんが「とんびさんはミーティングのはじめにしりとりしてるんだけど、やってみる?」と聞くと「やる!やる!」と、自分の番が来るとドキドキするけれど、12人でしりとりを回すことができました。すごいぞ!

ミーティングを終えてまめの家に戻ると、Sが「たもつのしりとりと、ひろみさんのしりとりは違うね。でも、普通のしりとりはひろみさんのしりとりの方だよね。なんでたもつのしりとりは違うの」と聞くので

「みんなが、言葉のしりとりは難しいと思って、お尻とりにしちゃったんだ」と答えると

「Sちゃんたちは、もう出来るよ!」と胸を張って教えてくれたので「そっか、ごめんごめん」とあやまりました。



次の日、大和田運動広場でPとTとEが「たもつ、しりとりやろうよ!」といつもの様に目の前にお尻を向けてきた。今、カエルチームに「尻とり」が大ブーム。「たもつ、今日尻とりやる」って?毎日聞いてきます。よし!とばかりに「尻とった!」と追いかけるエンドレスのあそび。キャッキャと逃げるみんなを追いかけていると、近くにSもいたので、思わず「尻とった!」とやったら「そうちゃん、もうしりとり出来るって言ったじゃん!」って叱られてしまいました(笑)


Posted by まめのめ at 10:13 | ニヤリホット | この記事のURL | コメント(0)
第一回まめのめ俳句大会 #4[2021年02月20日(Sat)]

靴下が 
指無し靴下に 
なってるよ!

(まめのめから家に帰り「今日靴下に穴空いちゃった〜♪」と
可愛く報告してくれたメルの靴を脱がせてみると、
靴下からきれいに指が5本とも飛び出し、
指なし手袋の靴下バージョンみたいになってる!!
「穴空いちゃった〜♪レベルじゃないから」
と爆笑した日の出来事でした)

まめっ子は 
のびるにどんぐり 
飴にする

(飴食べてんだ〜♪と自慢気に教えてくれるまめっ子。
口の中を見せてもらうと、のびるやどんぐりが入ってる〜!)

from母M



一人でも
慌てて食べる
シュークリーム

from 母R



このあいだ
書いたはずの
名前消え…
特に靴下
気をつけよう

from 母I



石ふえた
赤子、アイテム?
捨てちゃだめー

from 母R



朝起きて
気分占う
空もよう

(おまけ)
俳句です
期日ギリギリ
すみません
しかもひとつよ
ゆるしてね

from 母M



玄関で 川靴長靴 運動靴 
わたしの靴が 埋もれてる
(お城にでも引っ越すかな…)

持ち物に
名前を書くのが
大変だ!
書いても書いても
消えてるよ…

(特にプラスチック消えるよね…100円ショップに行くと
油性ペンつい買っちゃうよね…)

梅干しの
種を飲んだ
ことあるゼ♪
息子の自慢
姉に響かず

from 母Y

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Posted by まめのめ at 10:44 | 共に創る | この記事のURL | コメント(0)
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