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まめのきキャンプin西伊豆 2019[2019年07月25日(Thu)]


7/25〜7/27の2泊3日、卒園児20名(中学生7名、小学生13名)と海に行ってきました。 毎年重ねてきたこの企画。年々人数も増えて年齢の幅も広がり面白さも倍増。重ねることで子どもたちのあそびも確実に進化!それぞれが自分らしくあそび尽くす3日間。いやぁ〜今年も最高でした♪(hiromin)


https://m.facebook.com/pg/NPOmanazashi/photos/?tab=album&album_id=2543907492320424

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Posted by まめのめ at 11:33 | 卒園児 | この記事のURL | コメント(0)
第6回まめのきキャンプ春 in八ヶ岳[2019年03月28日(Thu)]


3月26日(火)〜28日(木)3泊4日で卒園児(新1年〜新4年)対象のキャンプに行ってきました。今年で6回目になります。これまでで一番の大所帯でしたが、新4年生が本当によく1年生のお世話をしてくれて心地よいチームとなりました。それぞれの場所でがんばっている卒園児、その変わらぬ根っこと共に成長を感じさせてもらえる幸せな時間です。また、なかだの森で、そして新しいまめの家にも遊びに来てね♪(hiromin)


https://m.facebook.com/pg/NPOmanazashi/photos/?tab=album&album_id=2333520900025752

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Posted by まめのめ at 12:08 | 卒園児 | この記事のURL | コメント(0)
まめのきキャンプ2018in西伊豆[2018年08月25日(Sat)]


「まめのめ」の卒園児=「まめのき」。4年生以上の卒園児(今回の参加者は、4年〜中2の17名)と海をフィールドであそび尽くす3日間。回を重ねるごとに子どもの人数は増えるけれど、その分子どもたちのチーム力が高まり全くもって頼もしい!今回は(も)色々な事件があったけれど、みんなのパワーでプラス変換。充実しすぎのしあわせな時間をすごしました。(hiromin)


https://m.facebook.com/pg/NPOmanazashi/photos/?tab=album&album_id=1970224326355413

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それぞれの居場所(学校)で、頑張っている卒園児たち。お互いを尊重しつつ、ありのままで過ごせる第3の居場所を目指したい。中学生の本音に耳を澄ます小学生たち。「海であそぶ」は決まっているけれど、そのあそび方は自由。泳ぐ、潜る、生き物を見る、生き物を獲る、生き物を食べる?だけじゃなくて、そのあそび方は無限だ。泳がなくても、砂や石、そして貝やガラス石拾い、とにかくおしゃべりが女の子たち。どんな過ごし方をしなくちゃならないなんてないから、自分で決めていい。誰かに楽しくさせてもらうんじゃなくて、あくまで自分が主人公。大丈夫、困ったことがあったら、みんなで考えようね。たっぷりとした「子ども時間」がありがたい。(hiromin)




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帰りのバスで「たもつはバス運転してるし、海で獲物も獲ったけど、ひろみさんは何にもしてないじゃん」と中学生のKくん。まあね。そんな風に思われるくらい、みんなが自分たちで過ごせていたってことなんだけどね。わたしもたもつに負けないくらいとりましたよ。そう、この写真を!みんなの今を、みんなの全力であそぶ姿を敬意をもって、そして愛を込めてシャッターを切りました。帰り道、たもつに言われた一言「ひろみさん、本当に面白い子どもの群れを創りましたねぇ」う〜ん、最高の褒め言葉だ!もちろん、それは応援してくれるお家の人がいるからこそ。今年も満喫しました!!ありがとうございました。(hiromin)




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Posted by まめのめ at 10:24 | 卒園児 | この記事のURL | コメント(0)
2018「まめのき(卒園児)」キャンプに参加して、大人の私が想うこと。[2018年04月16日(Mon)]
今年で3回目のまめのきキャンプ。
迎えに行くとちょうど帰りの会の真っ最中でした。
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卒園してから
年々まめのめやまなざしと関わりが
減って行く一方で、年に数回でもここに来ると

「あ〜まめのめの空気感、
 これだよな〜いいよな〜」

他のどこでもないこの感じや
一瞬にして戻れる温かい懐かしい感じ
とでもいうのでしょうか?

子供に寄り添うはもちろん
大人も寄り添ってるとひしひしと感じます。

昨年のまめのきキャンプでは
油断しカッパや手袋を持たせるのを忘れて、
集合してからタラーッ汗汗となっていると
どこからともなく
「カッパ貸せるよ。」
手袋買いに行こうとすると
「車乗っていきな」と
また別のお母さんが声をかけてくれる。

まめのめでは当たり前のように
寄り添いあって
誰かのために時間や手間をかける事を惜しまない、
簡単なようでなかなか難しい事を
みんな普通にしている。

そんな中で育って行ける子供達は
とても幸せだと思う。

そして年に1回でも2回でも
またここに帰って来られる環境を
つくってくれたひろみさん始めスタッフさんに
とても感謝しています。

頑張って最後まで通わせてよかった。
仲間になれてよかったと心から思っています。

>>>このブログを書いた人
卒園児母「ささみきちゃん」
現在、小3男の子・年中女の子のお母さん。
野外保育「まめのめ」には、3年前に長男くんが卒園。
最近ハマっているのが英語と健康ランド?スパ?に子どもと行くこと!!
卒園しても、まめのきキャンプ、あそべ子どもたち事業へ参加!まなざしと関わりを感じています。


まめのきキャンプの様子は、
facebookアルバムで見ることができます。
https://www.facebook.com/pg/NPOmanazashi/photos/?tab=album&album_id=1815443655166815
201804まめのきキャンプ.JPG

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街中を歩く「まめのめ」に出会った大人たちが、
その姿を見て「いいね」という輪が広がってくれれば…。

まめのめの子どもたちだけでなく…、
子どもたちが、とことんあそぶ姿をあたたかいまなざしで
見守るおとなが増えると信じています。

そんな願いを込めて。
わたしたちは、みなさんに応援をお願いしたいのです。

野外保育「まめのめ」の詳細はコチラ(↓)
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Posted by まめのめ at 13:35 | 卒園児 | この記事のURL | コメント(0)
まめのきキャンプin西伊豆(7/25〜7/27)2日目[2017年08月07日(Mon)]
3日目の写真、データの保存を失敗しかなりの写真を紛失…。
それにしてもよくあそんだ3日間でした。

帰りのバスの中で今回の感想を聞くと
「昨年出来なかった飛び込みが何回も出来てうれしかった」
「人狼、またみんなでやりたい!」
「〇セ〇ビも、うつぼも、サ〇エもめっちゃおいしかった」
「砂浜でまた遊びたい!」
「お昼ご飯が少なすぎた」
「もう1泊したい」
「潜って魚を見たのが楽しかった」
「T君に大学生になっても来てもらいたい!」

重ねることで子どもたち自身の自分たちで創っているチーム感が成長していることを感じさせてもらい、これからが増々楽しみで仕方ない…
後2年で高校生、後5年もすれば大学生が現れる。
うん!楽しみすぎる!高校生以上は完全にスタッフですね☆そこまで続けることが目標です。

そして、今年は最後に「親から子へ伝えたい17の詩」から「詩」を送らせてもらった。
「もっと自分を愛してごらん キム・マクミラン」
「友達 ビートたけし」
「ねむりのもりのはなし 長田弘」
の3つ。

照れくさいけれど、伝えたいことは1つだけ。
私はみんなが大好きだってこと。
そして出会ってくれてありがとう!
照れ屋さんだからなかなか素直に言えないけれど、帰りがけKくんが「ボク、ひろみさんの詩を聞くとなんだかいつも泣きそうになるんだ…」ってわざわざ言いに来てくれた。

やられましたぁ〜。完敗です。まいりました。
続きはまた来年…お楽しみに☆ (hiromin)

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★「まめのきキャンプ」とは?
野外保育「まめのめ」を卒園しても、ずっとつながっているよという気持ちを込めて卒園児のことを「まめのき」と読んでいています。毎年春には新1〜4年生までを対象とした、まめのきキャンプin八ヶ岳、夏には4年生〜を対象とした、まめのきキャンプ海を実施しています。
Posted by まめのめ at 14:40 | 卒園児 | この記事のURL | コメント(0)
まめのきキャンプin西伊豆(7/25〜7/27)2日目[2017年08月06日(Sun)]
西伊豆2日目。
それぞれの場所で頑張っている仲間が集まって久しぶりにチームとして過ごす2泊3日。
お互いの良いところも悪いところも知っているからこその居心地のよさ。
ぶつかりあいも当たり前だけど自分たちで解決したいという空気を感じそっと見守るだけの私。

そして今回「あそびは進化する!」を実感。

実は岩場を泳ぐって結構緊張します。
岩はゴツゴツ痛いし、海藻は中から何か出てきそうだし…。
慣れないと「おもしろい」より「こわい」気持ちの方が強いかもしれません。

今年海3年目のT君。
やってみたいを育てて3年越しに素潜りに挑戦。
一緒に潜った海の中の景色はいつもよりもキラキラ輝いて、何とも言えない気持ちで胸がいっぱい。

忘れられない1日となりました。(hiromin)

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Posted by まめのめ at 14:30 | 卒園児 | この記事のURL | コメント(0)
まめのきキャンプin西伊豆(7/25〜7/27)1日目[2017年08月02日(Wed)]
野外保育「まめのめ」4年生以上の卒園児14名と今年も海にやってきました。

1期生のTくんは中学生。
部活など忙しい中ですが今年も参加してくれました。

3人増えてどうなるかな?と少し心配だったのですが、昨年までの経験者があそびも生活も引っ張ってくれるので何とも居心地のよいチームに!
ひとりひとりの成長した姿を見ているだけで幸せな気分。
絶対的に素晴らしフィールド(西伊豆)に子ども解き放ち、そこで生き生きと遊ぶ姿にうっとりの私がいました。(hiromin)

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★「まめのきキャンプ」とは?
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Posted by まめのめ at 14:22 | 卒園児 | この記事のURL | コメント(0)
ほたるの夕べ[2017年07月21日(Fri)]
娘が「まめのめ」を卒園して、早いもので3ヶ月。
入学した小学校では、うまくやっているような、やってないような。。。

まめのめにいた頃は、友達も、時間を重ね向き合った仲間同士だったので
問題が起きた時も、娘が自分の気持ちを友達に伝えられたり
何かあっても(親同士、スタッフさんたちもよく見知っている間柄だからか)周囲がフォローすることが出来た。出来てた気がする。

けれども、小学校に行きだすと、行ったら帰宅するまで
子どもが何をしているか全然わからない。

けれど「本人なりに頑張っているのだろう」という雰囲気が、
ぐーぐーねる寝姿や、少し疲れた様子、急に大人びた表情で
なんとなーくわかる。


そんなこんな日々に、久々のまめのめ!
母親の私が勝手に「友達に会えるね〜!」とウキウキしてるのに、
当の本人は「ほたるって毎回、暑くてじめじめしてるから嫌なんだよねー。」と
かなり大人な意見。
「行きたくないなー」とぶつぶつ言うのを、なんとか連れて行くことに成功した。


当日、まめのめは2時半にスポーツ公園に集合。
小学校の終了時間がギリギリだった3人の卒園児は日野駅に3時に集合し、途中合流することになった。

3時に日野駅に着いたものの、当のまめのめは来る気配がない。

待っていた卒園児Kのお父さんのZぶちゃんが、待てども来ないまめのめの様子を見に行くことに。


私は、日野駅に残された卒園児、K君、R君、うちの娘を見守ることになった。

久しぶりに会った3人は、わーキャー言い、日野駅構内を走り回ること!!
他のお客さんに迷惑になるので、壁側に集合させたものの、やっぱりわーきゃー大騒ぎ。
抱きついたり「きもいから、やめろー」と逃げた回ったり……。

小学校では、まだ友達との関係性や場所慣れしてないからか
借りてきた猫のように大人しい娘。
どこか、新しい環境に慣れる為に無理したり
周囲に適用しようと努力したり
自分をまだまだ出せずにいるのだと思う。

久々に、まめのめにいた頃のような元気一杯の姿を見れて、何だかうるる。


私は、その3人の微笑ましい姿を見ただけで
「『ほたるの夕べ』は楽しいに違いない」という勝手な予感を感じました。
その後、まめのめが駅に到着し、わーキャー言っていた3人組は
ひさしぶりの再会に照れたのか、なぜか駅のすみに隠れる始末。笑

スタッフさんの呼びかけに投降し、まめのめの列にいそいそ並ぶ卒園児3人組。

その後のほたるの様子はコチラ(↓)

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電車で久々に会う仲間とワイワイ。

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大地沢に到着。

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今日は、いつものお弁当が夕ご飯に。

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あそんでいるうちに、すこしずつ日が落ちて…

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真っ暗の中、沢山のホタルと会いました。

その後、8時に大地沢にお迎え。
笑顔で解散したのですが、娘に
「ねー、楽しかった?楽しかった?」と聞く私に
「疲れたー、眠い。」と、車で即寝てしまった娘。

明朝
「ねー、昨日楽しかった?」と聞くと
その日は、土曜日なのに小学校の学外授業があり
「学校から帰ってからね!」と出発され。


結局、感想を聞くまもなく
日々は過ぎ
久々に「ねー、ほたるさ、楽しかった?!」と聞くと
「弁当がさ、おいしかったんだよね〜!」と
満点の笑顔。


と、とりあえず!
わたしの「ほたるの夕べ」への期待は、日野駅で一気に急上昇し。
「きっと楽しかったに違いない!!」という予感だけが
残ったということです。はい。

卒園後も、懐かしい友に再会できる幸せ
その関係性が、彼らの居場所になってるんだな、きっと。
それが、どんなに嬉しいことか。
つながっていける幸せ
たぶん、そこです。
ありがとうございました!

>>>このブログを書いた人
「みかちゃん」小1女児、1歳男児の母。沖縄県出身。
運動会シーズン。窓を開けると近所の小学校からエイサーの音が聞こえてきて、「ああー」と思うことが多いこの頃です。

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その姿を見て「いいね」という輪が広がってくれれば…。

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Posted by まめのめ at 17:00 | 卒園児 | この記事のURL | コメント(0)
スタッフも育ち、育てられて…[2017年05月07日(Sun)]

少し前のことになりますが…

春休みに新1年生〜新4年生の卒園児たちと「まめのきキャンプ」に出かけました。
毎年3月末に計画しているので
今年も最終日がちょうど長年保育スタッフをしているあいちゃんのお誕生日とぶつかりました。
で帰りの電車の中で、子どもたちと「あいちゃん誕生日大作戦」の準備がはじまりました。
折り紙を折ったり、手紙を書いたり…
もちろん本人にはナイショの計画なのですが
「はい、あいちゃんお誕生日おめでとう!」
と小学生になってもナイショができない人もいてバレバレではあるのですが…
そして、折り紙を巡ってケンカ
(はい、それは何も用意していかった私が悪いのです…m(__)m )
まぁ、お誕生日をネタにみんなで楽しんだわけでして…

そんなドタバタの中でも気持ちをしっかり綴ってくれる子どもたち

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小学生の成長を感じさせてもらえる旅となりました。

お祝いの準備が整って、無事日野駅に到着
解散場所の「なかだの森」に着いた時には、辺りは真っ暗
お迎えのお母さんたちもクッキーを用意しておいてくれたので
2泊3日、お疲れ様♪
そしてあいちゃんお誕生日おめでとう!!

そうしたら
今年はサプライズで「賞状」を用意していてくれたのです!

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「ここは、あいちゃんの居場所です。あいちゃんがいてくれてよかった。ありがとう。」

それから、同じく3月がお誕生日のたもつにも…

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「ちっちゃな枠にとらわれず、大人のつまらない視野にはまらず…(中略)
あなたの熱い想いに母も子も魅了されています。たもつがいてくれてよかった。ありがとう。」

うん、うん!!
スタッフが子どもひとりひとりを丸ごと受け入れ
スタッフも親たちからありのままを受け入れられる
忘れられがちな視点だけど
子どもだけでなく、スタッフも幸せであることが欠かせない
決して高いお給料ではないけれど
この温かい人の輪に包まれることが、今貴重なのだと思う

それは、親だって
子どもを真ん中につながった大人の輪の中で育ちあう
失敗しても大丈夫!
むしろ失敗できる『居場所』でありたい
支援する側とされる側の関係でなく
共に考え、学びあい、育ちあう人の輪づくり

今年度も、決して「楽」じゃないけど
「楽しんで」まいりましょう♪

(hiromin)


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Posted by まめのめ at 15:25 | 卒園児 | この記事のURL | コメント(0)
まめのめ卒園児・長男
「ほたるの夕べ」に参加して…[2016年06月27日(Mon)]
我が家で、まめのめの「ほたるの夕べ」といえば、
数日前から、あと何回寝たらホタルに行くの?というくらい
夜まであそんじゃう、スペシャルなものでした。

「まめのめのホタル」は毎年、
おおきい子組と呼んでいる、とんび(年長)・ざりがに(年中)と
小1の卒園児で出かけます。

卒園児は小学校に上がったばかりの1年生が対象。
卒園して「ばいばい」じゃないよ。
ずっと、つながっていくんだよ
という想いがこめられているのかなと感じました。
(これは私なりの解釈です)


我が家も、つい数か月前はまめのめさんだった小1の長男が、
「まめのめホタル」に参加。
今回も楽しみにしているのかと思いきや…

数日前から、
「行きたくない」、「やっぱりいく」の連発でした。
はじめは、いつもの行き渋りかなと思っていましたが、
なんとなく緊張と、心の揺らぎがあるのかなと思えてきました。



母の私からすると、
長男は、あそびに夢中になるタイプで、
楽しそうと想像できれば、
「いきたい!」って言うと勝手に思い込んでいました。

小学生になり、なにか変化があったのかな?
いままでの反応と違う彼に、正直戸惑いました。
年少さん以下の次男&長女はお留守番組だったので、
なおさら心細かったのかな?

とりあえず、「行く」という決心をしたようだったので、
当日の集合場所に間に合わせるために、小学校へお迎えに。

が…、教室から出てこない。
まめのめから同じ小学校へ入学したSちゃんは、
お母さんがお迎えをして、集合場所へ向かっていきます。

そんな時に限って、小学校へ入るときに必要と言われていた
「保護者」名札を忘れてしまい、右往左往。
もう!時間ないのにと思っていたら、向こうから走ってくる二人組。

卒園児(小4)のおふたりさん。
事情を話したら、長男のクラスを偵察。もどってくるなり、

卒園児「Sのすけ(長男)、のこり勉しているよ〜!」

私「………!!!」

声にならない、落胆。こんな日に限って。
集合時間まで、あと30分間!間に合うのか?!

長男を焦らせてもなぁ〜と思い、集合時間の15分前まで
待つことを決めました。

その間も、卒園児のふたりは私と一緒に待ってくれて、
小学生のあれこれトークを聞かせてくれました。
その中で、印象的だったのは
「今日ホタルなんだよね」って話してくれたこと。

自分たちは参加しないのに、今日のことを知っていて、
ホタルを仲間と一緒に見た記憶が残っている感じかな?
長男にもホタル参加してほしいって気持ちなのかな?

気持ちは焦っているのに、
彼女たちの気持ちが嬉しくて、落ち着けた自分がいました。

あーだこーだとおしゃべりしていたら、
長男が走ってやってきました。
しかも、忘れ物だらけ。
これまた卒園児がフォローしてくれて、なんとか出発!
集合時間に間に合うことができました。

気持ちは、「ホタルいく!」に傾いていた様子。
しかも、集合場所で久々に会う仲間の顔を見たら、
何を話すわけでもなく、その場にいるだけなのにホッとした様子。
大人の私も久々に会う卒園児母たちに嬉しい気持ち。

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「卒園してもずっと続くつながり」は、
子どもだけでなく、大人も一緒。そう感じました。

ホタルの夕べの様子は、
スタッフがfacebookにアップしてくれました。

お迎えは、次男&長女の就寝時間と私の運転技術の不安から、
母仲間ににお願いしました。
帰りの道中も、まめのめ仲間と一緒で楽しかったようです。

帰宅後は、やっぱりいつもの長男。
まめのめ在園時からそうでしたが、
楽しかったことなど、こちらが聞いても思い出せないらしいのです。
唯一話してくれたのは「去年よりホタルいっぱいいた」でした。

そしてなぜか、宿題を開始。
今まで、彼の過ごすほとんどを知っていただけに、
この理解不能な行動から、
「小学生」になったことを私が自覚する日となりました。

うん、これは成長の証なんだよね。

彼が何を思っているのか、正直解りません。
ホタルをみんなでみたこと、記憶には残らないかもしれない。
だけど、きっと彼の土台の一部になっているはずだと信じています。

 後日、お迎えに行った母から、
 駐車場でひたすら走ってあそぶ長男の話を聞きました。
 なんだか、それだけで、私の気持ちは満たされました。


>>>このブログ書いた人
まめのめ母ちゃん、たなかみゆき
卒園児(小1)長男
もぐら(年少)次男
かえる(年少少)長女
三人の子どもたちの母ちゃん。
「なかだの森であそぼう!」出没率が高い一家です。

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Posted by まめのめ at 12:58 | 卒園児 | この記事のURL | コメント(0)
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