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梅雨のまめのめ
ー雨の日にまめのめに参加してー[2020年06月30日(Tue)]
現在、まめのめ保育スタッフをしているゆうきちゃんが
昨年度、まめ母として保育参観をした日のことを
書いてくれました。
今年も、梅雨らしい梅雨ですね。

* * * * *

毎日梅雨らしい雨が続いていますね。

娘がまめのめを卒園してからも、悪天候の日だと、
「まめのめの子どもたち、今日はどうやってすごしてるのかな…」
と思いを巡らせています。

晴れでも、
雨でも、
雪でも、
強風でも、
毎日外で過ごす野外保育まめのめ。

娘の様子から想像だけ膨らんでいたまめのめでの1日を、やっと目の当たりにできる機会が訪れました。

念願かなっての保育参観は、娘の卒園を控えた3月4日。
真冬に戻ったような冷たい冷たい雨の1日でした。

1.JPG

2.JPG


日野市西平山にまめのめの拠点が移動してからよくきているという長沼橋の下の河原が、この日の活動場所。

カッパをしっかり着た子どもたちは、慣れたようすで河原に下りていきます。


「風があたらない、雨でも過ごせる場所を探している最中なんですよね…」
と呟いていたのは保育スタッフのたもつ。

雨宿りができる橋の下は、川の流れと合わせた風の通り道にもなっていて、濡れた体に冷たい風が当たったり体が冷えていきます。

3才以下の子どもたちは冷え切ってしまい、泣き出す子が続出…。
まもなくまめの家へ移動していきました。

この冷たい雨の中で過ごすには体力的に厳しい小さい子どもたちが
室内でほっと過ごせる場所があって本当に良かった…。


娘をみても、3歳より4歳、4歳より5歳の方が明らかに体力がついて、それに合わせて遊びの幅も力強さも変わっていきました。

冷えてしまうのなら動き続けて体を温めるしかない!

残った年少から上の子どもたちは、雨の日ならではの、それぞれ好きなことを好きなだけ楽しむ時間が、お昼をはさんで1日たっぷり続きます。


5.JPG
もぐらの通り道を発見!

6.JPG
大きな菊芋!


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よいしょ!!!
絶妙なバランスで、リュックの屋根ができた。


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ラーメンだって。
あつあつの湯気が見えるようだね。

娘は娘で、まめのめにようこそと言わんばかりに、私にいろんな遊びをお披露目してくれました。

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川から見つけたこの入れ物に、水だの泥だの小石だの詰め込んで、ひたすらシェイク!

見立てたものは、楽器なのか食べ物なのか…???

年少より大きい子どもたちも
雨にも関わらず娘のようにガンガン遊べる子、
寒くて固まってしまう子…と
体力も遊び方もそれぞれ個性が出ます。

それぞれの子どもたちの様子を把握しながら、保育スタッフは、丁寧に動いてくれていました。

雨があたっても、風がない方がまだ過ごしやすいからと、過ごしやすそうな場所へ固まっている子どもたちを促したり、

ガタガタ震えが止まらない子をみて、
カッパの中の洋服の濡れ具合を確認…びしょ濡れになってるとわかるとすぐに着替えさせたり、

遊びが単調になりそうなところで、雨の探検に出掛けようと誘ってみたり、

まさしく子どもたちの命を懸命に守りながら、一人一人のやりたいことに耳を傾け、時に遊びをリードしたり、つまづきに寄り添ったりしながら過ごしていました。

それは、いわゆる「安全管理」とは全く別の、子どもたちと共にこの場を作り上げているコーディネーターのようなやり方で…。

10.JPG
スタッフが用意してくれたじゃがいも。
ハフハフいいながら食べると、その温かさとおいしさが体に染み渡ります。

じゃがいも1つでこんなに生き返るとは…!!

しんどい経験があるからこそ
じゃがいものおいしさや、
翌日の日差しの暖かさ、
そよ風の爽やかさ、
自然の恵みが体にまるごと刻まれていく。

どれ1つとして無駄な経験はない。

こうやってスタッフのみんなに守られながら、1つ1つの出来事を体で感じながら過ごせる豊かさを、娘は積み重ねてきたんだなぁ。

自然のなかに身をおいて、ただひたすら遊び込める幸せを目の当たりしたら、
洗濯が大変すぎてめげそうだったことも、大したことないなぁと思えてきました。

最後絵本を読みきかせタイム。
この日は私が読ませてもらいました。
読み聞かせが大好きな娘の、この日のために選んだとっておきの2冊。

絵本を読み終えると、さようならのごあいさつ。

そして、子どもたちと一緒に帰りのバスに乗り込みました。

バスに揺られ、順にお母さんのもとへ帰っていく子どもたちを見送っていると、自分も普段お迎えに駆けつける母の一人として、日々仕事と家事で時間に追いたてられている生活の感覚が甦ってきました。

夢中になって遊んだ時間とは全く違う、スケジュール管理の時間の流れ方。

それに気づくと、胸の奥の方で何かがゴトっと音をたてたような気がしました。

まるで、娘が連日のように拾って持ち帰ってきたガラス石が床に転がったときのように。


11.JPG
家の棚で、はみ出すようにガラス石が詰め込まれた娘の宝物箱を見ると、今でもあの日の感覚が思い出されます。

子どもだけじゃなく、実は私たち大人にだってこういう時間が必要だな…と。

時間に管理されず、ただやりたいことに夢中になれる時間は、生きていると実感できる源。

娘にそんな宝物のような3年間をプレゼントできたことも、親としてこの上ない喜びではあるけれど、
私にとっても大きな宝物を受け取った1日になりました。


かけがえのない3年間を、娘と共にまめのめで過ごせたことに改めて感謝したいです。

本当にありがとう!

12.JPG

おまけ。
以前落とした手袋が、何日かぶりにこの日河原で発見されました。
なーんというミラクル!!

(ゆうき)
Posted by まめのめ at 15:23 | 親のつぶやき | この記事のURL | コメント(0)
まめのめに参加して感じたこと! [2020年06月25日(Thu)]
先週の木曜日(6/18)、朝からまめのめに参加してきました。
サスケ山最高!とんび(5歳児)ざりがに(4歳児)最高!
むっちゃ楽しかったです!

もぐら(3歳児)かえる(2歳児)とは、ねんも公園で分かれ
大きいチームでマタケを探しにサスケ山へ。

行きのバスの車内では、ひろみさんから「私は誰でしょう」クイズ。
「私は小さいです」
「アリ!」「ブブー」「アリ!」「ブブー」
「おしりが光り…」「ホタル!」
「正解!」。

その後も、クイズ形式で、子どもたちとやりとりしながら
まめのめが秋にお泊まりに行く大地沢に
明日の夜ホタルを探しに行くこと
1年生も行くこと、夜お弁当を食べること
今日は明日のメンバーで遊ぶよ〜、と丁寧に伝えられていました。

私は、つい子ども相手に一方的に説明して
「分かった?」って念押ししちゃう時があるけど
やりとり、大事だなぁとあらためて実感しました。

バスを降りて少し歩くとマタケポイント。
さっそくたもつがたけのこを見つけ
「あ!中にかぐや姫がいる!」
えっ?どれどれ?と群がるこどもたち。
「ほら、穴が開いてるよー」と皮を剥いていくと、虫が飛び出す。
「あー、ハサミムシだったねー」。
心の中のワクワクスイッチが押された感じ。

たけのこ取りの様子は十人十色。
「とれないー。誰かとってー」と甘え上手なMちゃん。
「とってあげるー」と即答したTちゃんは
その後、自分の分も見つけてどんどん取っていく。
「たけのこきらいだからー」とクールに取らないHちゃん。
背の高く伸びた竹の皮を剥いで、緑のツルツルした竹の肌に爪を立て
「これ、猫の爪とぎによさそうー。ちなみに、私も研いでみるー」と
独自発想のT子ちゃん。

小さなたけのこを見つけ、一生懸命取って
「これ、ママにあげるのー♪」と大事そうに持つKちゃん。
「たたかうぞ!」と長いたけのこでチャンバラ始めるZくんとSくん。
「ロケット!」とMくん。

みんなの少し後を
水筒の紐を握りしめてゆっくり歩いていくHくん。
Yくん、Hちゃん、娘と階段を登っていると
「あっちに行こう!」と、MくんとYくんに誘われてついていく。

Sくんが「待ってー」とついてくる。

分かれ道、「どっちにいく?」「明るい道?」「暗い道!」と
子どもたちで相談して決めて
MくんとYくんは林の中の坂道を駆け下りて
あっという間に姿が見えなくなる。

Sくんも駆け下りて行き、坂道の途中で転んで照れ笑い。
林の端に出て、視界が急にひらけて、街やモノレールが見える。
みんなで並んで、「いいながめー」とつぶやきながら、ふだん生活している街を眺める。
最初はどこまで行っちゃうのかなとドキドキしたけど、
去年のスタッフ含むミーティングでのたもつの話を思い出して
子どもたちをよいしょせずに見守っていたら
ちゃんと自分たちの力の範囲で
自分たちの力を信じて冒険するんだなぁと感動しました。

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竹林の端、斜面に伸びた背の高い竹に体重をかけ
ゆーらゆら揺らすSくんとKくんが
折れた勢いで斜面を転がり降りる。
その真似をして、ゆらゆら揺らすGくん。

たもつが、竹林はどんどん広がってしまうから
食べられない程大きくなったたけのこも
こうやって折ると手入れになると話してくれた。
遊びながら、お返しもしているのだなぁ。

たっぷり竹林で過ごしてから移動。
お昼ごはんを食べる展望台目指して
子どもたちの背丈ほど草が伸びた道なき道を
前の人の踏み跡を辿りながら歩いていく。
草むらを抜けると山道。それぞれのペースで登っていく。

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展望台でお昼ごはんの後、男子チームは恐竜ごっこ。
二本指をかぎのようにして、Tレックスになりきって
走り回り、食べまくり、戦いまくる!
パワーもスピードもあるとんび男子
それについていくざりがに男子。

勢い余って、Hくんの首が締まりそうになった時
すかさず、Yくんが間に入り、「首しめたらだめ!苦しくて死んじゃうから!」
と毅然と三回言う。
少し間があり、みんな静かに受け止めている感じ。
そして、遊び再開!Hが私のところに来て手を取り
「こわかった…」と涙目でつぶやくけど、目はしっかりしてて
気持ちが落ち着くと、また恐竜に戻って群れに帰っていった。
戦いの勢い余って今度はDくんが泣く。
すると、「Dが痛がってるだろ!」とSくん。
少し間があり、遊び再開、SくんがDくんと手をつないで走り始める。
まめのめののびのび遊ぶって
もっとやりたい放題やってるのかな
激しいケンカもいっぱいするのかなと思ってました。

でも、ちゃんと遊びにルールがある。
自分たちのつくった遊びだから
自分たちが楽しく遊ぶためのルールがあって
それは自分たちでちゃんと守る、ダメな時はダメと言い、受け止める。
すごく感動しました。

ゆっくり派がお弁当を食べ終わり
近くまで迎えに来てくれたバスに乗って解散場所の大木島へ。
いつのまにか始まったかけっこ競争。
みんなが誘ってくれたので
うれしくて一緒に何度もかけっこしました。
久しぶりに走って気持ちよかったです。

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…名前を上げてない子もいるけれど
24人ひとりひとりとの時間が心に残ってます。
特に今まで絡む機会のなかった現とんび男子と絡めたのがおもしろかったです。みんなほんとにかわいい。
そして、とんざりさん、とってもいい感じだなぁと思いました。
自分たちで遊び、トラブルも自分たちで解決していく。
どうしてあんな風に遊べるのだろう、と不思議に思い
「子どもへのまなざし」を読み返しているところです。

わが家は連日、兄弟ケンカ。
「きょうだいがいる一番の長所は、きょうだいげんかができること」
と聞いたことがあるけど、私の育て方が悪いのかしらと軽く凹みます…。
スタッフのみなさん、日々の保育ほんとうにありがとうございます!
これからの真夏に向けても、子どもたちは仲間たちと
「今をとことん楽しく過ごしてくれるだろうな」と感じました!

(のの)
Posted by まめのめ at 14:59 | 親のつぶやき | この記事のURL | コメント(0)
入園して8年…
初めての我が子のまめのめ参観記
〜まめのめの日常はぶっとんで楽しすぎた〜[2020年06月18日(Thu)]
ママ、まめのめに8年ぶりに見学参加!!

長女が入園してから早8年が経過した。
まめのめの入園を考えて見学したあの日以来、まめのめの保育時間にお邪魔するのは初めて。


我が子3人は、まめのめから帰ってくると楽しかった!楽しかった!と必ずいう。
もうまめのめなんか行きたくない、と言った事は、3人合わせても、なんと1度もない。

だから私もまめのめにいきたかった。

だから私もまめのめと同じ時間を過ごし、感じてみたかった。その夢が叶った日、それが今日。

末っ子卒業の最後の1年、年長さん最後の誕生日会の日、思い切ってママの体験見学を申し出てみた。

明日の天気は雨なんと梅雨入り1日目。
なんでこんな日に限って梅雨入りするのよ。
そう思いながら眠りについた。

ワクワクしながら朝5時に目が覚めた。
お弁当を作り、ちょっとみんなで食べられるおやつを作り、空を見上げると、晴れ!!

朝から本降りと昨日の天気予報は言っていたのに、晴れた!
そして、今朝の天気予報は大風。昼過ぎより雨!すごい!
まめのめらしい季節感を、さまざまな天気を、たくさん感じさせてくれるのね。とほほ。


雨が降るならレインコートと長靴で行くし、晴れるなら水着で行く。こんな日が1番困る。

でも今日を楽しみたいから、全身水着で行くことにした。

まめのめに向かい、門を開ける。

うわ。涙がこみ上げてきた。

子どもたちがずっと幸せに過ごしてきたこの場所。

母になり、たくさん悩んで、転んで、ぶつかって、泣いて笑って、もみくちゃになって、
ここでわたしも成長してきた。

わたしが「母」になった場所。
そして、母を超えて、「わたし」をみつけたじかん。
まめのめとの出会いは、
ここでのたくさんのママやパパやスタッフさんとの出会いは、本当に…

ありのままのわたしでOK、
がんばるわたしも、がんばらないわたしも、
すきなわたしも、大っ嫌いなわたしも、
全部合わせて、このわたしで生きていく、
そう、「THEちーちゃん」をつくってくれた。

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そんな想いが、子育て11年分の想いが走馬灯のように蘇ってきたのだ。
長女がお腹に来てくれた日から、いろんなことがあった…
涙が。うっ。なんだこれ!うっ。


門を踏み込むと、

「ちーちゃん、おはよー!」

こどもたち
「はちぃぃぃー!はちの巣だよ〜!!! 大変だ大変だ〜こわい〜!!」
「こーわーい!こーわーい!」←声を合わせて歌ってる♫うれしそう(笑)


そこへ、枝切りバサミを持ったたもつ登場!
ガシガシ!ガシガシ!どれどれ、切っちゃうぞーガシガシガシガシ!

サラッと帰ってきたたもつの手には、蜂の巣が。

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たもつ「蜂の子だよ〜食べたい人ー!?」

こどもたち「はーい!はーい!はーい!」(笑)

たもつが、
はちの巣を「ここのね一番外側が卵でね、ここが幼虫で
この中は、もうさなぎになってて、ほら、どんどん進化してるんだよー。」
一つ一つ説明してくれる。こどもたち重なるように、覗き込む。
はちの巣の壁をひろみさんが開けていくと。。。

幼虫〜!ひぃぃぃ〜!
ハチの形してる〜サナギ〜!ひぃぃぃぃ〜!!
出てくる出てくる。

さっきまで、食べるーと言っていた子たちが、
「やっぱりいいや」
「おらもやめとく」
食べてみた子は、「おぇー、にがーい!」おえっ。。。

みんなが一歩一歩気持ちが遠ざかっていく。

ここで食べなきゃ、女が廃る!よしっ!
せっかくなので、おひとつ、勇気を出していただいてみることに。。。

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頭から行くか、お尻から行くか、
うっ。。。うー。。。。
噛んでみる。。。むにゅ、ぷちっ。うっ。おえ。
んんんん?!
クリーミー♡
意外といけるかも!(笑)

そんなこんなで、感傷に浸っている間は5秒で終わり、こどもたちとの楽しい1日が始まった♫

朝から遊びこむこどもたち。砂場に、鬼ごっこに、かくれんぼ、虫探しに、柿の実集め。

わたしがいても、だーれも気にしないで遊んでる。
たまに普通に話しかけてくれて、
当たり前にここにいさせてくれる。

こどもたちの世界で、穴を掘り、実を集め、観察。
木に登り、石を転がし、棒をふる。

小さな小さな2歳の子も、言葉になるかならないのお話しをしながら、なんか笑い合っている。
すてきだなぁ。
ちょっと距離をとって空気になってよーっと。

こどもたちのゆったりとしたじかんを眺めながら、幸せな気持ちが胸に溢れてくる。

さ、全員揃った♪
出発しよう!
川へGOGO!!

川へつくと、あっという間に着替えがはじまって、
あっという間へ川へ!

川の中へ飛びこむや、スィスィ〜とばた足しながら流れていく。
こどもたちとながれていくと、ナマズ!コイ!
でかいのが、私たちに挨拶をするように間をすり抜けていく。
みんなが追いかけても追いかけてもすり抜けて、「おはよー」

いつもひろみさんがFacebookにあげてくれている写真を眺めて幸せな気持ちになっているが…
本物の世界は比べ物にならない。
遠くの山と、青空と、こどもたちが一つに見える世界。
空気が流れ、水が流れ、こどもたちが流れているリアルな世界。
水が冷たくて、魚が「あ!」とみつけられる世界。

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こどもたちのもともと明るい顔が、もうどうしようもなく、これ以上はじけようがないような眩しい笑顔になる!
一気に表情がはじける!
水の力はすごい!
一瞬だ、一瞬でこどもにワクワクのスイッチを入れてしまう。

男の子たちは、なにがあるわけでもなく叫び始める!
がおー!!!ぎゃー!がぉーぎゃー!!!きゃーひゃーひょーいぇーい!
誰と絡むわけでもなく、水を叩いて、水を蹴って、自分の最大の声でオタケビをあげる!
それぞれがひとりとして叫びまくっている。
いい顔!いい顔いい顔!!!!!!!いい!

こうやって楽しい!気持ちい!最高って気持ちを表現するんだね!!


こんな顔、自然がなければなかなか見れない。

わたしも学校や保育園で働いていたけれど、
この表情、このはじけかた、こんな声。やっぱりなかなかお目にかけられない。

わたしのまわりにもちっちゃの子がわちゃわちゃ。
2歳のすぐに転んじゃいそうな子も、手を繋いでガシガシ川の中へ。頼もしいねー。
後ろからも前からもとびついてくるこどもたち、
足の下をトンネルしたり、足を引っ張り上げたり、引っ張られたり、
こりゃ全身筋肉痛間違いなしだ。。。スタッフさん、すごいな、これ、毎日って。。。

水の中でたくさん泳いでたくさん遊んで、
寒くなってきたら、岩場へ上がる。
あったかい石の上に寝転がり、
あったかい石をお腹や足の上に並べる。
そうするとね、全身があったまるんだって。

ほんとだ、めっちゃ気持ちいい。

空を見上げて、太陽さんに話しかけて、
体を温める。
気持ちよすぎて、眠くなってきたよ。

目の前の川を長い長い3mくらいの木の棒の端と端を持って、流れていく人たち…
「電車でーす、乗りますかー?」って。
お。スタッフのともちゃんも電車に乗って流れてる(笑)


「ちーちゃん、こっちおいでー」
いろんなところから、声がする。

うれしいなぁ。
たのしいなぁ。

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遠くで我が子も遊んでいる。
男子たちでつるんで、絡まって、走りまくっている。

こんな風にいつも遊んでるんだね。
頼もしい。

遊びの中でもたくさんのちっちゃなケンカがおこる。
でもさすがのまめのめ。
大人に依存せず、自分たちでサラッと解決していく。

誰かが怒る。寄り添う人がいる。
誰がが泣く。そっと隣にいる人がいる。
誰がが奪う。一緒に喧嘩する。
誰がが引っ張る。さささっと逃げる。
誰かが威張る。ながいものにはまかれる。
誰かが相談する。一緒に考える。

当たり前のように、川の中で対話が生まれている。
当たり前のように、相手の気持ちを感じて、コミュニケーションが生まれ、
自分のあり方を判断して、選択して行動している…無意識に。

すごいなぁ。。。
目に見えない力、たくさん学んでいるんだなぁ。
ここで。もう参ります参ります参ってます。
8年間、まめのめの保育には本当に感動してばかりですが、
もうどうしようもなく「ここで子育てさせてもらえてよかった」と、
それ以外の気持ちが見つからないほど心がいっぱいになる。

さ、たくさんあそんで、お昼ご飯。
くるみがたわわとなる木の下で、お弁当を広げます。おいしいね〜、というも束の間…

ザーー!!!!!
ま、大人は予想通りですが、大雨ザーッ。

風は吹き荒れ、
大粒の雨が。。。

すばやく木の下の雨がなるべく来ないところに逃げる子もいれば、
ボー然と身動き取れずに雨に打たれる子も…

お弁当がビッチョビチョのお粥になる子もあれば、立ちながら口に流し込む子も。

過酷ですなぁ、自然は。。。あはははは。。。

雪が降る、雨が降る、台風が来る、
春が来て、梅雨が来て、夏、秋、冬が来る。
暑い、寒い、気持ちがいい。
いろんな季節と、天気をこれでもかってくらい感じながら過ごせる毎日。
この幼児期。。なんと豊かなことでしょう。。。


雨に打たれ、お家に帰りたくなる子、
「たいよう!がんばれー!たいようー!がんばれ!」と空に叫ぶ子たち。
大きな子たちは、水着のまま、川に行ってきまーす!と雨降る中、喜んで川の中へ。
湧き水を掘って、温泉づくりが始まる。

こだもたちがやりたいことを、
やりたいままに尊重してくれる。
なにに時間を使うかを個々にまかせてくれて、
遊び込める時間を保証してくれる。

先に帰る組とギリギリまで帰る組で分かれた。
わたしはギリギリ組だったが、

たもつが
「この子たちは大丈夫。ギリギリまで遊んでていいよ」と言ってくれた言葉が
こどもたちの気持ちに自信をつけてくれる。

「うちらは大丈夫。たもつに信頼されてるから」って♡

雨降る中、
川でまた遊びまくって、
ダッシュで着替えて、
走ってまめの家まで帰る。

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たもつが近くまで迎えに来てくれて、
まめの家が見えてくると、
なんかすごくほっとする。

帰ってきた〜。
遊びきった〜。
たのしかった〜。

すっかりこども気分♫

はぁ、たのしかった。
こんなに毎日楽しい時間を過ごしてるのか!
ずるーい、いいなぁー!
我が子に嫉妬する。

ありがとう、まめのめ。
ありがとう。

卒業まで9ヶ月。よろしくお願いします。

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(ちーちゃん)
Posted by まめのめ at 11:45 | 親のつぶやき | この記事のURL | コメント(0)
森から始まったのだ[2020年02月25日(Tue)]



森から始まったのだ


誘われ訪れたなかだの森であそぼうは当たり前のように毎週通う場になってしまった。顔見知りが増えて、声をかけてもらうのが心地よく温かくて、体を心を開かれるのだ。

感じのよい森の人々に、ここなら私も子育てを通して仲間になれるかな、息子にとってはまるごと遊び尽くす時間を重ねることができるだろうな、と流れに乗るように「まめのめ」に入れていただいた。

多摩市在住、仕事を続けたままの私に心よく力を貸してくれた母たちがいてやっと通うことができたものの、段々助けてもらうばかりの身に心苦しくもあったのだが、

「いつかできる時にできる人にお返しして廻していけばいいのよ」と言ってもらえて納得したり、「手助けする事で逆にがんばらなければならない状況に追い込んでしまったかも」と想いを共有してもらえて楽になった。

毎週の話し合いでは、初めのうちは特にみんなの前で短時間で自分の事を話すのは難しくて、どう伝わったのかなと不安になったけれど、何日かして「この前のこと、もっと詳しく聞かせて」と、知ろうとしてくれているのがわかると一方通行ではなくてよかった、とほっとしたのだった。

反対に軽やかな気持ちで声をかけたつもりがよくわかってあげられずに嫌な気持ちにさせてしまったり、きちんと伝えきれずに傷つけてしまうこともあった。そんな時にそっと寄り添ってくれているのが感じられる言葉や何気ない雰囲気に、ふいに救われたり「まめのめの人々」の心に触れながら精進の日々。

ふとしたきっかけで話をしてみると全く違和感がなく何でも話せる様になったり、一緒に作業をすると自然に出てくるその人らしさを知って親しみが湧いたり、思いきって伝えたありがとうを喜んでもらえた時、口に出すことの大切さを実感したのだった。

何度もやりとりを繰り返しながらあれやこれやたくさんの言葉を交わして、すんなりとはいかなくてもお互いを受け止め会える関係をつくっていけたらいいな。

「あせらずにそれぞれの人と、少しずつ関わりを深めてゆけばいい」と言われた時に、はっとしたのだろうけれど、そうなのだろうな。

森を通して出会えた人とこれから又いろいろな形でつながりながら喜怒哀楽と共に育ちながら仲間になっていけたなら、そんな風に思っております。



卒園母 Fっすぅ



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Posted by まめのめ at 11:14 | 親のつぶやき | この記事のURL | コメント(0)
「まめのめに入るまでと、入ってみて。」[2019年09月19日(Thu)]


かえる(2歳児クラス)の時に、まめのめに来てくれた女の子の話です。





「まめのめに入るまでと、入ってみて。」

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娘は赤ちゃんの時から動くのが好きな子で、
歩けるようになると、電池が切れるまでひたすら歩き続きける子でした。
産休・育休中は、家の近くの鹿島台広場に毎日のように通い、
私はベンチに座って、娘が広場をあっちやこっちに歩いていくのを、ただ、見ていました。
そうやって歩ければ娘はご機嫌で、ごはんをよく食べよく寝、何も困る事はありませんでした。

娘が1歳半になった4月から保育園入りましたが、すると困った事が起こり始めました。


朝はギャン無きで、私の服をつかんで離さない。
先生の抱っこから、のけぞって落ちそうになる。
ーーまあ、これはよくある事だと思うけれど。

昼間は、教室の中をひたすら走り回って危ない。
お散歩ではどこまでも遠くへ走って行ってしまう。
突然大泣きして、なかなか泣き止まない。原因がわからない。
トイレに誘っても行かない。
トイレに入ったら、今度はぞうさんの柵にのぼって遊び始めて出てこない。

個人面談で「お母さん 困っていませんか」と、専門家への相談をやんわり勧められ、
お断りしましたが、先生はとても困っていたようでした。

その後も、「嫌なものは嫌」を貫く娘と、
なんとかみんなと同じようにして欲しい先生との攻防は長く続いて、
私と保育園の考え方の違いも明らかになって来た頃、
先生の本音を聞く機会がありました。

「今は担任のうち一人がつきっきりで対応する事もあるが、
来年になると担任が一人減るので、このままではちょっとキビシイ」

先生は、娘の性質を尊重して、できるだけ無理なく皆になじめるよう、頑張ってくれていました。
その事には、私もとても感謝していました。
でも、どう考えても、この保育園の性質と、娘の性質は合っていなかった。
このままこの保育園に通っていると、みんなにとって幸せではない。
先生も困っているし、娘も多分困っているし、これからもっと困る事になるだろう。


そういうわけで転園を決めました。
偶然のお導きもあり、めでたくまめのめに入園する事となりました。
「自由に遊ばせてあげたい」という一点で選んだまめのめでしたが、大正解だったと思っています。
毎日遊んでばっかりで楽しそうだなあ、私もまめのめ行きたいなあ、なんて思っています。
保育者さんが、子どのも気持ちを汲んでくれる事が、とてもうれしいです。
また、素敵な保育者さんたちが霞んでしまうほど、お母さんたちの存在感がすごいです。
いろんな人が、いろんな事をしているんだなあ、と日々感心しております。


                          
        優しい声の持ち主。かにぱん大好きな娘の母 A
                 



Posted by まめのめ at 00:00 | 親のつぶやき | この記事のURL | コメント(0)
最初で最後のまめのめの体験[2019年03月19日(Tue)]
東京に越してきたのが、2017年7月
ご縁がありその年の11月から娘のSちゃんはまめのめに通っている。


3月4日、卒園を来週に控え、最初で最後の親の体験をしてきた。

結論から言うと、仕事の休みをとってでも体験してよかったと思えた。



雨の降る中、気温は8度、長沼橋の下。

ぞくぞくと、まめっこが集まる、

みんな赤、青、緑の登山スタイルのレインコートに
リュックカバーのまめのめスタイル。

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僕だけ、装備不足で、いつものパーカーにスラックス。

スタッフゆみちゃんに装備をお借りし、同じようなまめのめスタイルに変身!

レインコートって素晴らしい!長靴って素晴らしい!

超あったかいんですね。



子ども目線になってみると、普段は何気なく見逃してしまう
雑草でさえおもちゃでありおやつだし
焚火の燃料を探しに行くと、大きな流木が宝物に見えたりするので不思議なものです。

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橋の下で一日を過ごしたのですが、子どもたちをずっと見ていて、

飽きている子供がいない、みんなイキイキしていることが印象的でした。

そんな場を作れるスタッフの皆さんってすごいですね。



今の日本の日常では得られなくなった、かつての日常を体感できる尊い時間でした。
DSCN9524.JPG


何がすごいって、これを毎日やっている!ってこと。

タフだなぁと。そりゃ、体力もつくわな!って思いました。

日々、Sちゃんが、帰ってきてソファでダウンして朝までってことがよくあります。

その理由がよくわかりました、当日ぼくも帰ってきたらダウンして寝ていました。



子どもたちと、素敵な時間を過ごさせていただきました。

参加させていただきありがとうございました。
(かんちゃん)
Posted by まめのめ at 14:19 | 親のつぶやき | この記事のURL | コメント(0)
まめのめの参観をして[2018年12月17日(Mon)]

親として最後の年度だ。
できれば季節ごとに保育現場の様子を見学したいと思っていたが、
気がつけばもう11月。

西平山がメインの拠点になってから1か月強。
子どもたちが過ごす場も少しずつ開拓されていっているらしい。
この1年ぐらいで新たに入園した子も多いから、
子どもたちの顔と名前、お母さん、お父さんの顔と名前が一致する子は
半分くらいかな。もうちょっとかな?

古民家にはすでに何度か来ているけど、まめの現場として来るのは初めて。
30人以上の子どもたちが庭で遊んでいるのは、どんな様子なのかな〜、と思っていたら、
うん、なんだか、いい感じ。

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何がいい感じって、囲われた庭の中で、手狭感があったりするかな、と思っていたら、
そんなことは全然なく、前で遊びたい子は前で、
裏で過ごす子は裏で、山に登って飛び降りて、石の通路でドーンじゃんけん・・・
なんか、それぞれの子がそれぞれの過ごし方をしながら、
いい感じの空気が流れているなあ。

山を作ったのは大正解!楽しそうに登ったり飛び降りたりしている。
たくさんの大きな石をどけたのも、子どもたちが過ごす場所を広げたみたい。
みんなで筋肉痛になった甲斐があったなあ(笑)

ここでも十分に遊んで過ごせそうだなあ、と思っていたら、さあ出発!
今日の目的地は近場の長沼橋の下。

道すがら、こどもたちはうれしそうにいろいろと教えてくれる。

ここを通り抜けていくんだよ。
この石段は歩きやすいけど、こっちは滑りやすいから気を付けてね。
ほら、この石、きれいでしょ。
ここね、粘度石がたくさんあるんだよ。

そして、たくさんの遊びを提案してくれる。

大きな石の上だけ踏んで歩くのね。落ちたら負け!
きくいも、掘ろうよ!
あっちで魚が寝ているの。見に行こうよ!

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1か月だけだけど、ここでの過ごし方はもうみんなが先生。
いつも誰かが話しかけてくれて、一緒に遊んでくれる時間を過ごした。


子どもたちと過ごして感じたのは、
もう子どもたちには、ここでの日々が日常的なあそび場になっているなあ、ということ。
年が明けてからの拠点移動に関しては、それはもう色々あった。
たくさんの物件探しにはじまり、西平山に照準をしぼってからも(そこまでも長かったけど)、
行政や大屋さんとの調整、通い方についての話し合い、
地域の方々との調整、引っ越しの用意、古民家の整備・調査・補修・・・
まだまだやることは沢山あるけれど、
新しい場所は、子どもたちにとって日常的な居場所になっている。
子どもたちと過ごしながら、その思いをじっくりと感じられる時間だった。
そういう流れを作るには、現場スタッフ、事務スタッフの皆さんが
いろいろ腐心して、工夫して、やってくれたんだろうなあ。
本当に、本当に感謝です。ありがとうございます。

そして先日の地域の方々への拠点説明会で、
地域の方々が集えるような場を求めていることが聞けた。
自分たちのことだけでなく、この地域に溶け込みながら、
人々が過ごす時間や空間を作っていけそうな勇気をいただいた。

あ!我が子のこと、全然書いていない(笑)
長沼橋の下は、菊芋畑でもあった。
普段は春馬はごっこ遊びが好きで、菊芋はほとんど掘らないらしい。
うん、持って帰ってきたところ、ほとんど見たことないです。
でも今日は私がいるので、一緒に付き合ってくれた。
菊芋って、本当に面白いように出てくるのね。
しかも、この目の前が全部菊芋だよなあ・・・・
うん、遠慮はいらないね(笑)
と言うことで、大量に収穫させていただきました。
後日、素揚げときんぴらでおいしくいただきましたよ〜。

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参観の時の我が子たちの姿は、三者三様。
春馬は私が居てもいなくても関係ないような自然体。
来たい時にこっちに来て、またどこかへフラフラと行く。
三人ともそれぞれ全く違う過ごし方をしているなあ、とこれも感慨深い。

今度は長沼公園をみんなと一緒に歩きたいなあ。
はるまの誕生日は寒い季節。
丘陵地で過ごすにはもってこいの季節かな?

我が子三人、まめのめで過ごして、年月を数えたら
それはそれは長い時間だったはずだけど、
もうすぐ終わっちゃうのか、という寂しい気持ちの方が強い。

心残りだったのは、同じ日に15時過ぎに予定を入れてしまったので、
川原の帰り道を子どもたちとゆっくりと歩きながら、あそびながら帰れなかったこと。
次は予定なんか入れずに、子どもたちとゆっくり過ごせるようにしよう。

あっきー

Posted by まめのめ at 17:58 | 親のつぶやき | この記事のURL | コメント(0)
2018年2月1日参観 アッキー[2018年03月08日(Thu)]
久しぶりのまめ参観。次女卒園前の10月の誕生日以来だから、2年半ぶり。
昨年1年間、1度も参観しなかった・・・・。反省というか、もったいない時間を過ごしてしまい、がっくし。
保護者として、NPO理事として、運営スタッフとしてまめのめに携わっているけど、私は現場の、子どもたちの空気感を感じるのがとても好き。でも、これはわが子の了解があって、初めて行ける。なんといっても主役はわが子。
あまり前から言ってもなんなので、2日前ぐらいに、行ってもいい?と聞いたら、いいよ!と言ってくれた。ふう、よかった。
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久しぶり、と言っても、森でよく会っている子たちも多いので顔見知りの子たちばかり。あまり知らない子は今年度期中に入ってくれた子たちかな。
今年度は26人でスタートのはず。朝、子どもたちの人数を数えてみると、ほう、30人も。今日は全員来ているの?二人来ていない?32人もいるのか!こういう活動を必要としてくれる人、たくさんいるんだよねえ、と改めて実感。
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顔見知りの子も寄ってきてくれるし、普段森ではそんなに接点がなくてもよく知っている子が、ふらふらっと近寄ってきてくれたりする。猛烈アタックをかけてくれる子も何人かいる(笑)
まめ参観の時、我が子の反応は様々だった。
長女:近寄ってくる子たちを全てシャットダウンして、独り占めしようとする(かなり意外:笑。本人が疲れたらしく、初回の数時間で終了だった)
次女:いつも一緒にいる女子たちと一緒に歩こう、遊ぼう、と言ってくる。
さてさて、長男くんは?
周りの子にさせるがまま。自分もたまに近寄ってくるけど、それほど強い主張はせず。
ふむふむ、まあ、子どもたちも一人一人、それぞれなんですね。
そんな気分だったんでしょう。理由なんて、わかりません(笑)

K君は、なぜか会った時から、だっこして!おんぶして!の矢のような催促。
うーん、そうねえ、ここでやってしまうと、ものすごい行列ができたりするんだろうなあ。私の体がもちませんな、と思い、あっきーは力がないからね〜、とのらりくらりとかわしていたら、相当ご立腹になられたようで、ぷんぷん怒ってあちらの方へ・・・・。ごめんね、気持ちに応えられなくて。

森でもたまに会うぐらいのHちゃん。なぜか今日は横についてくれて、歩きながら、いろいろ教えてくれたり、お話ししてくれたり。ここね、あっこの下からも行けるんだよ!と土手の建物の下をトンネルとして先導してくれたり。4歳の子がこまごまとエスコートしてくれるのです。初めてでしょ、知らないでしょ、こんないいところがあるんだよ!と誇らしげです。そう、だって毎日過ごしているみんなの方が大先輩だもんね。

そして、歩きながら気になることがいっぱい。なぜか壁にぶつかって痛い思いもするし、おしっこもしたい!
みんなはあっちに行くんだろうけど、自分はまだまだここにいたい!何か知らないけど、地面に寝そべっていたい!なぜか川っぺりにおいてある、犬の人形をとにかく持っていきたい!
子どもたちは「今、目の前」にあるものにすぐに夢中になるし、「今、やりたいこと」がたくさんある。
「目の前のことばかりにとらわれないで、先のことを考えて行動する」ことを大人になっても、そして子どものうちからどんどん求められている世の中になっている。でも、そういうことができる前に「とにかく夢中になってしまう」ことや「とにかくやってみたいこと」に心が動いて、飽きるまでやってみるって、子どものときじゃないとできないし、この気持ちは教えられて頭で理解することではない。やってみたいことをとことんやってみて、その経験を通して、自分は何をやりたいのか、自分はどんなことが好きなのかを感じるようになる。
そして、横にいる人は、自分と同じようには思わないんだな、ということも感じるのだろう。
子どもたちの「今」の気持ちに寄り添ってくれる大人の存在が本当にありがたい。
子どもたちは安心した顔をしているなあ、と思った。

さて、行き場所は海賊焚火広場。
写真家の洋一さんが、「いやあ、まめのめはついてるよねえ、最高のフィールドを見つけたよねえ」とおっしゃってくださるそうだけど、本当にそう思う。今年5月に講演会を企画しているどっくんのコラムにもあるように、子どもたちにとって、自分で「つくりかえ」ができる遊び場ほど魅力的な場所はないらしい。自分が何かをした時に返ってくる反応を知りたいという本能は、人が生まれながらに持っているものらしい。

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 穴が掘れる、流木で隠れ家が作れる、葉っぱも木の実も取り放題、たき火で調理もできれば暖も取れる、その上目の前の多摩川で泳げる、魚は取れる、エビも取れる、泥遊びもできる。しかも、次に来るまで、全部そのまま置いておける(次に来るときにそのままかどうかはお楽しみ、なのでしょうが)。
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 以前、りんごの木の柴田愛子さんからも、仲田の森の環境を相当うらやましがられ、さらに畑にご案内した時にも、さらにさらにうらやましがられた。横浜で活動しているりんごの木の現場にも行ってみたことがあるけど、「住宅街保育」だった。住宅街の中にぽっかりとある空地の通称「はたけ」がりんごの木の大事な屋外の活動場所。穴も掘れるし勝手にいろいろ作ったりできる。地域の方のご厚意で使わせていただいているらしい。愛子さんを海賊焚火広場に案内したら、それはそれはさぞかしうらやましがられることだろう・・・。
 そう、まめのめは一応東京都での活動なので都市部にある野外保育活動であることは間違いはないのだけど、野外フィールドに関してはかなり恵まれている活動だと思う。野外保育や森のようちえんでわが子を育てたい、というニーズは確実にあって、長野県や鳥取県はそのニーズを取り込みながら、流出する人口に歯止めを掛けたいとして、森のようちえんを県の取り組みとしている。
 日野市は、人口減少、少子化が進む中で人口が増え、保育園をつくっても待機児童が減らずに、まだまだ保育園を増やさなくてはいけない。それはそれで大変な状況。でもね、都市部なのにこんなに自然にも恵まれた場所が残っていて、子どもたちが、子どもたちの時間を思う存分過ごせる空間があることも、ものすごい魅力なんだってこと、どれだけの人が知っているのだろう。まあ、この魅力を広めることが私たちの役目でもあるのだけどね。
 その海賊焚火広場で、とんびさんたちは卒園制作?の絵を描いていた。野外で絵を描く?そう、描いちゃだめ?
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野外でできないことってあるの?とひろみさんが言っていた。まあ、午後に雨が降ってきたから絵は撤収したけど(笑)。まめのめはどんどん発想が自由で柔軟になっている気がする。現場を見ていない人には、さぞかし特別で特殊な活動のように思われるのかもしれないけど、現場に来ると、ほんとうに、子どもたちがそれぞれのペースで過ごしているだけ。次はこれ、次はこれ、今はこれやる時間じゃないよ、とか言う過ごし方の方がよっぽど日常の中での不自然な時間の流れ方のように思える。

そう、ここには「切り取られていない時間」がある。
森もそうだけど、久しぶりにまめのめを参観して感じたのは「切り取られていない時間」を大切にしているなあ、とういこと。もちろん9−15時、9−17時という決められた時間内の保育だし、保育スタッフの皆さんが時間のこともケアしながら過ごしていることは十分承知の上なのだけど、子どもたちがすごしている時間の流れ方が「切り取られていない」感がして、いいなあ、と思う。この日も、30人が一緒に歩きはじめるので、そりゃあ大変だろうと思ったら、何と結構まとまってるじゃない???まめって、こんなにコンパクトだったっけ?
と思ったのはほんの束の間でした(笑)そもそも小さい子は初めから一緒に歩きはじめないし(笑)
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ひとりひとりの好き勝手を許す、ということよりも、目の前にいる子の気持ちがどんな様子なのか、聞いてみたり、語り掛けてみたり、その子が今、目の前にある興味があることを一緒にやってみたりしながら、ていねいに気持ちをのぞいてみて、ふむふむ、なるほど、へえー、そうなの、と寄り添ってくれている感じ。そして遊び心をくすぐるようなスタッフの働きかけ。親として、本当に感謝です。スタッフのみなさん、いつもありがとうございます。
何かができるように教えてくれたり、何かのルールを教えたりなんて、そんな表面的なことよりも、はるかに大事なものを育んでくれていると改めて感じました。
目の前の子たちはみんなちがって、そして一人一人、日々成長するから、少しずつ変化もあって、スタッフの皆さんは試行錯誤の毎日だと思うし、これでいいのかな、よかったのかな、ということが多い日々だと思います。でも、そういう迷いを持ちながら、日々自分にも問いかけながら丁寧に時間を過ごしてくれる人がいてくれることが、とてもうれしいです。

そして、冬のまめのめの参観は実は初めて。大雪が降った先週だったらもっと大変だったろうなあ。
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お弁当をみんなで食べながら、あれ?と思った。あ、普通に外でお弁当、食べられるなあ、もっと寒いかと思ってた、と言ったら、いや、ここは地形的にくぼんでいるから、寒くない、とのこと。ふーん、そうなのか、野外保育のスタッフはマタギですな!(笑)
寒ーい、冷たーい、を体全体で感じているから、あったかーい、のうれしさがずーんと心にしみるんだろうなあ。
あつーい!があるから、川の水の冷たさの気持ちよさがとてつもなくうれしいんだろうなあ。

そして本日は息子の5歳の誕生日。みんなの前でのインタビューで聞いてほしいことをあらかじめ考えていたらしい。好きな遊びはやっぱりプラレールね(笑)
質問にすらすらと答えながら、そして自分が生まれた時のことを父と母が話した後、なぜか自分でもうれしそうに語っていたから不思議(笑)。
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「まめのめはとてもいいところだと思うけど、小学校に行って困らないですか?」という質問が見学時に多いらしい。活動を始めて9年を経過し、おそらく50人ぐらいの子たちが次の人生のステージの小学校へ旅立った。
もう中学生になった仲間もいる。果たして彼らは困っているか?困っている子も、あまり困っていない子もいるのかもしれない。でも、まめのめ以外の場で育った子たちは、果たして困っていないのか?順風漫歩な人生をみんなが送っているのか?私もいろいろ困って、戸惑ってここまで来た。先に楽した分、後から苦労したことも沢山ある。人生、いろいろな場面で困って、戸惑ってばかりだと思う。「ここにいれば将来大丈夫」なんて場はどこにもないように思う。その場、その場、その時、その時に子どもでも大人でも、いろいろ悩み、いろいろな壁にぶつかる。自分へも沢山問いかける。その時にそばに居てくれる家族や友人や話しを聞いてくれる大人や年長者の存在にたくさん助けてもらうのだろう。自分もそうだった。そういう友人や先輩や大人たちがいてくれたことが自分の人生を作ってくれている。もちろん親には感謝しているが、親だけに育ててもらった感覚はない。そういう人たちがいてくれたこと、今でもいてくれることが本当にありがたく、私にとっては、こういった方々と過ごせる人生が「幸せ」だと感じている。
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 友達と遊び、けんかし、一緒に笑い、いやだと言いあい、泣き叫び、手伝ったり、いじわるしたり。
たぶん、いっぱいいっぱい周りの人とかかわって育って行けば、きっと大丈夫。この大丈夫は「なにかあっても、乗り越えて行ける力を育てているから、きっと大丈夫」の大丈夫。でも、まめのめの大丈夫の蓄えなんてすぐに使い切っちゃうかもしれない。だから、これからのいろんな場面で、いつも、人といっぱい関わって生きて行くしかない。人とかかわって生きて行くって、楽しいことも多いけど、面倒くさいことも、いやな思いをすることも多いよね。そう、たぶん、ずっとそう。そういう感覚を持っていくことが大事なんじゃないか、と思ったりするまめのめの参観でした。

(アッキー)

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Posted by まめのめ at 21:46 | 親のつぶやき | この記事のURL | コメント(0)
まめのめかぁちゃんず。保育に入るっの巻♫[2017年06月29日(Thu)]
まめのめでは、年に何回か「かぁちゃんず」がスタッフさんの代わりに保育に入り、その間にスタッフさん全員で研修会をする、という日があります。

それが今日6/28(水)でした。
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本日、保育に入る母たちは7人。
朝から雨が降る中、レインコートに長靴!完全装備で集まりました。

こどもたちは屋根のある部屋で、それぞれ思い思いの事をして遊びます。

普段こどもたちがどんな風に遊んでいるのかをみるのが楽しみだったので、大人から「これやろう〜」とは誘わず、とにかく「教えて教えて」作戦で参加することにしました。

物珍しい母たちにこどもたちは大興奮。メリーゴーランドして〜、ジャンプするから手あげてて〜、抱っこして〜おんぶして〜。きゃ〜!そんないっぺんには無理です〜!!と叫びながら、「かわいー!うれしー」と母も大興奮。

あちらでは、毛糸でボンボン作り、大きな紙にお絵描き。こちらではあやとり。またあちらは雨の中で遊び、こちらでは、ヒーローショーがはじまりました〜!

母たちは椅子に座って観客です!ヒーローショーに出演する子達が、男女7〜8人舞台の上に。
「はじまるから静かにしてくださーい!」と。パチパチパチパチ、拍手〜!
なんの打ち合わせもなく始まったショーは、怪獣が出てくるのかと思いきや、???
みんな全員ウルトラマンなのか?!なんか畳1〜2畳の舞台でみんな押し合いへし合い戦っております…えーっと、誰がウルトラマンなのか?、えーっと、なんなんだ?!
と、突っ込みどころ満載ですが、とりあえず「おー!すごーい!空飛んでるー」とか、「かっこいー!握手して〜」と応援してみる。と、その気になってる〜!!
ヒーローが観客席におりてきて、みんなと握手!!!!(笑)ドヤ顔〜!最高〜!!

そんな何役なのか全くわからないヒーローショーは何十分も続き…

やっぱりそれぞれ、やりたいことにとことん励む。

あっという間に11時半。お腹すいたな〜とちらほら。

年長さんを集めて「おかあさんたち、どーしたらいいかわからないなー。ごはんの準備、任せていいかな〜」と頼むと、そりゃーもう張り切って、一斉にこどもたちは動き出す!
椅子をしまう子、物をどかす子、ブルーシートを広げる子!あっという間に、雨の日のごはんをたべるスタイルが出来上がりました。
ブルーシートを広げ始めた瞬間、1歳の子はリュックにダッシュ!わかるのね〜お弁当の時間だって!!

はい、みんなそろっていただきます。

その間、スタッフさんはというと?、
上でミーティング中。
日頃の感謝の気持ちを込めて、母たちで持ち寄り一品料理を差し入れしました。ご飯食べながらたまにはゆっくりお話ししてね、いつもありがとうございます、大好きよと気持ちを込めて♡
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そんなこんなで、あっという間に保育時間が終わってしまいました。スタッフさんとの交代の時間に、母が作った赤じそジュースをみんなに出して、ばいばーい!楽しかったよ、ありがとう!

以下

☆今日参加した「かぁちゃんず」の感想です☆

・普段、なかなか一緒に遊べない子ども
達と触れ合えて楽しかった!

・我が子は母にべったりだったけど、それもよし、独りで気ままに遊ぶ子、仲良し同士で楽しそうな子、ケンカする子、色んな遊びがあって、良かったなぁ。きっと普段から、自由に、その子のやりたいことが尊重されてるんだなと思ったよ。

・雨の日のカッパはこうやって汚れるのね〜そりゃ泥だらけになるよね(笑)。

・事務所のランチ会もとても楽しそうで、スタッフの方々が喜んでくれてたのが嬉しかったな。

・年1、2回といわず、もっと保育入りたいなぁと思った!

・お昼ご飯の時間にみんなリュックの所にいって各自お弁当を持ってきて、ぎゅっとなってお話しながら食べてる。にこにこよい雰囲気でした!

・一番小さい1歳の子も、回りの子達から、可愛がられ、小さいんだからーとか、噛むんだよーと人差し指を出したり、果物をあげたりしている光景がなんかいいなと思いました。

・とにかくかわいかった!やっぱりこどもたちとつながると楽しいなぁ。こどもを介してつながる母の縁って、母だけのつながりとなんか違う気がする。その子のいいところをたくさん知ると、そのお母さんとお話ししたくなる。報告がてら話がしたくなる。話題ができる。深くなる。真ん中にこどもありきのつながりはいいなぁ。


>>>このブログを書いた人
まめのめ母ちゃん隊員22号『ちいちゃん』
「人生は死んでゆく間のひまつぶし」これ大好きな言葉。
人生の1日1日が終わるのがさみしくて、
毎日全力で、こどもとたのしいこと追いかけてるちいちゃんです♫

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Posted by まめのめ at 09:58 | 親のつぶやき | この記事のURL | コメント(0)
まめのめかあちゃんず 秋のお泊り会にむけて作戦開始〜☆[2017年06月21日(Wed)]
まめのめかぁちゃんず
秋のお泊まり会にむけて作戦開始〜☆っの巻きっ!!

母たちも楽しんじゃおーぜぃ企画☆

まめのめのお泊まり会。夏は1泊、秋は3泊!

山を登り、一日中遊び尽くす運動量は半端ない!!
そして、母から離れて3泊も!!

そんな心と体を目いっぱい使うこどもたち。そして、全力で遊び尽くしてくれるスタッフさんの、心と体を、満たしたい。

遠く離れた母にできること。

おいしいご飯を
パワーの出るご飯を、
心と体を満たすご飯をつくること。

ねっ。

そのご飯を春から、ひとつひとつ作ってみては試食しながら、こどもたちみ〜んなが食べられるごはんのレシピを、今年、つくっていくことにしました!!

今日はその第一弾!!

衛生的にも栄養的にも体にも安全な食べ物をみんなで考えます。

IMG_9980.JPG
まずは、「どんな食事の時間になってほしいか。どんな食べ物を出してあげたいか。どんな食べ物は避けたいか。こだわりたいことは?」を丁寧に丁寧に、ひとりひとり、心を開いて、人との違いを、自分との違いを受け入れながら、大切に大切に話していきました。

そして、次に、こどもたちがテンションが上がるメニューを出してみる!!

麺麺麺!(笑)
だよね〜こどもは麺が好きだよね〜。
こどもたちが好きな食べ物を見ていると、なんだかほんわか幸せな気持ちに。ワクワクするね。

逆に嫌いな食べ物は?

ひとつひとつ出していこう。

こうして、
自分をひとつ出して、
人をひとつ受け入れていく。

その過程で、
人とつながっていく、みんなとつながっていく。

うん。ここちいい。

さて、いろーんな話をしながら、時に真剣に、時に笑いながら、深めていきました。
食にこだわりたい人がきちんと意見が言えるように、そして不安を持たずにお泊りに送り出せるように。

安全なごはんを届けたいね。

さ。具体的なメニューをこれから考えていこう。

第一弾は
お野菜モリモリ五目炊き込みごはんに、野菜持ち寄り汁。
のらぼう菜のおかか和えに、さつまいものおかか煮でした。
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みんなでひとつのごはんをつくり、いただき、輪ができる。

おいしいね。
しあわせだね。
IMG_9981.JPG

今日も有意義な母の会でした。

まめのめ母は、毎週火曜日、母たちで集まって、いろんなことをしています。
こどもが楽しんでる間、私たちだって楽しいことしようぜ!
いい時間送ろうぜ!
長い人生の中の数年、濃く、深く、人と関わり、学び合い、いろんなことに挑戦して、自分と向き合う。。。成長しあおうね♫

ブログ読んでくれて、こんな会に参加したい方いたら、ぜひ、まめのめの門を叩いてみてね。こどもにとってすてきな場所なのはもちろん、親にとってもすてきな場所でいられるよう、毎日をひとりひとりそれぞれ創っています。
仲間、ウエルカム〜☆


3児の母ちぃちゃんでした。

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Posted by まめのめ at 13:30 | 親のつぶやき | この記事のURL | コメント(0)
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