3月のニヤリホット[2019年03月05日(Tue)]
3月1日 ゆみちゃん
縄跳びに夢中な方々が列をなしているこの頃
『くまさんくまさん』をマスターしたいJ。「ぼっぼっ!ぼくのときは、いつもくまさんくまさんにしてっっ!!」途中でつっかえてしまったりしながらも回数を重ねるごとに、段々と最後まで跳べるようになってはきたが一番最後の「もういいよ」が決まらない…。
足の間に縄が入ってくれなくて(最後片足だけ上げて縄を迎え入れればいいのだけど、彼は生真面目に両足をガバッと開いて跳ぶので…)私の回し方が悪いと怒る。
「ゆみちゃんがさぁ、手をこっちにうごかしちゃうからダメなんだっ!!こうやって こうやってやらないとだめなんだっっ!!ほらぁぁー」などと大騒ぎで身振り手振り一生懸命説明する。
それを順番待ちのため、私の隣で全てを観ていたK
「なわとびって とういうものでと(そういうものでしょ)」J「……」
熱い想いで やりたいことを貫こうとするJと「とれはムリでと」などと冷静に意見するK
2人の関係が面白くて、とんびになったらどんな風に発展してゆくのか、とても楽しみな私でした!!
3月7日 えりちゃん
百草神社に向って山道を進む道々
先頭を歩くHちゃんが「もうすぐとんびだもんねー」
というので、どんな気持ち?って聞いてみたところ
『「まぁ☆うれしい」って感じ。』その言い方がおかしくって。
その後に続くとんび女子たちも「まめのきキャンプ」のごはんについて熱く語り合っていました。
「みきちゃんのごはんだったらいいな、美味しいから」って言ってましたよ、みきちゃん!
先頭なのに道がわからない私に、Tがこっち曲がるなど道順を教えてくれて
Hが後のひとがこないからもう少し待った方がいいとアドバイスしてくれて
もうほんと、とんびさんたちかっこよかったです。
百草神社に到着し、YちゃんとSちゃんと私でカラス親子ごっこしていたときのこと。
落ち葉を集めて、巣を作って、赤ちゃんカラス二羽をおいて、えり母カラスがえさを探し
にでかけたところ、Jトラネコが巣にやってきました。
Sカラスはすばやく逃げだし、YカラスがJネコにやられる〜
ってJがうなり声を出して手を振り回していたところ、Yにあたって大泣き。
まあ確かにあのうなり声は恐ろしいし、Jの登場は迫力あるし…
Jとしてはカラスごっこに入りたかっただけで、泣いてしまったYに困惑。
YはJ押してきて嫌だった!とプリプリ怒り泣く。
ちょうどそのときごはんの時間になりました。
嫌だった〜っと発散したYはスッキリした感じでうきうきお弁当タイム。
一方、そんなはずじゃなかった…の気持ちのJはみんなから離れたところに背を向けてひとりお弁当。背中からしばらくひとりにしてよのメッセージ。
お弁当半分くらい食べたころ、Y「なんでJはあんなとこで食べてるの?」
えっとえっと…Yが泣いてじゅんが傷心って説明は野暮かな。
さっきの出来事は忘れちゃったのかな。と混乱しつつ、
Jさっき仲間に入りたかっただけじゃないかな。という話をしたら「ふーん」って。
その後Jは食べ終わったあと私とYのところにやってきました。
やっぱり一緒にあそびたいんだね。あったかい気持ちになった出来事でした。

「ゆみちゃんがさぁ、手をこっちにうごかしちゃうからダメなんだっ!!こうやって こうやってやらないとだめなんだっっ!!ほらぁぁー」などと大騒ぎで身振り手振り一生懸命説明する。
それを順番待ちのため、私の隣で全てを観ていたK
「なわとびって とういうものでと(そういうものでしょ)」J「……」
熱い想いで やりたいことを貫こうとするJと「とれはムリでと」などと冷静に意見するK
2人の関係が面白くて、とんびになったらどんな風に発展してゆくのか、とても楽しみな私でした!!
3月7日 えりちゃん
百草神社に向って山道を進む道々
先頭を歩くHちゃんが「もうすぐとんびだもんねー」
というので、どんな気持ち?って聞いてみたところ
『「まぁ☆うれしい」って感じ。』その言い方がおかしくって。
その後に続くとんび女子たちも「まめのきキャンプ」のごはんについて熱く語り合っていました。
「みきちゃんのごはんだったらいいな、美味しいから」って言ってましたよ、みきちゃん!
先頭なのに道がわからない私に、Tがこっち曲がるなど道順を教えてくれて
Hが後のひとがこないからもう少し待った方がいいとアドバイスしてくれて
もうほんと、とんびさんたちかっこよかったです。
百草神社に到着し、YちゃんとSちゃんと私でカラス親子ごっこしていたときのこと。
落ち葉を集めて、巣を作って、赤ちゃんカラス二羽をおいて、えり母カラスがえさを探し
にでかけたところ、Jトラネコが巣にやってきました。
Sカラスはすばやく逃げだし、YカラスがJネコにやられる〜
ってJがうなり声を出して手を振り回していたところ、Yにあたって大泣き。
まあ確かにあのうなり声は恐ろしいし、Jの登場は迫力あるし…
Jとしてはカラスごっこに入りたかっただけで、泣いてしまったYに困惑。
YはJ押してきて嫌だった!とプリプリ怒り泣く。
ちょうどそのときごはんの時間になりました。
嫌だった〜っと発散したYはスッキリした感じでうきうきお弁当タイム。
一方、そんなはずじゃなかった…の気持ちのJはみんなから離れたところに背を向けてひとりお弁当。背中からしばらくひとりにしてよのメッセージ。
お弁当半分くらい食べたころ、Y「なんでJはあんなとこで食べてるの?」
えっとえっと…Yが泣いてじゅんが傷心って説明は野暮かな。
さっきの出来事は忘れちゃったのかな。と混乱しつつ、
Jさっき仲間に入りたかっただけじゃないかな。という話をしたら「ふーん」って。
その後Jは食べ終わったあと私とYのところにやってきました。
やっぱり一緒にあそびたいんだね。あったかい気持ちになった出来事でした。

