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1月のニヤリホット その�A[2020年01月25日(Sat)]


なかだの森 ・・・ あきちゃん
森に戻ってくろちゃんに作ってもらったJの弓矢が、 Kの目に当たってしまっらしい。
Jは「ごめんね。わざとじゃなかったんだ。」と必死に謝っているものの、 Kはとても痛かったようでしばらくは泣いてるだけで返事もできない状態。
しばらくそばにいて Kが泣きやんで落ち着いてきた時のJのホッとした表情が何とも印象的でした。

百草こども村へ向かう途中 ・・・ えりちゃん
何か理由は分からないけれど、YちゃんとRが言い合いをしている場面で・・・
HがYちゃんに「 Rにそう言う言い方しないで!泣いちゃうし」
Yちゃん 「Rはもうザリガニさんだし、いいと思う」
H「Rの心はみんなより弱いんだよ」と。
そこには何も評価する感じはなく、ただただRちゃんはそういう子だよというHの言い方が仲間だなぁ〜と痛く感心しました。そして、Yちゃんの言い方にもRへの想いが込められていると感じました。
その後、私とRが相当遅れて百草子ども村に到着した時、Yちゃんがかけ寄ってきて
「R〜、きんかん食べる?」と差し出してきた感じがまたとてもよかった。
何かあるとそれが消えずに、自分の中で膨らんで悲しい気持ちが続くことがあるRちゃん。
かけ寄って来たYちゃんの行為に、とっても救われました。



まめのめの「節分」って、どうなの? ・・・ ひろみん
今年の節分は、日曜日だけどやっぱり新しい「まめの家」は豆まきしておかなくちゃ!ということでまだ1月だけど「まめまき」をすることに。そんな大人の都合を知ってか知らずか、なんとなく「オニの出現」を気にしているとんびさん。「まめを持っていれば大丈夫」と伝えると、ずっとまめを握りしめている子も・・・。
浅川にも「まめまき」しておこう!と豆を持っていつものフィールドへ。大きな声で「オニはそと〜、福はうち〜」。なんとなく薮からオニが来そう・・・だけど、出てこなくてホッとした表情。と思ったら、温かさに連れられて川にジャブジャブ入り遊び始める人たちも・・・。(いやいや、オニがスタンバイしてるけど・・・と焦る私)
「まめの家にもまめまきするよ〜」と古民家に戻り、2階をめがけて「オニはそと〜」。するとガラリと窓が開き・・・りかさんがにこやかに「みんな、ありがとう!」またまたホッ。
「あのさ、バスにもまめまきした方がいいんじゃない?」とHくん。とバスを見ると、みんなで作った赤オニと青オニと黄色オニがバスの窓に並んでいるではありませんか・・・。ヘンだなぁ〜?「オニはそと〜」と始めると、何と!バスのドアが開いて、赤オニが動き出して「まめの家」へ。
そこからはもう大変・・・私は背中に、Hくん、Hちゃん、Sなどなどを守って戦闘態勢!だけど肝心のとんびさんたちが見当たらない。後で聞いたら、裏の倉庫と倉庫の間にぎゅうぎゅうに隠れて大パニックだったとか。
戦う相手が見つからないオニは帰るに帰れず・・・。逃げちゃった子を追いかける訳にもいかず、帰るタイミングを完全に失ってとぼとぼと去る後ろ姿は、なんとも寂しそうに見えました。
「まめまきするとオニが来ちゃうから家ではまめまきしないんだ!」とHくん。「学校はオニ来ないからよかった!」と言ったのは卒園児のMさん。

う〜ん、なんだかなぁ〜。演出家としては、オニが来たってみんなが居たから大丈夫だったね!スタッフもみんなを全力で守ってくれたと感じてくれるようにと思ってきたのだけれど・・・このままでいいのか?悩ましいなぁ〜。「まめのめの節分」の今後に悩む私です。

DSCN8726.JPG

Posted by まめのめ at 10:59 | ニヤリホット | この記事のURL | コメント(0)
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